fc2ブログ

二人だけの教室

2007–08–08 (Wed) 23:10
圭魅ばかり書いていると忘れがちになってしまうのは詩魅。
このサイトは詩魅も扱っているからきっちりとバランスよく書いていかないと忘れがちになってしまうだわさ(意外に計画してます
しかしなぁ百合しか書けんと言うのもなぁ。他のもなぁ書けるようにならなければなぁ、百合一色になってなぁしまいますなぁ(なぁはウザい

18歳未満、百合表現が苦手な方は閲覧しないでください!!!



「はい、今日は私の勝ちですね。部長さん☆」
「ぅぅぅぅぅ詩音、嫌い嫌い嫌い~~~~」
放課後の部活、今日の戦跡は私が一位でお姉こと魅音が最下位であった。
この部活でも私にかかれば魅音は揺さ振りの的。ちょっと圭ちゃんのことを言うとすぐに赤くなって動揺し落ちていく。魅音はいい時は凄いが落ちる時はビルの100階から落ちるみたいに落ちていく。
その魅音がいなくなれば勝ったも同然。
圭ちゃんは罰ゲームの常連なので論外。
レナさんは私がちゃんとしていれば問題ない。
我が妹、沙都子はトラップだけが脅威。そこの対策をとれば圭ちゃんより論外。
最後に梨花ちゃんは何が何だかまったく読めないが、負ける要素がない。
とまあこんな感じで負け要素なしの強気でいけば勝てるものだった。
「さ~~~て、何がいいですかね?」
いつものようにコスプレをさせるのもいいが今回は止めておこう。そうすると何か面白いことを命令か・・・・・う~~~~ん・・・・・
「・・・・・あとで思いついたらやってもらいましょう。勝者は私ですし、いいですね?」
それに魅音以外は首を縦に振った。
「あと、最下位の次の圭ちゃんにはちょっとやってもらうことがあるのでよろしくお願いしますね」
「な、何で俺が?」
「あれ~まさか逆らうんですか?いいですけど命の保証は出来ませんよ?」
私はそう言ってスタンガンを出す。圭ちゃんはそれを見て「すいません」と丁寧に頭を下げて謝った。
「分かればいいんです☆」
私は圭ちゃんに対して満面の笑みでスタンガンをしまった。


「んで、何、詩音?」
今の教室には私と魅音しかいなかった。他の人は私たちを置いて帰っていった。まあ正確には私が魅音を止めたのだが。
「いや~~ね、ちょっとお姉と一緒にねぇ~面白いことでもしようかとねぇ~」
私は笑いながら魅音に近づく。それに魅音は一歩近づくと一歩離れる。
「し・・・・詩音?あははは、何かな?」
「い~やだから~面白いことですよ、面白いこと♪」
不敵に笑う私に対して魅音は笑いながら汗をかきながら下がっていく。
「い・・・いいよ・・・そんなことは!!!」
「遠慮しない、遠慮しない。楽しいですよ♪」
私は魅音の肩を掴んだ。
「な・・・なにを、ん・・・・・・」
私は魅音の言葉を聞く前に魅音にキスをした。
「ん・・・・・っ・・・んん・・・・・」
魅音は何かを言いたそうだが、私はそれを言わせないようにキスを続ける。
「っ・・・・んんっ・・・・・ん・・・は・・・」
一瞬、息を吸い直して体勢を立て直す。魅音はその一瞬の出来事には反応できなかった。
「んっ・・・・魅音・・・・」
魅音の名前を呼ぶが何も反応はしなかった。まあそれのそのはずだが。
「っ・・・・ぅ・・・・はっ・・・・!!!」
そして私は魅音に自分の舌を差し込んだ。
「んっ・・・んん・・・・・・っ・・・ふ・・・・・」
魅音の口の中を舐めまわして、舌を絡ませる。
・・・・・いい味♪・・・・
素直ではないけど私自身がよければいい。魅音の意見は元々却下だしね。
「んむ・・・・ふぅ・・・んっ・・・っ・・・」
魅音の抵抗がある。でも実際は感じているって魅音の声が私に伝える。
でも・・・そう言うことは次に行っていいね
「ん・・・はぁ・・・・・・・詩音ーーーー!!!!」
「お姉、これくらいで怒ってもらっちゃこれからが大変ですよ?」
私は怒る魅音の強引に押し倒した。
「お姉、この次はどうすると思いますか?」
「そんなことはいいからどけぇーーーー!!!!!!」
答える気はゼロ。まあ分かっていたが。
「えっ?・・ちょ」
「分からないんなら教えてあげましょう♪」
私は魅音の胸に手を置く。それにはおかしい魅音は気づいらしく動揺をしていた。
「あっ・・・ダメ!!」
そんな魅音の胸を私は揉みはじめた。
「あっ・・・ダメ・・・やめて」
服の上からだと言うのに魅音は甘い声で鳴いた。まあ、大きくて柔らかい胸だから感じるのは分からなくもない。
「あれ~?まだ服の上からですよ。もう感じてるんですか?」
「そ・・・そんな・・・こと・・・っ・・・ん」
よく言うよ。感じちゃってる声が漏れてる。それにいやなら手で抵抗をするはずだがそんなことをしない。
まあ、そんなことを考えられていないと思うが。
「だったら直ではどうでしょう?」
揉むのをやめ、魅音の服を脱がし胸を曝け出した。
「っ!!」
魅音はそのことに赤面した。恥ずかしいみたいだった。
そして服を脱がせたところでもう一度魅音の胸を揉みはじめた。
「あっ・・・はぅ・・・・ダメ・・・・」
さっきより声が大きくなった。やはり直でやった方が効果があるらしい。
「こっちの方が感じるでしょう。声が大きくなってますよ」
「ち・・・ちがう・・・っ・・・ああ!!!」
魅音の否定を無視して乳首に舌を伸ばし、舐めた。
「ああっ・・・ダメ・・・舐めちゃ・・・あっ・・・」
舌先で硬くなっていくのが分かった。やはり認めないだけで感じていた。でも、まだこれは序の口。
「あっ・・・ああっ!!!」
今度は口に含んで歯でそれを噛みながら舌を使って弄る。
「あっ・・・・うぅ・・・はぁ・・・あぁ・・・」
教室に魅音の声が響く。今はまだ観客がいないのが残念だがまあいい。この声を独り占めできる。今だけだが。
「は・・んっ・・・ああっ・・・あぁ・・・うっ・・・」
無我夢中で口を使って魅音の胸を揉んでいて片方は疎かだった。それに気づいて片方だけじゃかわいそうだと思い空いていた胸を手で揉んだ。
「あっ・・・ダメ・・・やめてっ・・・あぁ・・・んん・・・」
涙を溜めながら魅音は大きな声で言った。でもやめてと言っているがここまでやってやめるわけがないのが私。
さらに胸の強く揉み、口の中の乳首をより責める。
「ああっ・・・ダメだ・・・って・・・んんっ・・・うぅ・・・は・・」
顔を赤く染め涙目でこちらに反論する魅音は何とも可愛い。
女の武器は涙、とか言うけど「こう言う意味だったのか」とふと思った。
でも、そんなに可愛い姿で言われるともっと苛めたくなるのが私流。元々こんな姿の魅音を見るのが嫌いでもないし。
胸の弄りをしながら片方の手を魅音のロングスカートの中に手を伸ばした。


「あっ!・・そこは!!」
魅音は危険に気づき足を閉じた。初めて魅音が反抗らしい反抗を反抗がした。こうでなくては苛めがいがない。
「ダメですよ。足を閉じちゃ」
私は手で弄っている方の乳首を少しだが強く弄り、口に含んでいる方をより強く責めた。
「ああっ・・・」
そこで魅音の足の力が緩み少しだがその場所への経路が開けられた。私はそこを見逃さずに魅音のショーツに手を入れた。
「あるぇ~~?何でこんなに濡れてるんですか?」
愛液が手につく。そこは濡れていた。
魅音はそんな質問に私に無言で睨んだ。でも目には涙が溜まっていたせいでいつもの覇気はなく可愛い女の子、という姿であった。しかも顔をさっきより赤くなっていたことから相当恥ずかしいことを言われたのだと読めた。
「ねぇ、なんでこんなに濡れてるんですか?まさかこんなこと嫌いだと思わせといて実は好きだったとか?」
私は苛めたい心から耳元で囁く。これで魅音の心を揺さ振ると言う腹だ。
「ち・・・ちが・・っ・・・ああっ・・・くっ・・・っ・・・」
魅音はその質問には強気で答えたがまったく力がない。感じる体が魅音の素直にさせるのも時間の問題だろう。
「ふあっ・・・や・・・・ダメっ・・・ああっ・・・」
まだ撫でまわしているだけだと言うのにこの感じ方、相当きてる。
より一層感じてしまったらしく声がさらに大きくなる。もう声を出さないようにするのにも限界が近いことか。
でも・・・・こんなんじゃこの先は・・・
「イヤッ・・・・あぅっ・・・・うぅ・・・あっ・・・んん・・・」
クリを撫でまわし、乳首を噛みながら舌で弄って手でも弄繰り回す。
この3パターンで責めるだけでもかなりの効果。これはこれでいいと思った。
「お姉・・・声が大きいですよ。ここで誰かがいたら大変ですよ?」
「ふぁ・・・あっ・・・誰の・・あっ・・せい・・・ふっ・・・」
感じる声で普通に話すことさえ出来なくなったか、感じる声と話す言葉が混ざっていた。ここまで来るとかなりのものかと思うが。
「あっ・・・ダメ・・・・あぅ・・・・んんっ・・・」
そろそろ・・・
私は魅音のショーツを下ろして魅音の中に指を1本入れた。
「あっ!ダメっ・・・・詩音っ・・ああっ」
指を動かすと、魅音の力は抜けて息切れしたみたいな息遣いになっていることに気づく。さっきまでとは全然違う、違いすぎる。
「お姉の中っていいですね。まあその反応も中々いいですけど」
私は魅音の中の指をかき回してみた。
「はぁっ・・・ああっ・・んっ・・・はあっ・・・」
ヌルヌルとした愛液が指を覆う。まるでお湯の中に手を入れたような温かさ、そう言う感じだった。
「ああっ・・・抜いて・・・あっ・・んっ・・・詩音っ・・・」
「う~ん・・・ど~~しよ~~かな~~?」
私は考えながら魅音の中からゆっくり指を引いていく。
「やっぱダメ」
「ああっ!!」
と思わせて出る寸前に入れた。
「でもな~~~~やっぱダメ」
「あっ!!・・・あぁっ・・・んっ」
「いい」と言ったら抜こうとして、「ダメ」と言ったら入れるの繰り返しをした。
本当は最初のほうにやっておいてもよかったけど、まあいい。それに魅音を苛められるから良しとしておこう。
「あっ・・んんっ・・・意地悪っ・・・ああっ・・詩音っ・・」
「悪戯好きの天使、詩音ですから♪」
ノリノリの私に対して、気持ちいい事を否定し続ける魅音。こう言うを苛めるのが面白い。
悪魔って言う人がいるかも知れないけど私が楽しければ良いんです。
でも・・・そろそろ時間だ・・・
「さ~~~て、一回くらいイッて下さいね☆」
「あっ・・・ああっ・・・あぁっ・・・・んんっ・・・っ」
魅音はまだこんなことを経験したことがないはず。だからこそこれが必要。
「ああっ・・・ああんっ・・・はぁっ・・・ああああああぁぁぁ!!!」



「イキましたね、お姉」
「はぁ・・・はぁ・・・詩音・・・終わり?」
「ええ、残念ながら私は終わりです☆」
魅音の体はイッたことでヘトヘト。今すぐ回復すると言うのにも無理があった。まあ、そうだと分かっていたが。
「と言う事で今日はここまでです」
「・・・・そっか・・・」
魅音はホッとした顔で私に言った。その顔はさっきのような恥ずかしさで涙を流しそうで顔が真っ赤ではなく、山が終わって安心した顔だった。
「・・・・・あっ・・今日はバイトだった」
「え?・・・・」
無我夢中で気づきもしなかった。ここから興宮まで時間がかかる。計算をすると・・・・・・急げば何とか。
「そう言うことで始末をお願いしますね」
「始末って・・」
「お姉がイッた始末です。明日お姉のが圭ちゃんに見つかったらどうなるでしょうね?」
「・・・・ぅぅ・・詩音嫌い」
「ではでは、悪戯大好き天使詩音ちゃん、これにてさようなら☆」
「って、逃げるな~~~~~~!!!!!!」
私は怒りの叫び声をあげる魅音を置いて教室をあとにし、下駄箱まで走っていった。
「さて、もう一仕事しますか・・・」


偽りと真実へ





あばばばば、何書いてるんだ(溺れた
圭魅圭魅ばかりでなまった気がおもいっきりする(--:)
百合の手順ってほとんど決まってるからな・・・アレンジが難しいですぜ。あとは詩音の苛める力に頼るしかない(笑
まあ私は同じ話じゃなくて魅音受けならどうでもいいですけどそうはいかない。自己満足だけど全てそうするわけにもいかないからな!!
スポンサーサイト



« HAPPY BIRTHDAY(魅音編) | HOME |  偽りと真実 前 »

コメント

、、、、、え~と、、、、ヘタレ?
この一言が、何故かフワリと浮かびました。

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

 | HOME | 

FC2カウンター

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

キラ

Author:キラ
中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
07th作品はうみねこよりもひぐらし。
いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
創作活動は別館で進行中。

カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

リンク

参加中同盟

ひぐらしのなく頃にWebRING

貰い物

わけあい:18禁圭詩×魅マンガ ヂャイロ