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偽りと真実 後

2007–08–10 (Fri) 23:59
書いてる作者が二人に嫉妬っておかしいと思う?
私はそんなのもありかなって思うけど・・・
圭一と魅音、この二人は原作だと死亡組でしたから幸せってありでしょう。まあ個人的にはお似合いで好きだからというのが強いですけど^^

18歳未満は閲覧を禁じます!!




馬鹿だった。あまりに大馬鹿だった。
魅音とできることは嬉しいことだ。すんなりと受け入れてくれ否定もしなかった。
でも問題は魅音じゃない。俺自身にあった。
もう一度言うことになるが魅音とできるのは嬉しい。が実際にやってみると意識してしまう。
だって可愛い女の子が向き合って目の前にいるんだぜ。男としてもそれは意識して緊張するだろう?そう言うことだ。
つまりだ、入り込むまでは緊張しっぱなしってことだ。
「圭ちゃん?」
「あっ・・・おう。何だ?」
「どうしたの?私のキス・・・・・嫌だった?」
魅音は不安そうに聞いてきた。どうやらボッとしてたらしく魅音は"キスが嫌だった"と判断してしまったらしい。
「い・・嫌じゃなかったぞ・・・・ただ・・・」
「ただ?」
「・・・・・・・・・・緊張しちゃって・・・・」
また馬鹿やった。緊張しちゃって、なんて魅音とか女の子が言うことだろう。男が緊張するなんておかしいだろう。
そんな無駄なツッコミをしながら顔が熱くなっていくのを感じた。
「くすくす・・・」
「な、なんだよ・・・」
「いやごめん。自分でやりたいって言っときながら緊張してなんて言っちゃって赤くなるんだから」
「・・・わ・悪かったな」
なんかムカついた。でもなぜかいい雰囲気だった。そのせいかさっきより気が楽になった気がした。
「まあいいよ。こうなったら可哀想だからトコトン付き合ってあげる」
「その可哀想って余計な気がするが」
「だって緊張して出来ないんでしょ?いや~男の子がそれじゃあねぇ、心配だから」
あ~~~くそ、馬鹿にされっぱなしだ。さすがにこれ以上言われるのは何も出来ない俺自身が許せなくなる。
「分かった。ならトコトン俺に付き合ってもらおうじゃないか!!」
俺は勢いで魅音を壁まで押し付け乱暴に口付けを交わした。


口付けを交わした途端周りはさっきのが嘘のように静かになった。まあうるさい元凶を黙らせたってことであるが。
「んっ・・・・・んん・・・はぁ・・・けいちゃ・・・・」
キスをして息が辛くなったら吸ってまたキスをする。互いにうまい下手が分からないキスをしあって互いの名前を呼んだ。
これじゃあ恋人同士の熱いキスみたいだ。まあ・・・・魅音となら・・・・・いいけど・・・
息を吸いなおすたびに粘っこい唾の音が聞こえた。それを聞くと「やってるのか」と思えた。でも、まだこれは序の口。
キスをしてる間は魅音の口は空いている。そこを利用して自分の舌を強引に差し込んだ。
「っ!!?・・・んんっ・・・あっ・・・・っ・・・」
魅音は少し戸惑ったが俺の舌を刺激することはなかった。
無事に入った舌でまずは魅音の舌を絡めてみた。
「んんっ!・・・っ・・・うぅっ・・・・」
触れ合った瞬間、お互いには体を震わせた。他人の舌と接触なんて俺はやったがないんだから自分でも震えてしまった。
でも・・・・いい感じだった。
それで味をしめた俺は魅音の口の中をとにかく舐めまわした。
それに対して魅音は何もしてこなかった。ただ俺に任すように何も。
「んんっ・・・はぁっ・・・っ・・・ふ・・・」
気づいた頃には口だけではなく体のほうに目を向けていた。
俺はキスをしながら自分の手を魅音の服の上から揉んだ。
「あっ・・・・圭ちゃん・・・」
服の上からでも魅音の大きな胸が分かる。大きくて柔らかい。
手が胸に支配をされるような感じで胸の体温に包まれる。
「圭ちゃんっ・・・ちょっと・・・」
「なんだ?どうかしたか?」
「あの~・・・・・服の上からじゃ・・・・・・」
「脱ぎたいとか?」
「う・・・・うん・・・・」
魅音は赤面しながら頷いた。その姿が何だか可愛い。また・・意識・・しそうだ・・・
「・・・・・・・?どうしたの?」
「あ、いや。それより脱ぎたきゃ脱いでいいぞ」
「え・・・・・・うん」
俺の承諾を得ると魅音はなれた手付きでブラウスのボタンを下から順番に外していった。
「・・・あ、あんまり・・・・・見ないで・・・・・・恥ずかしい・・・・よ」
相変わらず赤くなりながら魅音はボタンをゆっくりと外していく。
ボタンを一つ取るごとにあらわになる魅音の肌。半分を過ぎたら現れた魅音の白いブラ。それに俺はくぎ付けになった。そして、より異性だと意識するようになり心臓の音がうるさくなる。
「み・・・見ないでって・・・・・」
「・・・・・・・・でも・・・・・凄く・・・・」
何ともいえない。また一層緊張感が増すせいか頭が真っ白になっていくそうだ。
「・・・・それじゃあ・・・・・いいか?」
「・・・・・・・・・・・うん」
魅音のブラの中に手を入れた。
さっきとは全然違う。柔らかさがよりまして、ブラから出る程の胸の大きさに圧倒された。
でも・・・それだけじゃ物足りない。
「・・・あっ!」
俺は魅音のブラを後ろから外し魅音のピンクの乳首をあらわにさせた。しかし魅音はすぐにそれを両手で隠した。
でも、そんなのは無意味。俺は手を少し強引に魅音の手の中に入れて乳首を刺激した。
「ああっ・・・・・っ」
刺激をした途端、魅音は手の力が抜けたらしく抑えていた乳首をあらわにすることとなった。
「魅音・・・・・どうだ?」
「あっ・・どうだって・・・言われてもっ・・・・ん」
「感じてるんだろ?」
「・・・・ち・・ちが・・・ああっ・・・」
それを言わせないように俺は少し痛いと思うが硬くなった乳首を摘んだ。
「嘘つかない。でも・・・・そんなとこも・・・・・可愛い・・・・」
ノリで何を言っているんだか。また自分の顔に熱が灯った。これがばれるのは恥ずかしい。
「ひゃう!・・・ダメ・・・・なめちゃ・・・ああ・・・んっ」
その照れ隠しに魅音の乳首を舐めた。硬くなった乳首を舌で潰すように舐め、胸を揉み続けた。
「ああっ・・・・ひゃっ・・・・ダメっ・・・・舐めないで・・・・よぉ・・・・・」
魅音の甘い声が聞こえる。魅音の肌の温かさにドキドキされっぱなし。
でも・・・・まだこの先が・・・


「魅音、そろそろいいか?」
「え?・・・そろそろって・・・・」
「ここだよ」
俺は魅音にそう告げてスカートの中に手を入れてショーツからクリを刺激してみた。
「ひゃあぁっ!!!」
さっきとは明らかに違う感じ方に声。ここが・・・・魅音の・・・・
「ああぅ・・・んんっ・・・ダメ・・・・いやっ・・・・」
下着から愛液のグチャグチャという音が聞こえる。それはつまり、俺で感じていたということを意味していた。
そうだと気づくと・・・・緊張が取れ、魅音への体の興味の方へ意識がいった。
もっと・・・・・体が見たい・・・・・・魅音の・・・・声が聞きたい・・・
「え?・・・けいちゃん・・・そこは!!」
「悪い。もう・・・・・・耐えられない」
魅音のスカートに顔を入れ足を閉じられないようにひじで抑えた。そしてショーツをゆっくりと脱がした。
その下に現れたのは女の子の性器だった。
「・・・・・・・ぅぅ・・・・・~~~~~」
魅音は恥ずかしさの涙を流しながらこちらを睨んだ。でもその姿がまた可愛い。でもそんなことを魅音は知るはずはなかった。
「魅音・・・・これって・・・・・愛液か?」
「ぅぅぅぅ~~~ばかぁ~~!!」
またその反応も可愛いこと。魅音の可愛さに少々目眩を覚えた。
「さ~て魅音の味はどうかな?」
「え?け・・けいちゃぁんっ!!」
本で読んだことがある。クリは舌で舐めるとすごく感じてしまう、ってことだったけどどうやら本当みたいだ。
舌で舐める愛液を吸うが魅音の愛液は流れ止まることを知らなかった。
「ああんっ・・・ダメ・・・そこだけはっ・・・ああっ・・・はあっ」
魅音の声がより一層甘くなる。それを聞くとにハンマーにでも叩かれる痛みが頭にくる。
俺自身、物凄く興奮していると感じさせた。
「ひゃぁ・・・・あんっ・・・ダメだってっ・・・あぅっ・・・はっ・・・」
「恥ずかしいだけだろ。慣れれば大丈夫だった」
魅音はただ恥ずかしがってるだけ。そのことは詩音とやったことで証明されていた。
「あっ・・・・んっ・・・・・ダメ・・・・感じちゃう・・・・」
詩音とやって次は俺。魅音は立て続けに二人やっているんだ。か弱くてこんなのに慣れてない魅音には耐えつづけられるはずはない。
魅音の精神にも限界が近い。そろそろ幕を閉じるか・・・・



魅音の愛液は止まる気配がない。むしろ刺激したせいで余計に出てきた。
ここまで来たらもういいだろうと思った。
「あっ・・・・ぐっ・・・・・つぅ・・・・」
いいと思ったがきつかった。魅音も痛みを堪えていた。
早かったか・・・・・・それとも・・・・
「なぁ、魅音って入れられるの初めてか?」
「・・・・・・うん・・・そうだけど・・・」
マジか・・・じゃあお互いに初めて・・・
予想はしていたが実際に聞いて当たっていると聞かされるとまた目眩が・・・でも・・・
「悪かった」
「え?」
「好きじゃないやつのに、俺魅音の最初取っちまった」
この行為は好きなもの同士でやるものだろう。俺が好きじゃない魅音のものを取っちまうことに少し罪悪感があった。
まぁ、本人は気にしないがこっちが気になった。それに・・・・俺が・・・・好きでも・・・・魅音は・・・・
「何言ってるの」
魅音は少し落ち込んでしまった俺にキスをした。
「好きな人と・・・・・・・・もう・・・・・やってるよ」
「え?・・・・今・・・」
「んっ・・・・くっ・・・」
魅音は俺の質問には答える気はなし。そう言うことか自分で腰を動かした。
「あっ・・・・んんっ・・・・ああっ・・・ん・・・」
「魅音・・・・」
もう魅音は俺に意識を向けていなかった。もしさっきのが本当なら・・・・・・・照れ隠しと言うやつか。
なら真実を聞き出すのならこれを終わらせることが先決だ。
自分の中で優先順位を決めて腰を振る魅音に対して少し激しく動いた。
「ああっん・・・・そんな激しくっ・・・・ああっ!!」
俺のいきなりの激しさに耐えられなかったのか魅音の動きが鈍った。
「なぁ・・魅音・・・・・さっきの」
「ああっ!!!・・・・・・ああんっ!!!!」
魅音のやつ・・・・わざと大きな声を出して聞こえないふりしてるな。その不器用な照れ隠しが何とも可愛げがある。
今の魅音は感じる声で逃げられる。なら、一気にいく。
「ああんっ・・・・激しいよぉ・・・・あっ・・・おかしく・・・なるよぉ・・」
「ならおかしくなれ」
「ああっん・・・・はぁっ・・・」
もう魅音は理性を失っている気がする。自分で腰を動かしたつけだな。考えなしでそんなことするのも可愛い。って集中だ、集中。
「魅音・・・・俺・・・もう・・・」
「ああっ・・・・ダメ・・・私も・・・」
もうお互い限界に近い。互いの性器のぶつかる音がそう告げていた。
「あっ・・・ああ・・・ああぁぁぁぁあああ!!!!」
魅音は最後に俺に抱きついて終わりの声を上げた。
「っ・・・・く、魅音」
頭が真っ白になって何も考えられそうもない快感がありながら魅音の中で出した。
出したものは互いの性器にたっぷりと流れていた。



そして詩音のもあわせて後始末をした。もちろん共犯者の俺も手伝った。
そして夜の帰り道、魅音を送るために俺は魅音と一緒に園崎家へと向かっていた。
「なぁ、魅音」
「ん?何、圭ちゃん?」
「好きだ」
「ふぇ!!!」
さっき掃除しながらどう白状させるか考えた。そして、面倒だからこの行動を取った。
「俺、魅音が好きだ。だから・・・魅音はどうなんだ?」
「え?ええええっと・・・・・わわわわ私は・・・・」
魅音はさっきやった時より顔を赤くした。どうやらこっちの方が効果が強いみたいだな。
「なら・・・・これはどうだ?」
俺は魅音を抱きしめ自分の顔と魅音の顔の距離をぶつかる寸前まで近づけた。
「これから俺がキスをする。魅音がそれを止めたらダメってこと。止めずにキスをしたらいい。これならいいだろ?」
魅音はそれに頷いた。
「じゃあ行くぜ」
ゆっくりと魅音の唇を目掛けて俺は近づいた。





ちゅっ
キスを・・・・した。
「魅音・・・」
「圭ちゃん・・・」
「・・・・・・・・・よろしくな」
「こちらこそ・・・・・よろしく」
一瞬の出来事だったがまあいい。これで晴れて恋人だ。
「圭ちゃん」
「ん?何だ?」
「言うね。私は圭ちゃんが大好き」
馬鹿言うのが遅いっての。まああいつらしいし告白してくれたから細かいことはいいか。






いつもいつも似たようですいませんm(_ _)m
知識不足やらエロくないやら、私ヘタレですね><
やり方は分かるんだけど細かいのが未だに難しいです。
次はやり方を変えてノリノリの二人を書きたいものです。あと甘くなるように(--:)
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終わり良ければ全て良し、、、かな?
処で、誤字脱字が有りましたが、わざとですか?

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中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
07th作品はうみねこよりもひぐらし。
いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
創作活動は別館で進行中。

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