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2007–09–14 (Fri) 06:17
やっと詩魅が書けたから気分上々↑↑
だけど時間をかけ過ぎて朝早くで済ましてしまったので矛盾しすぎてる。と言うかダメダメ(T T)
詩音を暴走させ過ぎた。魅音を苛めまくってしまったwwwwwww(喜ぶな
猫殺しのその後。牛魅音の登場です^^
ちなみに相変わらずに矛盾文と不完全燃焼です><

18歳未満、百合表現が嫌いな人は閲覧しないで下さい!



採石場の話をした帰り道、魅音はみんなと別れ一人帰路を歩いていた。しかも普通に。
普通に、とはおかしなことでないのだが今日の魅音の格好からしてみればおかしいことだった。
頭に牛の耳をつけ、白と黒の縞模様の入った水着らしき衣装に、牛の尻尾。
どう見ても怪しい。こんな姿の人が歩いていたら普通の人は驚いたりするが雛見沢の住人はそんなことをしない。
なぜならこんな格好をして歩く魅音の姿のわけは大体の住人が知っていたらからであった。
「あ~あ、興味あったのにな~」
興味とは採石場のことであった。最初は行く気などまったくと言ってなかったが圭一の推理で行ってみたいと思った。しかし、みんなが反対をしたので結局いけなかった。
今は夕方。もっと早めの時間だったら一人で行けたのにな、と愚痴を零しながらのん気に尻尾を弄りながら考えていた。
明日など時間がある日に行きたいが魅音は次期頭首としての仕事があり、綿流しの仕事があった。結局行けるのは綿流しのあとか、と溜息交じりに理解した。
なーんて後悔ごとばかり考えていると園崎家の門が視界に入った。
門の大きさは豪邸とかにある木製の大きな門。遠くても大きいのですぐに視界に入った。
「さっさと着替えないと、婆っちゃに怒られそうだな」
久々に着た罰ゲームの衣装を見て思ったことを口に出しながら門を潜った。
日はもう半分沈んでいた。



玄関で靴を脱いだ途端、寒気を感じた。
そして背筋が凍った。魅音自身はある考えに至った。でも・・・・できることなら外れて欲しい、と思いながら後ろを振り返ると
「はろろーん☆元気ですか?」
「ぎゃぁぁぁぁぁああああ!!!!出たーーーーーーー!!!!!!!!」
まるで妖怪やら幽霊やらを見たかのように反射的に大声で叫んだ。
叫ばれた詩音はいつものことだ、と思って
「はいはーい。詩音ちゃんの登場です☆」
と簡単に受け流した。
相変わらず魅音への対処ができている妹であった。それに対して姉はまったく対処が出来ずにいた。
「ななななななななななんであんたが」
またいつものセリフか、と心の中で呆れながらもいつも通りの口調で
「暇なのでお姉と圭ちゃんをからかいに行こうと思いまして」
と黒い発言をした。
本当にからかうのが趣味みたいな妹だが一応これが本音なのでしょうがない。元々詩音が深いわけもなしに来る時は大体がからかいに来る腹黒いやつだと魅音は百も承知だが、そいつを追い払えることはできなかった。
「そんなことのためにいちいち来るなーーーーー!!迷惑だーーーー!!!」
「いいじゃないですか。私が楽しければ☆」
魅音の意見を物ともせず受け流す妹の詩音に勝てるわけがなかった。
それにもし仮に引いたとしてもそのまま素直にさようならと言うやつではない。
「よくないーーーー!!」
「やめて欲しいと言うなら別にいいですよ。ただしお姉の昔のアルバムを暴露すると言う条件でならね☆」
「///////////ダーーーメーーー!!!!」
とまあそんなお決まりのパターンに引っ掛かるのが魅音のお約束であった。
もし観客がいたら、なんとも平和で面白いのだが魅音だけはまったく面白くないと思うだろ。
「ぅぅぅぅぅ・・・・・・詩音キライ。やっぱりキライ」
「お褒めの言葉ありがとうございます☆」
誉めてないのに、と魅音は泣きそうな感情を抑え思った。
本当にこの妹はどんなことでも自分の得するほうに考えるやつだ。ある意味ドMなやつであった。
「そう言えば・・・今日は随分とぼろ負けしましたね」
さっきから気になったことを言う詩音に魅音は違うと首を横に振った。
「これは賭けでみんなこうなったの。だから勝ち負けとかそんなのはない」
「でもこの衣装は着てるって事は負けたりしたんですよね?」
「ぅ・・・それは・・・そうだけど・・・」
逆転をつかれると弱い魅音。結局反論は出来なかった。
「それにしても・・・・」
と詩音は魅音の衣装をじっくりと観察をするように見た。
頭に着いた牛の付け耳、白と黒の縞模様の水着らしき衣装、牛の尻尾。
そのせいで自身の胸の大きさは露になっており、綺麗な真っ白の太ももが輝きを放っていた。
詩音はスタイルを丸出しにしている魅音に邪悪な笑みを浮かべた。詩音の笑みに魅音は背筋が凍った。これは・・・・・・危険と言う合図だった。
「し、詩音??!!」
「お姉、その格好を決めたのはお姉ですよね?」
未だに邪悪な笑みを浮かべる詩音。それに魅音は少し後を引く。
「えっと・・・・・」
「この衣装にしたってことは・・・・・・・誘ってるんですよね?」
それを合図に詩音は魅音に抱きついた。魅音はその行動には反発をして暴れる。
「コラっ!暴れちゃダメでしょ。はむ」
「ふあぁ!」
それに詩音は魅音の耳(牛の耳じゃない自分の耳)を甘噛みした。
魅音は耳が感じやすかったのでその行為に体を震わせた。
「あれあれ?お姉ってそんな声だしましたっけ?」
魅音の羞恥心を煽るために詩音はわざと鼻先で質問をした。魅音は赤面しながら違うと言うが詩音には通じなかった。
「へぇーじゃあちょっと検証してみましょうか。牛お姉☆」
詩音は魅音の手を強引に握って魅音の部屋に向かった。





魅音の部屋は畳で仕切られている。
詩音はそんなことに構わずに魅音を押し倒して暴れても被害を受けないように、逃げられる可能性を減らした。まあ詩音自身は絶対に逃がさないという自身を持っているが。
「し、詩音っ!!」
「大きな声を出してたら見つかっちゃいますよ?」
楽しそうに詩音は言うと魅音はぅぅぅと唸り声を上げながら体を動かして抵抗しようとした。
「ふぁぁっ!」
しかしまたしても別の耳を甘噛みされ力を抜かれてしまった。
「中々いい声を出しますね、お姉☆」
このドSな妹は楽しそうに耳を責める。
「れろ・・・れろ」
「ぁ・・・いやっ・・・ダメ」
耳を舐める詩音に魅音は必死に講義をする。しかし詩音はそんなことを聞き入れるはずもなかった。
「んん・・・・ダメだよっ・・・詩音」
涎をたっぷりとつけて魅音の耳を舐めるといやらしい水音が響く。
その音が魅音の耳の中まで犯すように感じさせた。
詩音は魅音の体温を舌で感じながら羞恥心を煽り続ける。
「・・・・・お姉」
詩音は空いていた手を使って魅音の露にさせた。もちろん魅音はさらに赤面をした。
「いやっ・・・・詩音」
そんな言葉をあげる前に魅音の胸を揉みはじめた。
口を未だに耳を責めておりながらも胸を揉まれることはかなりの快感に繋がる。
「あっ・・・・ダメっ・・・・いやっ・・・・んっ」
甘い声が詩音の耳に入るとさらに責める威力を強めた。
れろれろと舐める耳の水音の大きさはさらに大きくなり、胸の揉み方も次第に激しくなっていく。
「んんっ・・・・あっ・・・・いや・・・・詩音っ・・・」
元々魅音は責められる場所は大体が弱点だったせいでどこを責めても感じてしまう。
それはすなわち詩音の行為の火種にしかならなかった。
「・・・・・お姉、どうですか?」
その質問に魅音に拳に力を入れては口を閉じた。
我慢する力をあげるためにやったものだがあまり効果は期待できない。
「傲慢ですね。まあ私が楽しければそれで解決ですけど☆」
ドS発言に魅音は鷹の目で詩音を睨んだ。だがその力は赤面した表情で威力を失っていた。
「ひゃぁっ!」
睨みつけられた詩音はお返しにと魅音の突起を指で弄った。
すでに硬くなり始めていた突起に詩音は遊び道具で遊ぶような感じで楽しんだ。
「でもお姉の体は素直みたいですね」
たくし上げられて現れた胸の突起は魅音の体の快楽を教えていた。
詩音はそんなことが面白くなりさらに魅音に攻撃的になった。
「ふああぁぁ!!!」
魅音の胸の突起を口に放り込んでそのまま甘噛みした。
どうやら魅音はそのことにはかなりの快感があったらしく声が部屋中に響いた。もう誰かがいると言うことは魅音の頭で意識をすることが難しくなっていた。
「やっぱり胸が一番弱いんですね」
知っていたように言う詩音に魅音は何も言われずにいた。
そして構わずに詩音は口に入れた魅音の突起を舌で潰したり甘噛みをしたりして弄った。
その間、空いていた方は指を器用に使って休む暇を与えなかった。
そうやっていくうちに魅音自身が抑えていた声が少しずつ抑えきれなくなっていった。





そんなことを続けていって魅音は下半身に嫌な感触がした。
「お姉。ミルク、垂れてますよ」
そう言われてこの正体がわかった魅音はさらに赤面をして恥ずかしさで泣きそうな気持ちになった。
「そんな恥ずかしがらなくても大丈夫ですよ。今のお姉は牛さんになってるんですから」
まったくフォロになっていない気が物凄くする。多分、これは詩音なりの苛めだ。
「濡れてるんですね」
「あっ」
ビクビクした魅音の秘部に触る詩音はそんなことを言う。魅音は触られたこととばれたことに体を震わせた。
「ひぃっ」
と今度は別の意味で大きく体を震わせた。
「ただ太ももに流れたミルクを舐めただけなのにいい反応しますね」
犯人は言うまでもなく詩音だった。
魅音の太ももに流れた愛液を一舐めした時に舌が足に当たったことで体を反応させてしまったのだ。
「クスクス、お姉って本当に楽しませてくれますね」
本人はそんな気持ちはまったくの皆無。本当なら泣きたいくらいだと思っていた。
でもそんな余裕などまったくなかった。
「んっ・・・詩音!」
「いいから。こうしないとダメでしょ?」
「そ、そんなわけ・・・ああっ!」
ビクビクしていた部分の摘まれ声を上げた。
魅音自身もこのことはどうしようもないことだとわかっていたが認めたくはなかった。
「お姉の体は素直ですねぇ~。そんなお体のために私がいいものをあげます」
「えっ・・・!!ダメーーーーー!!!!ああん」
手を使って阻止しようとしたが詩音の手の方が早かった。
すっと魅音の秘部を指を使って刺激した。その瞬間魅音の体から力が抜けた。
「脱がせないでやってみるのもいいですね♪」
一人この行為を楽しんでいた詩音は楽しそうな笑みを浮かべながら指で秘部を刺激した。
温かい液体で濡れたそこはとても温かく液体の粘り気が指を包んだ。
「お姉のミルクも中々いい感じですね。と言っても飲めるのは私だけですけど」
ドSな妹はすっかり調子に乗って姉の羞恥心を煽った。
さすがの魅音もその言葉には耐えられずに涙を流す。
「んんっ・・・・詩音・・・・いやっ・・・・あっ・・んっ・・・・」
真っ赤に染まった顔に涙を流す魅音に詩音は可愛く思った。
そしてもっと苛めたいと思うようになった。
「んっ・・・いや・・・・ああっ!・・・詩音」
だから魅音の中に一本入れた。
さっきとは違う温かい温度に指が心地よく感じる。そしてさっき感じることができなかった中の締め付けが詩音の指を向かえた。
「お姉、いい感じですよ」
そう言って首元を舌で舐めた。するとお返しにと指の締め付けがきつくなった。
首を舐められて体を震わせた魅音の息遣いは知らない間に荒くなっていた。そしてやっている詩音も興奮で息遣いが荒くなっていた。
「はぁ・・・・・お姉」
興奮した詩音の顔が一気に魅音の顔に近づいた。魅音は覚悟を決めたかのように詩音のキスを受け止めた。
「んんっ・・・・ふ・・・・ちゅ・・・・」
指はいぜん動かされたままで舌を差し入れられた。
魅音は抵抗する気が知らない間に失せなす術がなく詩音のやられるがままになった。だがそのことは魅音自身が詩音を受け入れたことに繋がった。
「ちゅっ・・・・んむ・・・・んん・・・・」
詩音に口腔内を舐めまわされ体を振るわせる。しかしさっき言ったように一切の抵抗はしなかった。
どんどん快楽の色に染まっていく運命にあった魅音の体は詩音という存在を完璧に受け入れてしまっていた。
口では何もせずにただ詩音がやるだけ。秘部に入れた指も馴染んできていた。
詩音は馴染んだことを手で確認できるともう一本、計2本の指を魅音に差し込んだ。
「んんっ・・・・・あ・・・・・はっ・・・・」
二本入れたことでさらに快楽の色が濃くなった体が詩音の指を再度締め付けた。
詩音はキスをしながら指をバラバラに動かした。
一本一本温かい愛液まみれで熱いくらいで、締め付けは心地がいいものだった。
痛みとかそんなことは二人にはもう皆無だった。
「んっ・・・・ちゅ・・・・お姉・・・・っ・・・・」
魅音の顔を見て今感じている味を噛み占めた。
自分で感じてもらっている姉に妹は興奮をして抑えきれなくなっていった。
そろそろ・・・・・と彼女自身も押さえ込むことに限界があった。
そして指の速度興奮によっては知らない間に速さを増していった。
「んっ・・・・・あ・・・・んむ・・・・・んんっ・・・」
喘ぎ声は全て詩音の中に吸収されていくが声の言動からして魅音自身は限界に・・・
「ちゅ・・・・・っ・・・・お姉・・・・・」
馴染んだ指を小刻みに動かして唇を離した。
詩音自身はわかっていた。双子の妹として姉の状況が。
「あっ・・・詩音・・・・詩音っ・・・・・ふああぁぁぁ!!!!」
ひときわ大きな声を上げて体を大きく震わせた。
そのあと体の力が入らなくなりぐったりと畳の上に倒れ込んだ。
魅音の太ももには出されて愛液が秘部から下着を濡らして流れていた。
それは今の魅音で言うミルクと言う物に他ならなかった。
「・・・・・魅音」
そう言ってから二人は再度キスを交わした。
魅音の下半身からは未だに危険な香りが漂っていた。






「はぁー、危なかった」
詩音は溜息混じりに肩を下ろした。
ここは興宮の彼女のマンション。時間は既に夜になっていた。
あの後、詩音自身も魅音自身も不完全燃焼だった。
だから続きを・・・・・・・・・・と思ったがここで邪魔が入るのがお約束。
魅音のイク声で園崎家の人間に魅音の行動がバレ、それを知った詩音はやっかいな事になる前にこのマンションに帰ってきたのだった。
ある意味姉を見捨てた悪魔の妹だった。
「まあ声を抑えなかったお姉が悪いから、私は関係ないですけどね」
ドSの妹は魅音のせいだと楽しそうに言った。
きっと今ごろお姉は・・・・・・
詩音は魅音のやられる仕打ちを想像して笑みを浮かべた。相変わらずドSであった。
「それにしてもお姉のミルクを飲むタイミングを間違えるなんてなぁ」
結局魅音のミルクとやらを飲めたのは太ももを舐めた一回きりだった。
イッテからじっくりといたぶってやると言う考えであったがそれも今となっては後悔の対象にしかならなかった。
「まあ後悔しても仕方ないですね。今度またあの衣装を着させて続きをやりましょうか」
布団の上で不完全燃焼を取り除くための自慰行為をしながら次回のことを考えていた。
「あっ・・・今日は・・・・いい・・・・」
ドSな妹はさっきのことで興奮しきった体を感じながらベットへと沈んでいった。
すでにグチャグチャなった下着の上から自慰行為をしながら、次は必ず魅音のミルクを飲んでやる、と思いながら後悔を消すように体を快楽に染めていった。
闇に包まれた外ではひぐらしが鳴いていた。






むぅ、久々に書くと書き方を忘れてしまったらしく上手く進まなかったorz
詩魅を書くと必ずと言っていいほど不完全で終わってしまう。道具でも使ってきっちり、と言うのが出来ないヘタレだなorz
素材がないって言うのがきついです。やはり他がエチ系を扱っててもかなりの倍率で男女ペアーになるから仕方ないですね。だから圭魅はきっちりと占められるんだよな^^:
久々に書いてわかったことが二つ。
一つは間をあけずに書かないと忘れてしまって書きにくくなること。
もう一つはやっぱり私は百合好きなんだなっ!
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コメント

感想

相変わらず、温いですね。
しかも、不完全燃焼って、、、。
次は圭一さんを絡めるか、交えた物を呼んでみたいです。

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中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
07th作品はうみねこよりもひぐらし。
いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
創作活動は別館で進行中。

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