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口落し編

2007–09–19 (Wed) 23:30
圭魅のエチものです。やはりどこまで行っても圭魅馬鹿だった私です^^:
今回はちょっと趣向を変えて苛めちゃう作品なのです。圭一は口先の魔術をフルスロットルで出しているので詩音化に近くなってたりします^^:
ちなみに付き合ってる設定になってます。でも今回は甘くないからね。

18禁未満は閲覧しないで下さい!!!




「それじゃあ、今日はここまでにしておこう」
夜の前原家。ここは俺、前原圭一の部屋。
夕食を食べ終えた俺は勉強での危険人物を指導していた。
「やった!!!!終わった!!!!」
そいつの名は魅音、園崎魅音。
今年バリバリの受験生。なのだが恐ろしいほどの馬鹿に分類される。
最初なんか九九を言い始めた始末だったが今となっては方程式に追いついていた。
ここまでの道のりは楽じゃなかった。正直、思い出したくもなかった。
「魅音・・・・そんなに嬉しいなら延長戦でも行くか?」
「え?・・・ちょ、待っ」
終わったのにまた、と言う表情を浮かべて引いていく魅音。
おいおい、そんなことされたら傷つくって
「って冗談はさておいて、これから帰るか?」
「あ、うん。少し休んですから」
・・・・面白味がないな
こんなに頑張ったんだから何か欲しいものだ。男としての期待のものが・・・・
と、考えているとふと思い出した。
今この前原家には俺と魅音の二人だけ。しかもレナが届け物に来る心配もないし近所に迷惑がかかるほど近所は近くない。
それに、魅音は強引に押すと弱い。何だかんだで俺の頼みには弱いらしい。
「魅音」
だから面白いことを考えた。俺としての面白い考えを。
「なあ魅音。頼みがあるんだけど」
何?、と頭を傾げながら聞く魅音に目眩がした。可愛くてな。
「せっかくいつも俺が教えてあげてるのに魅音は俺にお礼をくれないのか?それって不平等だよな」
「ふぇ?・・・そ、そうだ、ね」
「だからさ、今までのことを全部ひっくるめて頼みがあるんだけど」
そう言って微笑むと魅音は何かを察したように後ろに引いていった。
もしかして・・・・気づいたか・・・・
「そそそそそそそれって今じゃなくちゃ」
「今だからこそだよ魅音」
引いていく魅音に俺は速度を合わせて魅音に近づいた。
「ででででででも・・・え?」
そこでようやく自分の危険に気づいた。
後ろには壁があって俺はそれを知っていたのでわざと魅音にあわせて近づいたのだ。
その作戦は見事に成功。魅音は逃げ場を失った。
「魅音。せっかく俺がご指名してやったのになぁ」
不敵に笑いながら魅音に近づく。その魅音はと言うとだ、捨てられた子犬のような目でこちらを見ていた。
それが俺の気持ちを鎖で縛り込み、変わらない欲望にへと変わった。
「俺はさ、魅音が食べたいんだよ」
片方の手を魅音の背中に回して、もう片方は頭の後ろにつけた。
「魅音が欲しい」
魅音はびっくと体を震わせながら顔を赤くしていった。その姿が可愛く見えた。
「だから・・・・・お礼としてもらうな」
そう言ってすぐに頭につけていた手で魅音の顔を俺の顔に一方的に引き寄せた。




しかし刹那の差で反射的に口を閉じた魅音。
「んぅ・・・けい・・ちゃん」
甘い声で俺の名前を呼ぶ魅音が凄く恋しくてしょうがなかった。
「魅音・・・入れてくれ」
魅音は首を横に振って俺を拒んだ。
そうなったら俺としても魅音の口を開けさせないと気がすまなくなった。
「んっ・・・ん・・・・」
まず手始めに涎をたっぷりと含ませた舌で魅音の唇を舐めた。
当然、魅音は体を振るわせるといった反応を起こした。
あ、柔らかい、と思いながら舌を舐めるのは俺自身は悪い気はしなかった。
柔らかくて温かい、しかも小さく唇を舐める様はなんともいやらしいが犯すような気がして少しずつ自分の欲望が膨れ上がっていった。
魅音を苛めたい、という欲望が・・・
「ん・・・ふぁ・・・・」
今度は首を舐めてみた。
案の定、いい反応を見せた魅音に感情が高ぶるのを感じた。
「んんっ・・・・ひゃっ!」
首を舐めていた舌をゆっくりと上に持っていって最終的には魅音の耳に到達させた。
魅音は耳には弱い。少し刺激しただけでいい反応を見せてくれる。
ある意味、魅音の弱点の一つだった。
「っ・・・いや・・・・耳は・・・だめっ・・・」
馬鹿だな、そう言うと止められたものも止められなくなっちまうじゃないか
甘ったるい魅音の声を面白がりながら耳を責め続ける。
「ぺろ・・・あむっ」
「あっ・・噛んじゃっ・・・ダメだよ・・・・」
ついには耳を噛まれた行為に声を上げてしまった。それが物凄く可愛くて可愛くてもっと苛めたくなる。
「ダメ・・・んっ・・・けいんんっ!」
耳を責めた事によって開けられた口を逃さず、俺は再度魅音にキスをした。
「んっ・・・・は・・・・・んんっ」
結果は成功した。魅音の口の中に自分の舌を差し込んで口腔内を犯していく。
「んっ・・・け・・・・ん・・・はっ・・・・」
目を開けると目の前に魅音がいる。真っ赤に膨れ上がった姿の魅音はトマトを連想させる。
やっぱりそんな姿がすごく可愛い。
普段の生活では見ることが出来ない魅音に俺自身は可愛い魅音の姿に満足する気持ちともっと苛めて可愛い魅音を見たい好奇心が膨れ上がった。
「んっ・・・ちゅ・・・・魅音」
知らない間に魅音の手が俺の背中に回っていたことに気づいた。
その手は舌同士が接触した瞬間、耐えるようにぎゅっと俺のシャツを掴んだ。
さすがにそこまでされ続けていると俺自身もこれだけでは満足にいかなくなる。
次のステップに向かうために俺は魅音の制服を掴んだ。




口付けを交わしながら魅音のネクタイを外し苦しそうな胸元を止めていたボタンを外していった。
魅音自身も抵抗をしたいみたいだが俺がそれを許さない。
「んっ・・・・は・・・・んむっ・・」
手は脱がすことに集中させて、口は口腔内を犯すことに集中させた。
その結果、魅音は俺の舌で責められうまく抵抗できずにいた。
そして魅音の素肌は露になった。
「・・・いや・・・圭ちゃん」
それと同時に魅音から顔を話すとすぐに手で胸を隠した。
でも隠せるはずはなかった。隠せない部分から白く透けたブラがかすかに見える。
詩音に買ってきてもらっているらしいが魅音は好き好んで着ない、とか詩音に聞いた事があるがほら吹きやがて。まあそんなことはおいて置いて今重要なことは魅音が露出ものの下着を着ていたと事だった。
このことが俺自身の興奮を一気に引き上げてもう抑えなど効かなくなってしまった。
「圭ちゃん・・・もうやめようよ」
「ダメだね。最後まできっちりやらないとな」
「い、いやだよ・・・・そんなこと、んっ」
まだブラをつけた状態だったが魅音の胸を一指し指で突っついてみた。
いつものように指は跳ね返され柔らかい胸の感触と温かい温もりが指を覆った。
やられて魅音自身は体を震わせた。魅音は秘部の次に胸が弱かった。
大きな胸でいい感度とは俺自身最高の組み合わせだといつも思う。
「気持ちいいんだろ?胸を触られるのが」
「そ、そんなの言える訳、んっ」
口は素直じゃないが体は素直だった。
胸に触れるだけで魅音の体は震え上がる。もうそのことで充分燃料になった。
「ひゃっ、圭ちゃん」
魅音を床に押し倒して強引に胸を隠していた手をどかす。
魅音は抵抗をしたが俺は構わずに魅音にブラをたくし上げた。
「いや・・・見ないで・・・」
顔を隠して赤面する魅音。だがその反面、魅音の恥ずかしい仕草が恋しくて俺のさらに苛めたくなる。
「なんでだ?俺が見ても減るものじゃないし、いつも馬鹿話で見せるとか言ってるじゃないか」
「それは冗談に決まってるでしょ。ばかっ」
真っ赤になった顔で俺を睨む魅音。でもそんなことは知らず俺は魅音の可愛さにもうメロメロ。
女の子ってこんなに可愛いんだ、と再認識をしながら魅音の胸を優しく揉みはじめた。
「んっ・・・いや・・・・ぁ・・・」
甘い声が俺の興奮を抑えさせてくれない。こっちはもう息遣いが荒くなってきたってのに。
「はぁ・・はぁ・・・魅音」
耐え切れずに俺は魅音の胸に顔を埋め込んだ。
柔らかいくて温かい体温が俺の顔を包む。正直、気持ちがいい。
「だ~め~、そんなことしないでよぉ」
魅音の甘い声が聞こえるがそんなことを無視して魅音の胸を堪能する。
と、手を休めていたことに気づいた。あまりによかったものでついつい忘れてしまった。
「ん・・・あぅ・・・圭ちゃん・・・」
感じていることが分かる。
谷間に顔を埋め込みながら両手で優しく胸を揉むことで一層わかる。
「魅音・・ぺろ」
「あっ・・・いや・・・舐めちゃダメ」 
谷間に向かって舐めてみると期待通りの反応を起こした。
体が震えたことが舌を伝わってわかった。
あ~~もういいな。
「ああっ・・・ダメっ!」
魅音の突起を口に含み吸い込む。
すでに硬くなっていた突起にこんなことを聞いてみた。
「魅音、なんでこんなに立ってるんだ?まさか魅音も興奮してたのか?」
「そんな・・・違う。違うよ」
すでに涙目になっていた魅音に気づいた。
普通なら罪悪感を感じるとこだが今はそんな姿を見て苛めたくなってくる。
もう俺自身、魅音の姿を見るたびに苛めたい衝動を起こしていた。
「じゃあなんだ、最初から立ってたってか?まあどれにしても乳首が立ってたってことは魅音も変態さんなんだな」
「な、なんでそうなるの!圭ちゃんのせいでしょ。馬鹿~~~」
可愛いやつだぜ。
そうこう思いながら魅音の胸を苛めた。声が抑えるのにも少しずつ限界が出てきていた。




胸を弄っていたことに夢中になっていたことで大事なことを忘れていた。
ここまですればいい感じになるだろう。
「あっ・・そこはダメっ!」
慌てて足を閉じようとしたが今回は俺のほうが一歩早かった。
ぬるっ、とした温かい液体が指につく。
「濡れてるな」
「あぅあぅあぅ」
羽入の真似でもしたかのような声を出して俯いてしまった。
もしかして・・・知られたくなかったのか?
好奇心は猫を殺す、と言うがそんなものは今の俺には通用しない。
「魅音、なんでここがこんなに濡れてるんだ?」
「そ、それは・・・・あぅ・・・」
俯く魅音の顔を持ち鼻先まで顔を近づけた。案の定、魅音は顔を逸らす。
「興奮しちゃったんだろ?顔に書いてあるぞ」
「ち、違うよ。何度言えばわかるの、馬鹿」
羞恥心を煽るために数ミリのところまで鼻を近づけてやる。それに魅音はさらに顔を赤く染めた。もうそれはもうトマトどころじゃなくなっていった。
「ああ、わからないよ。馬鹿だから」
挑発するように言うと魅音は俺を鷹の目で睨んできた。しかし迫力などまったくの皆無だった。
「まあいいか。じゃあ興奮してる魅音のためにどばっとやるか」
「だ、だから違うって。馬鹿馬鹿馬鹿、圭ちゃんの馬鹿!!!!」
真っ赤になりながら怒る姿は可愛い子犬のようだった。
こんな魅音は俺だけのものだ、と思いながら一人で魅音を美味しく頂いていることに満足した。
そんな征服感を持ちながら魅音の秘部に優しく撫でる。
「んっ・・・・ぁ・・・・ん・・・」
女の子の逆転を伊達じゃない。
軽くやっただけなのに魅音の声は漏れ蜜がいい感じに出てきていた。
本当に興奮をしてるんだ。喉を鳴らして足らないものを補うように下着に手をかけた。
「っ?!!圭ちゃん、ダメ!」
魅音の抵抗の声が聞こえたがそれを無視して、ロングスカートの中にあった魅音のショーツをスルッと脱がした。
そしてその結果、魅音の秘部が俺の目に入った。
「ダメ。見ないで!」
その場所を見ていると魅音は慌ててその場所を隠した。
魅音は涙を流しながらその場所を必死に守った。手で隠してスカートを使って中に隠す二重の手を使った。
「・・・・魅音?」
呼びかけてみると魅音は首を横に振った。どうやらもう見せたくないらしい。
仕方ない、と溜息をついた俺はまずは魅音のスカートを脱がした。
「っ!!」
脱がされたことに恥ずかしさがあったのかもう赤くならないんじゃないかと思われていた顔がさらに赤くなった。このままじゃ真紅になりそうだな、と思いながら魅音のスカートを壁に飛ばす。
「魅音・・・・」
そこで改めて魅音の姿を見る。
上のほうは乱れたブラウスとたくし上げられたブラ、そしてピンクの突起がついた胸。
下は秘部を手で隠している以外は綺麗な肌が露になっていた。
裸よりエロく感じる魅音の姿に俺の興奮のメーターが限界を突破しそうになったことを感じた、現に息遣いは荒くなっていて苦しいくらいだ。
「圭ちゃん・・・」
いぜんに涙を流しながら俺を見た魅音。
その瞬間、何かが切れた。きっと今まで抑えていた線だろう。
「悪い・・・・耐えられない」
そう言ってすぐに魅音の秘部に襲いかかってしまった。
もちろん魅音は抵抗をしたが女の子と男の子の力の差は歴然だった。
あっさりと手を退かした俺は魅音の秘部を涎をたっぷりつけた舌で一舐めした。
「ふあぁぁ!」
魅音の感じる声は一段とよかった。その声に目眩すら感じた。
甘ったるい魅音の声に一気に感情は膨れ上がり歯止めは利かなくなっていた。
「ああっ・・・・そこはっ・・・・・んんっ・・・けーちゃ・・・んっ」
必死に講義をする魅音だがやはり体は素直だ。手は抵抗をせずただ俺から快感をもらうことを期待していた。
俺のそれに答えるかのように魅音の秘部を舐めた。
「んんっ・・・ふぁ・・・いやっ・・・・あっ」
声を抑えられなくなっていた魅音は知らない間に俺の背中に手を回していた。
やはり正直だった。俺はそれから魅音の秘部を舌だけで責め続けた。





「これくらいか・・・」
頃合を見て魅音から舌を離す。
すでに俺のオットセイ☆はかなり興奮していて今か今かと出るのを待っている。でもまだ、最後のも一踏ん張り。
「なあ魅音。このあとどうしてもらいたい?」
「え?・・・」
口をパクパクしながら赤くなった顔を隠すかのように俯いた。
「魅音のやりたいようにさせてあげる」
「ふぁ」
首筋を舌で舐めて促す。
最後の最後まで苛めるのをつき通したかった。しっかりと降伏の白旗を揚げさせても良かったがあえてそうさせない。
「さあさあ、言ってごらん。はむ」
「あっ・・・・」
今度は耳を甘く噛みして少しずつ少しずつ追い詰めていく。それをした時の魅音の反応は何とも面白い。どちらかと言うと可愛いに入る。
まあ少し可哀想とかなどの罪悪感はあったが、欲望で満ち溢れた俺の心にそんな気持ちは入るわけもなかった。
「魅音、早く言わないと」
「ぅぅぅぅ・・・・圭ちゃん・・・・あの・・・えっと」
「何だ?はっきりと恥ずかしがらず言えよな」
「・・・・・・・・・・・・しぃ」
「何言ってるか聞こえない」
クリトリスを摘むんでさらに攻撃を仕掛けた。すでに魅音の目は涙をいつ流してもおかしくなかった。
「ああっ・・・・だから・・・・欲しいの」
「ちゃんと説明してくれないかな。俺は馬鹿なもので」
「ぅ・・・ひ、酷いよ」
そして涙を流してしまった魅音。ちょっとやりすぎたかと思ったがあえて何もせずにそのまま責めることにした。
「お願いをきいてあげるんだから素直に言ってもらわないと困るな」
「だから・・・・・圭ちゃんのもの・・・・・・・・・・私の中に入れて」
「ふ~ん、俺のものってどこだ?それでどこに入れるんだ?」
「いや、もう言いたくない」
そう言って魅音はマジ泣きをしてしまった。
さすがにそれはやりすぎたと理性が伝えた。これはヤバイ。園崎家の次期頭首を泣かすとは命がもう持たない。
「魅音・・その」
謝ろうと声をかけようとした瞬間、上向き目線で涙で乱れた顔を向けて意を決したらしく小さな声で言った。
「圭ちゃんの・・・オ〇ンチン・・・・・・私の、オマ〇コに入れて」
「ふぇ?」
あまりに予想外の展開に意識が一瞬薄れた。
魅音が、あの園崎魅音があっせりとそんな言葉を言ったことには衝撃を感じた。
今までの経験上、そんなことを言った覚えがなかった魅音。今の一言で完璧にどこかが壊れた。
「えっと・・・・魅音」
「圭ちゃん・・・・お、お願いしたからね」
泣きながらやけになった表情で言う魅音。
色々考えが頭を駆け巡っていたが魅音の甘えた一言で今言うべきことが完璧に理解できた。
「ああ。魅音の願いだからな」






「ぁ、あああぁぁ!!!」
服を脱がさずに(刺青のため)さっき言ったように下半身だけ丸出しになった格好で普通に(正常位)で魅音の中にゆっくりと侵入していく。
「んくっ・・・・・きつっ」
指を入れてなかったのが失敗だったのか、問い詰めるのに時間をかけてしまったからかわからないが、とにかくきつかった。でもそれは飢えていたようにも感じられた。
「っ・・・魅音、手加減できないわ」
それだけ告げて粗い息使いで腰を振り始めた。
「あっ・・・・・はぁっ・・・・・っん」
いきなり最初から激しくされて普通にしていられるわけがない。
魅音は俺に抱きつきワイシャツを必死に掴んだ。
「ああっ・・・ダメっ・・・・激しいよぉ」
あまりの激しさに口から涎が垂れていた。
そのことに気づいた俺は、魅音に口付けを交わした。痛みを和らげる目的で。
「んんっ・・・・ちゅっ・・・・むっ・・・・」
最初のほうでは考えられないほど魅音は積極的なキスをしてきた。
それは魅音の辛さを語っていたようで少々胸が痛んだ。いくら苛めてるといっても痛みを伴わせるのは不本意だったことだったから。
「ちゅ・・・いいぜ、魅音。マ〇コがいい感じに締め付けて気持ちいい」
「いや・・・そんな恥ずかしいことっ・・・言わないで」
恥ずかしさで赤面する魅音が目の前にいた。それが一瞬の油断に繋がった。
「っ・・・もう・・・魅音、イクぞ」
「ああっ・・・いいよ・・・けーちゃん・・・いっぱい・・・満たして!!!」
そして、最後にもう一度口付けを交わした。
「けーちゃん・・・・好き・・・好き・・・あああぁぁああぁ!!!!」
魅音は腰を浮かせて魅音の中で俺の精液を受け止めた。
熱い愛液と精液が混ざったものが俺のものを熱くさせた。






さすがに疲れた。魅音の中に入っていたものを抜く。
「はぁ・・・・はぁ・・・・ひゃぅ!」
気はなかった。まだ足りない。不完全燃焼だった。
「悪いが、あと一回はいける」
魅音の体を回して背中を向かせた。今度はバックにすることにした。
「やだ・・恥ずかしい・・・ああっ」
「恥ずかしがって場合か。ほら」
腰を突き上げながら魅音の胸を弄った。
柔らかい胸が手を包み、気持ちを少し和らげる。
「ああっ・・・胸までっ・・・っんん」
「感じるか?気持ちいいか?魅音」
乳首を弄りながら耳元で囁いて焦らした。
「ああん・・・そ、そんなわけ・・・ひあ・・・・」
「嘘だろ。感じてる声が丸出しだぜ」
不敵に微笑みながら指で乳首を堪能する。
すると、ぎゅっと俺のものが締め付けられた。魅音自身も感じるって事だな。
でもそれは俺自身を刺激させたことにも繋がった。
「そう言えば魅音。こっちの穴に入れられたことあるか?」
「あっ・・・どこ?」
「後ろの穴」
「!!!!そ、そんなの」
ない、と顔に書いてあった。それが俺の好奇心を刺激した。
片方の手を乳首から取りはずし、指を口に含んで涎をたっぷりつけた。
「ここも随分感じるらしいぜ」
「だ、ダメーーー!ああん!!」
必死にやめて欲しいと言う声を無視して魅音のもう一つの穴に指を一本だけ入れた。
その感想はと言うと、前とは別物といった方が確実だろう。
「なぁ、これはいいんじゃないか?魅音」
「あっ・・・ああっ・・・ぅん・・・んんっ」
微かだが、うんと言ったように聞こえた。多分、魅音自身が認めた瞬間だろう。
と、考える余裕もなくなってきた。
胸攻めと穴攻めで俺のものを締め付ける力が半端じゃなくなってきた。
「魅音、イクぞ。もう一回受け止めろよ」
「ああん・・・私も・・・ダメ・・・・・・け・・・ちゃん・・・・出して・・・圭ちゃんの精液・・・もう一回・・・」
魅音も限界らしい。と言うか理性が半分焼失しているらしくここに来て腰を振る仕草をした。
それはもう完璧な俺への追い討ちになった。
「魅音・・・魅音・・・好きだぞ・・・」
「圭ちゃん・・・私も・・・大好き・・・だいす、あああぁぁあああぁぁ!!!!!」
二回目も魅音は体の受け止めてくれた。
体を大きく震わせ大きな声で力尽きて気を失ってしまった。
「魅音・・・」
抜いた後に残っていたのは、俺が魅音の中に出した精液しかなかった。
気絶した魅音の秘部から俺の精液がたくさん流れ出していた。今になってだがその光景を見るのが恥ずかしかった。






「おい魅音。大丈夫か?」
「・・・・・ダメ。死にそう」
気絶した魅音を連れて下の階のソファーに寝かせていた。
まあ、服は未だに乱れたままだからむらむらするがここはさすがに抑え時だ。
「悪い。でも・・・よかったな。魅音の反応やら声や、ぐあっ」
みごとなアッパーカットをくらいその場に倒れ込んだ。
「うるさいうるさいうるさーーーいーーーー!!!!圭ちゃんの変態、スケベ!!!」
「ほうほう。そんなこと言っていいのかな?せっかく魅音のために風呂を沸かしてやったのに」
そこでしまったと手で口を塞ぐ。でも時すでに遅し。
今はこちらの方が有利だった。
「あ~あ、そんなこと言うやつは風呂に入れてやれないな。仕方ない、俺一人で入ってくるか」
「ぅ、酷いよ、圭ちゃん」
また泣くのか。・・・・・・そうだ。
「でも魅音が入りたいんなら入ってもいいぞ。どうする?」
「え?・・・入れてくれるんなら・・・・入るけど」
くっくっく、引っ掛かった。
隠したかったが隠し切れずについつい不敵に笑ってしまった。そして魅音はしまった、と言うような顔をした。
「じゃあ一緒に入ろうか、魅音」
「なっ??!!」
予想通り、顔を真っ赤にした。
「入りたいんだろ?もしかして、入りたくない?・・・それとも・・・・・俺が嫌いか?」
嫌いかの一言に首をブンブン無駄に横に振った魅音。やっぱりこっちには弱いんだな。
「じゃあ決まりだな。俺は魅音が好きだから入りたいんだからな」
ニヤニヤしながら魅音の手を取り風呂場に直行した。
・・・・・・・・・・その後のことは想像に任せます。







苛める圭魅を作ってなかったので作ってみました。
最初にしては中々いい感じになったと思います。合格点には行ってませんがorz
詩魅をやってきていたのでその名残で苛め方がバンバン出てきました。でも詩音よりは優しく設定にしました。
でも切れ味は圭魅の方が強いですね。いい感じに魅音が作りやすいのが原因でしょうな☆
苛める作品の種類だと屈辱とかは絶対にやりたくないので、次もほのぼの作品(屈辱はやられてるキャラに同情してしまう私><
と言う前にほのぼほしか作れなかったりします^^:
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コメント

感想

読ませて頂きました。
圭一さんがやけに黒いです。
魅音さんも抵抗空しく、沈黙。
次回も新作を期待しています。

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キラ

Author:キラ
中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
07th作品はうみねこよりもひぐらし。
いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
創作活動は別館で進行中。

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