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園崎魅音、女の子計画 第二

2007–05–16 (Wed) 23:45
第二陣投入です。
まだ終われません。このままでは終われません。
詩魅のやり取りはここで終わるなど言語道断だ!!!!

これは僕的には詩魅支援です。ガンバーーー

注)18禁、百合表現があります。




「それじゃ、始めましょう」
そう言って魅音をベッドへ押し倒した。
「きゃっ、ななな何?」
「だ・か・ら、素直になる教育です♪」
きょきょきょきょ教育ーーーーーー????
さっきの真剣さはどこへ行ったのか・・・・・・
それ以前にあれは真剣に言ってたのか??
そんなことを考えても、もう手遅れ。
魅音はすでに詩音の手の内にいた。
「やーーーーーめーーーーーろーーーー!!!!!!!まず何をする気だーーーーーー????」
「ふっふっふ、お姉はHしたことないでしたね」
「ななななななな、何を言い出すの!!!!!!!」
「だからその知識をたっっっっっっっっぷりと教えてあげますね」
こんなことやったことがない魅音は頭から湯気を出しながら、必死に否定をする。
「無理無理無理無理無理無理無理無理」
「大丈夫ですよ。結局お姉もいつか圭ちゃんとやるんですから」
その言葉に魅音はもうオーバーヒート。
もう湯気が尋常ではない。どれくらいかというと、もう山一つ湯気で囲むほどだ。実際そんなに部屋で出たら火事だと間違えられそうだが、そんな勢いだ。
「もう、うるさいですね。とっとと始めますか・・・」
そういうと詩音は暴走して壊れた魅音に唇を近づけた。

魅音はそれをあわてて避けた。
「もう、避けちゃダメじゃないですか」
「だって、あんなことされたら普通避けるでしょが」
「もう、それじゃ練習にならないですか」
もう魅音の暴走は詩音を困らせるほどだ。
しかしこれで引くわけがないが詩音だ。
「お姉?こんなことしなきゃ圭ちゃんに告白なんて無理ですよ?」
そう言うと詩音はこのことの真意を話し始めた。
「お姉が素直になれないのは恥ずかしいかですよね?」
「うん・・・そうだけど・・・」
「そこで私はそれを超えるような恥ずかしいことをやって素直になれるように、と考えてHをしてもらおうと「ちょっと待て』
それに魅音は慌てて割り込む。
「そんなことをしなくても別に私は・・・・」
「もう、しかたありません」
そう言うと詩音は魅音の顔を掴んで自分の唇に押し付けた。

そこから舌を入れて魅音の舌を捕らえた。
魅音はそれに反抗をしようとするが、初めての経験に力が入らなかった。
「ん・・・・・んっ・・・・」
詩音の巧みは舌使いに魅音はもう何もできない。
舌を絡めながら、お互いの唾液を交換しあった。
「はぁ・・・・・んっ・・・・・・あ・・・・・・」
そして唇をゆっくりと離した。
「うううううう、私のファーストキス・・・」
どうやらファーストキスを取られたことがショックらしい。
「大丈夫ですよ。圭ちゃんと初めてやるのがファーストキスです。こんなの論外です」
「どこがーーーーー!!!!!」
魅音はもう感情不安定だ。
「もう、時間の無駄です。次行きますよ」
そう言って詩音は魅音をベットにまた押し倒した。










私的には詩魅はコント重視の話にしたいので・・・・なかなか先に進みません。
いつも姉妹はこんな感じですかね??なんか・・・・暴走しすぎだと思いますが・・・まあいいか。
次は・・・多分あまりコントはないはずです。
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中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
07th作品はうみねこよりもひぐらし。
いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
創作活動は別館で進行中。

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