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失ってこそ気づけたもの

2007–08–14 (Tue) 20:30
リク第二弾、圭魅のマジゲンカです。
昔、一回これやろうとしたけどできなかったんだよなぁ(何
今回はマジで苦戦したぜ。泣いて諦めようかと思った。でも意地で頑張った。
ベースは澪尽し。だけど自信ないです(弱気)はっきり言うと0です。
ゆきさん、すいません><

p,s・・・見直してちょっとやばいと判断してしたので一部修正

最近の私は物凄く素直じゃない。
圭ちゃんの前でもそうだけどレナや詩音にまでも自分のことを言っていない、頼ってない。
おかしいと思うけどそうなんだよ。
「はぁ~~~」
部活が終わった教室で一人ため息をついた。
自分がしたいこと、それを誰の前でも表すことが出来なくなっていた。
それは不安を意味していた。
いつも言われるのは「素直に」とか「気づいてくれる」と言われる。でもそのことがどんどん不安になっていった。
素直になって、おかしく見られたら?
気づいてくれるのはいつ?
日々を重ねるごとに大きくなる不安と言う塊。それが少しずつ私のストレスに繋がっていく。
「はぁ~~~~~~」
二回目のため息。今度は長かった。
少しずつ削られていく心。それに私は・・・・・・・・
「何、ため息ついてるんだ?」
「うわ~~~!!!!!」
不安で頭がいっぱいになっていた時後ろから圭ちゃんの声が聞こえ、それに驚き反射的に圭ちゃんを突き飛ばしてしまった。
「おっと、あぶなぁ」
「え?あ、圭ちゃん」
「あ、じゃねぇよ。危ないだろ?」
圭ちゃんは少し怒りながら元来た位置に戻った。
「・・・・・・・・・・・・ごめん・・・」
また・・・・やってしまった。
「なぁ魅音。一つ聞きたいんだが」
圭ちゃんは真剣な目でこちらを見てきた。それに私は反射的に目を逸らしてしまった。
「最近、なんで俺ばかり避けてるんだ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「俺、魅音に何かしたか?なぁ?」
何も言わない。何も言えない。言える筈が・・・・・ない。
「何かいえよ?おい魅音」
「・・・・・・・避けて・・・・・ない・・・・よ」
「嘘だな」
「嘘なわけ「嘘をつくな!!
圭ちゃんの否定の声に私の何かが切れた。
「・・・・・・・・じゃあ、私も聞くよ。最近圭ちゃんはすぐに私のことに文句をつけるよね?あれ、どういうこと?」
「ぅ・・・・そ・・・・・・それは」
「何?私みたいなことを言うの?」
「そ・・・・・・そんな・・・・こと・・・・」
嘘だっ!!!
重い空気が教室を包んだ。外では虫の声しか聞こえなかった。
「ほら、圭ちゃんこそ何かあるじゃないか?」
「お前こそそうだろ」
互いに意見が対立した。これはもはや・・・・ケンカだ。
「おい、そんなに俺のことが嫌いか?」
「嫌いじゃないよ。でも今はどうかな?」
「ふん。俺もだ」
「何かいいなよ?」
「俺が先に質問したんだ。お前がさきだろ?」
「それは残念。私はさっき言ったとおり。何もない」
「俺もだ。魅音、嘘をつくなよ」
「圭ちゃんこそバレバレの嘘をつくんじゃないよ」
互いに睨み合い相手の言葉を否定した。そこにはもう仲間、友達という言葉は無意味だった。
「おいおい男女、いい加減に話せよ」
「嫌だね。このスケベ男」
「うるさい。この悪趣味親父。お前なんてただの親父だろ!!」
「はん、ハゲダサ男に言われるとはな。屑が恥を知れ!!」
「お前こそ恥を知れ馬鹿女!!!」
「お前にだけは言われたくなかったね。犯罪者」
「なっ、それだけは言うな!!可愛くない、鬼ごときが!!」

・・・・・鬼・・・・・・可愛くない・・・・・
自分の中で特に気にしていたコンプレックスを言われた。しかも好きな人に大声で。
鬼、可愛くない、圭ちゃんにだけは言われたくなかった。
自分の中の思考が止まり体が動かない。体を循環する血液が凍り付いた。頭の中では二つの言葉が響き続けた。
鬼、可愛くない、鬼、可愛くない、鬼、可愛くない、鬼、可愛くない・・・
止めて・・・止めて・・・聞きたくない、聞きたくない。
頭が割れそうな程・・・・・痛い。
「・・・・・・・・ん・・・・っく・・・・・」
現実では目の前が涙で見えない。相当、泣いているようだ。鼻水までもが流れているのを感じた。
物凄くみっともなかったがそんなことはどうでもよかった。
「あっ・・・・・・・・・っ」
圭ちゃんも声をかけなかった。ただかけようとした声は聞こえた。
「・・・・・・・帰る」
それだけを告げると私は教室を出て行った。目的地を定めずに・・・




帰るといって教室を飛び出してから行くあてなどなかった。家に帰っても落ち着けない。かといって他人の家に上がる気分ではない。
いっそのこと・・・・・・出て行きたい
そんなことを考えていた時辿り付いたのは一本の橋。ここは古手神社の裏を森を抜けて着く場所。なんでこんなに着てしまったのかは分からない。
ここにいても意味がない。何も考えずに橋を渡ろうとした。
その時だった、無情にも強い風が吹いた。
「きゃぁ」
風の影響で橋は激しく揺れバランスを崩し橋から落ちてしまった。だが幸いにも橋の下にあった棒に付くことが出来た。
でも・・・・ここから上がる力はない。力は入らず心では諦めていた。
下には川があるが死ぬ可能性もある。
ははは、死ぬのか。でもいいや。圭ちゃんに嫌われちゃったしどの道この状態から助かる術は・・・・・・・・・・・ない。
もし・・・・・残したことがあるんなら、圭ちゃんに謝ることと自分の気持ちを伝えることかな・・・・
手が限界を告げた。そしてゆっくりと指が・・・・
さようなら・・・・・私の愛した―――――――
川に落ちていく風景を頭にしっかりと刻み私は落ちていった。






魅音が落ちた同時刻
初めて見た、魅音の泣き顔。とても・・・・・悲しそうで・・・・・辛そうだった。
罪悪感・・・・・・・・それしか感じなかった。
全ての種を振り撒いたのも魅音自身を傷付けたのも俺が悪い。俺が・・・全て悪い。
魅音には罪はない。ただの被害者、俺は加害者。
「・・・・・・・・・・っ」
傷付けた自分自身に腹が立つ。なんであんなことを言えたのか馬鹿みたいだ。
鬼なんて・・・・可愛くないなんて・・・・
魅音はその二つには特に気にしていた。
鬼を継ぐ者、次期頭首。望んだことじゃない。だからこそ魅音はそのことを言われるのを嫌っていた。そして俺はそのことを知っていた。
「馬鹿だよ・・・・本当に・・・馬鹿だよ」
でもそれより苦しかったことがあるだろう。
可愛くない。この言葉の恐ろしさを知っていただろう。
女の子に対しての侮辱、批判。
魅音だって女の子、それは俺自身よく理解していた。
できることも女の子らしい部分があるし、笑顔でいたら・・・可愛い。ドキッてする時だってよくある。
なのに俺はそれを真っ向から否定した。それがどれだけの苦しみの大きさはわからない。
分かるのは・・・・・・魅音だけ・・・・・
「馬鹿だよ・・・・ほんと・・・・馬鹿・・・・だよ・・・んっく」
前に誓ったのに仲間を傷付けないって・・・なのに・・・なっ
泣きたい・・・・・でも今は魅音に謝る
それで許してくれなんて言わない。でも・・・謝るだけでもしないと、自分が一生許せない。
流れそうな涙を強引に指で拭きとって、教室を・・・分校を後にした。




時間は11時。家に帰って俺が向かった先は園崎家。目的は・・・言うまでもないだろう。
門が見えてきた。その瞬間・・・・体が重くなった。
まるで体に重りをつけられて水の中を歩くような感じ・・・分かりやすく言えば。
でも・・・・・自分の意志を曲げたくない。俺は抵抗をしながら歩き続ける。
その時だった。目の前からたくさんの人影が見えた。
スーツを着た人に、茜さんに、詩音。
「お~~い詩音」
俺は手を振った。それに詩音は無反応で俺に近づいてきた。
「はぁっ・・・・はぁっ・・・・はぁっ」
「おい、何かあったのか?」
「はぁ・・・何かって・・・知らないんですか?」
詩音は深刻そうな顔で話していた。そこから何か不吉な、嫌な予感がした。
「悪いが、な。今まで家に居たもんで」
「なら・・・手伝って下さい」
今まで見たことがない詩音の弱気な顔。それはどれだけ大きなことかをものがたっていた。
「お姉が帰ってこないんです!!!」
バリっと眼球が割れたような視界になった。
体が固まり、血液の流れが感じなくなり、嫌な寒気がした。
「ど・・・・どういう―――」
「実はお姉、学校で見たきり姿をくらましたんです」
じゃあ、あれから魅音は・・・・・
「それだけなら大事にならないんですけど、これ」
そう言って詩音が出したのは赤い包まれた布らしきもの。それを広げて見ると
「これ、魅音の」
「はい。お姉のネクタイです。古手神社の途中で見つかったらしいんです」
嘘だ・・・・・・そんな・・・・これじゃあ・・・・
「このことで村は全員で探させてましたが、どうやら圭ちゃんの家には行ってなかったらしいですね」
信じたくない・・・・・・だって・・・・魅音が・・・・魅音が
「このことで何人かの老人たちは真のオヤシロ様の祟り「鬼隠し」と言っているんです。」
「うわわわわわわわわ!!!!!!」
魅音が鬼隠し。嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ。
「嘘だろ?だって鬼隠しは」
「はい。解決しましたが、これは村の災い、呪いとか言う人がいるんです」
「なっ?!!」
それを聞いた途端、体の力が一気に抜け両膝をついた。
「圭ちゃん、お願いです。お姉を・・・・・魅音を探して下さい」
詩音は涙を流しそうな目で俺に言った。
詩音にとって鬼隠しは大切なものを取られた災い。悟史は無事に帰ってきたが、今度は魅音が。
今の詩音の状態はきっと悟史が鬼隠しにあった時と同じ状態だろう。
「・・・・・・ああ。わかった」
なら俺もめそめそしている場合ではない。現に詩音はそれを耐えている。今はとにかく・・・・
「俺は一回、古手神社に行ってみる」
「分かりました。なら私はその逆方面を」
これも全て俺のせい。自分の罪は俺自身で償わなくては、レナの時みたいに。



古手神社にたどり着くとそこには沙都子と梨花ちゃんの姿があった。
「二人とも。どうだ?」
「ダメですわ。ここらの周りを徹底的に探しましたがまったくでしたわ」
「魅ぃ、一体どこに・・・・」
二人の顔が暗くなった。また大切な人を失うかもしれない。そんな不安があるのだろう。それは俺も同じ。
だからこそ
「大丈夫。絶対に見つかる。鬼隠しになんかあうものか」
「圭一さん・・・・・・・・・ええそうですわね。鬼隠しなんてもうありませんしね」
「みー、圭一に励まされたのです」
「あれ?悪かったか?」
「いいえ。おかげで気が楽になったのです。にぱー☆」
俺がしっかりしてみんなを引っ張る。俺がこんなんじゃ不安になるだけだ。
「じゃあ二人とも。もう一回ここらを頼む」
「言われなくても。行きましょう梨花」
沙都子は気合が入ったみたいで梨花ちゃんを連れて行ってしまった。
さて・・・俺も・・・・
その時、風が吹いた。
(圭一、こっちです)
風の中でそんなことが耳に入った。
あれ?今の声は・・・・確か・・・
「ん?」
思い出そうとした時、猫がこちらを向いて「にゃ~」と鳴き林の中に飛び込んでいった。
まさか・・・あれが・・・
考える前に体が動いた。俺は猫を追って林の中に飛び込んだ。
「にゃ~・・・・にゃ~」
猫の声が俺を誘導しているようだ。そんなことを考えながら俺は猫の声の方向に走った。
「はぁ・・・はぁ・・・・・・・・・ここは・・・・」
そしてたどり着いたのは橋。
あれ?ここって・・・・・
俺の記憶が呼び覚ます。ここは沙都子のおじを殺した結果に来た場所だ。確かここで俺は沙都子に。
そんなことを回想していた時だった。猫が俺の落ちた場所に座った。
「まさか・・・・」
俺は慌てながらも落ちないようにその場所に行く。そして下を見た。そこにいたのは
「魅音!!!」





真っ暗な世界。前も後ろも全て見えるものが闇。
目は開いているはずなのに何も見えない。
み・・・・お・・・・・・・
何か聞こえる。この私を呼ぶ声。
み・・・・・・・・・・・・ん
聞き覚えのある声。私が聞きたかった声。
その時目の前に扉が現れた。
これは・・・・・
(この先はあなたの世界です)
私を呼ぶ声と共に頭にそんな声が響いた。この声、どこかで聞いたことが・・・
(あなたを待ってくれてる人がいる。その人のとこに行くための扉です)
そういわれた瞬間、ドアノブに手をかけていた。もうどうするか分かっていた。
ありがとう。最後にあなたは誰?
(僕ですか。僕は雛見沢の守り神です)
雛見沢の守り神・・・・・・・・・・・・オヤシロ様だね。
(お礼はシュークリームでお願いします)
はいよ。オヤシロ様。
ドアが開き光が差し込む。私は光の中に体を入れその先へと歩いていった。




体の感覚が戻り瞼を開いた。目に映ったものは真っ白なカーテンに真っ白な天井。
体は寝かされていたらしい。体の所々が痛い。怪我の手当ての跡があった。
でもそんなことの前に気づいたことがあった。
「魅音!!!」
その声と共に彼は私をめいっぱい苦しいくらいに抱きしめた。
「けい・・・・ちゃん」
「よかった。本当に・・・・よかった」
圭ちゃんの肩は震えていて涙を流しているのだろう。でも声はとても嬉しそうだった。きっと嬉しさのあまりに泣いてしまったのだろう。
でもそう考えると物凄く申し訳なく思えた。
「よかった。心配したんだぞ」
「うん・・・・・ごめん」
私も申し訳なさに圭ちゃんに抱きついて泣いてしまった。
まったく・・・・・・・私は
「謝るな。謝らないでくれ」
「で・・・・・でも―――」
その続きは圭ちゃんによって止められた。自分の口を圭ちゃんの口でふさがれて。
つまり・・・・・軽いキス。
「俺が・・・・・俺が悪かったんだ・・・・ごめん・・・」
「・・・・・・・・いいよ。圭ちゃんも謝らないで」
「・・・・・・・・・魅音、何でお前に文句をつけたかを、わけを話すよ」
私は頷いた。頷くしかなかった。
「俺さ、ずっと魅音のことが気になってたんだよ」
「!!!けけけけ圭ちゃん???」
「あの婚約騒動が終わってからの魅音は元気がなくてそれで・・・・凄い気になっちまって・・・・・・だけど俺そんなことを素直に聞けなくて・・・・それで気づいたら魅音のことを・・・・」
「そっか・・・・・・そうなんだ」
心臓の鼓動がうるさい。物凄く・・・・ドキドキしてる。
「実はね・・・・・私もなんだよ」
「えっ?」
「私もね、ずっと圭ちゃんのことが気になってた。だから日が経つに連れて圭ちゃんの前で素直になれなくなってって・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
お互いに同じ理由だったと考えると物凄く嬉しかった。
ずっと互いを思っていた。そんなことを意味していたのだから。
でも・・・・・・言うべきことは・・・伝えることは自分の口で伝えなくちゃ。
「・・・・・・・なぁ魅音」「・・・・・・ねぇ圭ちゃん」
言いたいことがあったのだが圭ちゃんもそうみたいだったのか、はもってしまった。
そのせいか、圭ちゃんは赤面して、私も顔が熱くなった。
「・・・・・・・いいよ。先に言って」
「い・・いいよ。急ぐことじゃないし・・・・・」
「わ・・・・・私だってそうだし・・・・・」
「・・・・・・じゃあ・・・・・一緒に・・・・・」
私は頷き深呼吸をした。圭ちゃんも私に合わせて深呼吸をした。
「じゃあ・・・・せーーーの」
「俺は魅音のことが好きだ」「私は圭ちゃんのことが好き」
「・・・・魅音?」「・・・・圭ちゃん?」
今なんて言った?私は自分の気持ちを伝えて、圭ちゃんは・・・・私を・・・・・・好きって・・・・
「あははは、圭ちゃん本当?」
「ああ。・・・・・・魅音こそ本当か?」
「私は・・・・・言ったとおり・・・・だよ」
またお互いが真っ赤になった。
私の気持ちを言うと・・・・嬉しいと恥ずかしいが混ざり合ってる。なんと言えない感情だ。
「魅音・・・・・・嘘とか・・・・・・ないよな?」
「嘘じゃないよ・・・・・好き・・・・だよ・・・・・・圭ちゃんこそ」
「俺も・・・・・・好き・・・・・だ」
照れながら「好き」なんて言いにくい。でも笑い飛ばしたり誤魔化す事などは出来なかった。
だから私たちは互いに互いを抱きしめた。
「いいの?私なんかで・・・・・可愛く・・・・ないよ?」
「ああ。俺は魅音が・・・・魅音じゃなくちゃダメなんだ。・・・それに・・・・正直に言うとお前、充分すぎる程可愛いぞ」
「でも・・・・・圭ちゃん・・・私のこと・・・」
「だから・・・・あれは違うって。これが正直な気持ちだって」
「・・・・・・・・・そっか・・・・・・ありがとう」
ここまで言ったらもうやることは一つ。
二人の顔がゆっくりとゆっくりと近づいて・・・・・・
「圭ちゃん・・・・大好き」
「ああ・・・・・俺も大好きだ」
病室の一室。私たちはあの時とは違う真の恋人となった。
ありがとう・・・・・オヤシロ様・・・・





おまけ
「あの~~監督?これは・・・」
「さて、少し疲れたことですし散歩でもしてきます」
「レナさん」
「はぅ~~二人とも可愛いよ」
「梨花ちゃま」
「にぱー☆」
「沙都子、悟史君」
「不潔ですわ!!!!」(小声で叫ぶ)
「むぅ・・・」
「もういいです」
ドアから二人を覗き見する部活メンバーと監督であった。






なんだかなぁ・・・・・・
たくさん穴がある気がしますがそこはスルーで。どうしようもありません><
今まで違うものを書いていたのでいきなり変わると辛い・・・・かも
こんな下手な自分にL5詩音による拷問の刑です(--:)
蛇足ですが現代の学生はこんな感じの悪口を普通に言います。
口ゲンカがよく分からなかったので現代風にしてみました。でも現実はもっと酷い。
この時代は今より平和だっただろうなぁ。羨ましい><
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コメント

ブッ!!(鼻血
すいません、あまりのラブラブっぷりにレナの記録を超す鼻血の量が…(笑
ぜっんぜん下手じゃないですよ!むしろ私の目標ですから!!
あ、私の隣でレナが倒れて痙攣してますよ♪

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読ませて頂きました。
なかなか面白いですが、物足りなさも有りますね。

すごいっすね・・・いつも楽しませてもらっています。俺もこんな風に文が書けたらなぁ。

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Author:キラ
中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
07th作品はうみねこよりもひぐらし。
いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
創作活動は別館で進行中。

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