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次期頭首の暴走 11

2007–07–10 (Tue) 00:09
戻った魅音、だがまだ暴走は終わっていなかった。
これからどうなっていくかも面白?
魅音の立場が戻って来てしまいましたが、まあこの方が魅音らしいと言えばらしいです。
あの二人はどうなってもおかしくありません(態度違

18歳未満は見ないでください

「・・・・・・・・・・・!!」
魅音はズボンに手が触れた瞬間、自分が何をやろうとしていたか理解した。
そしてなぜ手を動かしたかも同時に分かった。
(なんで・・・・・・濡れてる・・・・)
ヌルヌルした嫌な感触が下半身を包む。一体どこからかは言わなくても分かるだろう。
(嫌だ・・・・拭かなきゃ)
そう思い魅音はティッシュを取り、ズボンからその部分に手を伸ばした。
(うわ~~・・・・これじゃあ勘違いされるよ~~~)
魅音は手についた精液からそんなことを思う。そしてゆっくりと自分の部分の精液を取ろうと撫でた。
「ひゃっ!!」
撫でた瞬間、感じてしまった。だがそれは普通に感じるって話ではなかった。
(詩音・・・私に何か塗った・・・?)
ただ単に触れただけで体が跳ね上がる。これはどう考えても薬を塗ったなどしなければありえないことだ。
「んっ・・・・・・あ・・・・・・」
感じてしまう体、だが声だけは押し殺していた。でなければ圭一が帰ってきてばれてしまったらどうしようもない。
「っ・・・・・・あっ・・・・・」
他人からみたら拭くというよりも自慰をしてるしか見えない。だが魅音は精一杯拭く。
「あっ・・・・・・・あ・・・・・」
だが感じる体のせいであまり変わらない。むしろ感じてしまうので精液は出る一方だった。
「あっ・・・・・・ああ・・・・・」
もはやそれは自慰行為に他ならなかった。ティッシュはすでにグチャグチャに丸まっていた。
「んん・・・・・・あ・・・・・」
知らない間に魅音は何をしていたかを忘れていた。今やってる行為にすら何も思いもしなかった。
「ふぁ・・・・ああ・・・・・」
そして肝心の声も今は殺そうとはしなかった。


一方、圭一は目的の品を買ってきて家に入ろうとドアに手を伸ばした。そしてためらいなくドアを開けた。
「ただいま・・・・・・魅音?」
返事はなし。とりあえず玄関を上がり台所に行こうとした時
「・・・・この声・・・・・魅音?」
圭一は声のする寝室を覗き込んだ。
「・・・・!!!!」
そこで見たものは魅音の自慰行為だった。圭一は声に出さずに驚いた。
(まさか・・・・・戻ったのか・・・?)
そう考えるしかなかった。いつもの魅音がこんなことをするはずがなかった。そのことは圭一がよく知っていた。まあ圭一の頼みは抜くが。
圭一はとりあえずドアを閉めその場から気配を消すように居間に向かった。

それを知らない魅音はというと
「あっ・・・・ん・・・」
ただありのままに自慰行為を続けていた。
(体が・・・・・・ダメ)
今の魅音の体は例えるなら、痒くて痒くて仕方ない時のように、疼いて疼いて仕方なかった。
耐えたいけれど耐えられない。そんなところだ。
「ふぁ・・・んん・・・っ・・・・」
(ダメ・・・・・足りない)
今度は片方の手を使って服とブラをたくし上げ自分の胸を揉んだ。
「あ・・・・・・あっ・・・・・」
胸も秘部も気持ちがいい。これくらいの快感がちょうどよかった。
そして突起は痛いほど立っていた。
魅音はそれに気づき乳首を弄った。
「ぁあ・・・・・んんっ・・・・・」
そしてそれをやるのと同時に秘部が熱くなっていく。
撫でていた手はそれを合図に撫でるのを止め、指へと切り替わった。
「ふぁ・・・・くぅ・・・・あん・・・・」
(熱い・・・体が・・・・・焼けそう)
指を動かすたびに体が熱くなっていく。ゆっくりと燃える炎のように体にも火が燃え上がっていく。
「ああっ・・・・・っんん・・・・」
(もしこの手が・・・・圭ちゃんだったら・・)
そう思った途端、魅音の体に急速な熱が篭った。
「ふぁ・・・・・あん・・・・・あっ・・・」
そして耐えられつづけた体が一気に悲鳴を上げた。
「あっ・・・・ああっ・・・・ああ!!!」


「・・・・・・・・終わった」
しかし終わったところでどうしようもなかった。むしろなんて言えばいいか・・・
「とにかく、あいつを傷つけないようにすることが懸命だな」
すぅーと深呼吸をする。精神を落ち着けて、クールになる。
トントン、ドアを叩いた。
「魅音、いるか?」
さりげなく平常心で魅音の名前を呼んだ。
もちろん返事はなし。当然である。
「・・・・・・魅音?」
「はい!!」
次の返事には焦った声で返事をした。
「・・・・・入って・・・・・いいか?」
丁寧に圭一は聞いた。もちろん魅音の気持ちを考えてだ。
「・・・・ちょっと・・・・・待って・・・」
恥ずかしい声で魅音は答えた。圭一はいつもの調子に戻った魅音に少し安心した。
「あ・・・ああ・・・・じゃあ終わったら呼んでくれ」
そう言って圭一はドアの前で魅音の返事を待った。



そして、何事もなく詩音が帰ってきた。
「ただいまってきゃあ!!」
圭一は詩音が帰った途端、詩音を引っ張り寝室に入り込んだ。
「どうしたんですか?いきなり」
「詩音、魅音のことで大事な話がある」
圭一の真剣な顔にどうしたのかと疑問を持つがとりあえず頷いておいた。

「まさか、そんなことになるとは」
「ああ、俺も驚いた」
圭一は昼の魅音の自慰行為のことを話した。詩音はそれには驚きを隠せずにいた。
「でも、あれ以降は何もなかったんですよね?」
圭一は無言で頷いた。
「詩音、監督のところに行かないか?」
「監督・・・そうですね。この元凶は監督ですし、解毒薬を作ってもらいますか」
圭一の提案に詩音は正論を言った。
「もちろん、ただでは済ませませんよ。それなりの罰は受けてもらいます」
「ああ、それには賛成だな」
二人は監督のいる、入江診療所へと行く準備を始めた。






自慰行為を書くのは大変ですね(--;)どうやって進めていくかが分からなくなります。
あと数回、付き合ってください。あと魅音のキャラ壊してごめんなさい><
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コメント

魅ぃ魅ぃはこんな淫乱じゃないよ~!
さすがに、薬が抜け切るにはまだまだ時間を要するのですね。

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中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
07th作品はうみねこよりもひぐらし。
いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
創作活動は別館で進行中。

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