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園崎魅音、女の子計画 第一

2007–05–15 (Tue) 21:23
今まで封印していたSSを書こうと思います。
こういうやつを書くのは少し大変です。
詩魅で行きますよ。
あと18歳になってないお子様、百合が嫌いな人は見ちゃダメですよ!!!!




「うわわわわああああーーーーーーん、詩音!!!!!!!」
そう言って泣き叫ぶ魅音に詩音は頭を抱えていた。大体、このパターンはお決まりだからである。
「はいはい、今日は何を言われたんですか?」
「ひっく、実はねーーー」



「なるほど、今日はそんなこと言われたんですか」
詩音だけが納得しても意味がないので、簡単に説明しよう。

今日、圭一たちはいつものように楽しく話をしていた。
「へぇーそんなことがあったのか」
「うん、もうおじさんは大変だよ。体力の限界に近いよ」
「そうなのです。最近の魅ぃは大忙しなのです」
「だけど仕方ないよ。これも次期党首の役割。誰かに任せられないよ。はぁー、もっと体力があったらな・・・・」
「もう十分あるだろ」
「でも女がここまでするのは大変なのです」
「大丈夫、大丈夫。魅音は半分男のようなものだからな」

「やっぱり私、圭ちゃんに女の子として見てもらえないよ」
(また始まった)
心の中で詩音はため息ついて、いつものようにアドバイスをした。
「お姉、なら女の子らしくすればいいじゃないですか」
「無理無理無理、そんなことできないよ」
これもいつもの魅音否定のパターン。こんなことを言うとすぐ無理だと言い出す。
「はぁ・・・素直になれたらな・・・・」
そして挙句の果てに「素直になれたらな」と言い出す。もうこれを何回繰り返すことやら・・・・
「じゃあ、素直にしてあげましょうか?」
その言葉に魅音は呆気をとられた。詩音はこのことになるだろうと想定をして計画を取っていた。
「ただし、絶対に途中で止めない。それが条件です」
もう詩音の顔はマジだった。決しておちょくるようなことはしないと読めた。
「う・・・・うん・・・・わかった」
「では準備を始めましょうか♪」





今回はここまで。
まだHはなしです。でも次は・・・
でも体の部分や、声とか良くわからないな(--)まあ勉強しておきます。
できるかぎり長く続けたいですね。
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中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
07th作品はうみねこよりもひぐらし。
いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
創作活動は別館で進行中。

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