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生と死

2007–10–08 (Mon) 23:45
アニメの皆殺しのラストに触発されて書きました。
本当に話を変えまくりですよ。でもそれが二次創作ですから。ちなみに今までのとは変わった書き方をしました。
結構生活が忙しい中で書いてるんでかなりミスが目立つかもorz
一人で圭魅を書きつづけるのもなかなか悲しいものです(色々な面で




そっと自分の手についた血を撫でた。
すでに前は暗闇でほとんど見えない。足音は聞こえるが距離まではわからない。
ははは、絶対絶命だな。
もう一度血を撫でる。
手についた血は少し固まって熱もほとんど感じられないでいた。
あの光景はまだ鮮明に残っていた。

全てを断ち切るように放たれた弾丸は圭ちゃんの胸を貫いた。
銃弾の音から一秒も経たない間に圭ちゃんは立つことすらできなくなって倒れ込んでいった。
今も、覚えてる。
撃たれたことに気づいた瞬間、全身の感覚が綺麗サッパリ消えていた。
驚いたりすると全身の血液が止まるような錯覚を感じたりする。しかしあの時に感じたのはそんな優しいものではなかった。
全身の感覚が消えてしまった時、圭ちゃんの死を見てしまう目だけが私のただ一つの機能だった。
撃たれた瞬間、私の時は止まった。
バットを握った手は自然に離される。勝つ気満々だった目の輝きは一瞬にして儚い光へと変わった。
体を支えていた足は立つことを忘れ圭ちゃんを地面へと落とした。
その全てが写真のように止まり止まりに写されていた。
そして、気づいた頃には私は圭ちゃんの手を握っていた。
認めたくなかった現実。嘘のような光景。
握った圭ちゃんの手を私に死を悟るように冷たかった。
温かかった圭ちゃんの撫でる手はもうそこにはいなかった。あるのはこれから死ぬ手だけ。
私の両手は凍っていくような圭ちゃんの手を温めるように優しく包んだ。
でも何も変わらない。圭ちゃんの手はどんどん冷たくなっていくだけで自分の手の体温を感じることしかできなかった。
もう手の施しようがなかった。でも諦めたくない。信じたくない。
圭ちゃんが死ぬなんて、認めない。
でも、理性がそれを否定した。
圭ちゃんは死ぬ。あと少しで死ぬ。もう何も出来ない。ただ死ぬのを受け入れるしかない。
違う・・・・死なない。
死ぬよ。圭ちゃんは死ぬ。
死なない。圭ちゃんが死ぬなんて・・・
圭ちゃんだって人間だ。銃で撃たれたら死ぬよ。
ううん。まだ大丈夫だよ。体温だって残ってるし意識だってある。
でも今だけでしょ?いい加減に認めなよ。
違う。認めない。そんなこと認めない。
じゃあどう助ける?ここで治すの?無理だよ、もう手の施しようがないよ。
っ・・・・・
分かってる。でも、信じたいよ。認めたくないよ。
それが私の考えの真の姿だった。
でも、好きなんだよ?大好きなんだよ?だから信じたいに決まってるじゃん!!
いつから分からないけど好きだったんだよ。圭ちゃんが好きだった。
圭ちゃんといられて嬉しかった。
圭ちゃんと話せて幸せだった。
圭ちゃんに頭を撫でられてもっと好きになった。
他にも、人形をくれたし女の子だって認めてくれた。
なのに、なのに。

圭ちゃんが死ぬのを受け入れることなんて・・・・・できるわけないよ。

すると、圭ちゃんの手が私の握った手に触れた。
すでに冷たくなった手で握られても悲しいだけ。でも私は圭ちゃんの意思を感じた。
そう、まるで私だけのための言葉を伝えるために・・・
握られた手には力が通ってない。それでも私は圭ちゃんの手を離さずにずっと握ってた。
「ぁ・・・・・・ぁ・・・・」
圭ちゃんが最後にと言うかのように何か言いたそうに口を開く。
それは私の方向に向けられていたことから私のことだと理解する。でも聞こえない。
聞こえるのは圭ちゃんの苦しむ声。もう声を発することもできずにいた圭ちゃんが最後に言いたいことを言おうとする。
でも、わからなかった。
そして時間が切れとレナが「行こう」と悲しい声で促した。
レナ自身もかなり辛い。それでもレナは雛見沢のために。圭ちゃんのために生きようと辛い決断をした。
だけど私はそれに乗る気はなかった。
もっと圭ちゃんの手を握っていたい
もっと圭ちゃんの姿を見ておきたい
もっと圭ちゃんといたい
でも圭ちゃんはレナの言葉に笑って頷いた。
そこからはよく覚えていない。
ただ覚えていたのは圭ちゃんと離れたときの悲しみが私の心に強烈なダメージを与え、私自身を狂わせたことだけだった。



もう私はこの後の結末を悟っていた。
でもそうなるなら最後まで足掻いてやる。
決意を固めた私はその場に立ち止まった。
みんなは急げと言うが私はもう逃げない。いや、逃げる気がないのかもしれない。
「私が囮になる。その間に逃げて」
もちろん詩音や沙都子は反論した。でもレナだけは察したように私の意思を尊重してくれた。
その結果、私だけを置き去りにして他のみんなは逃げた。その時、私は別れの挨拶を贈った。
もう・・・・私はダメだから
孤独感を感じながらもう一度手についた血を撫でる。
これだけが今の私の支え。
私の手には圭ちゃんがいてくれた。大好きなあの人が・・・
クスクスと笑いながらやつ、鷹野三四は私に近づいてくる。
その姿はもう私の知る診療所の彼女ではない。
今の彼女は冷血な軍人。いや、自称オヤシロ様だな。
「鷹野さん、いや鷹野っ!」
鷹野は以前としてクスクス笑っていた。私は鷹の目で彼女を睨んだ。
「お~怖い怖い。クスクス」
からかうかのような口調は私の不安を誘った。
空気が重くなりその場の居心地が悪くなる。そんな状況下で鷹野と対立するのは気持ちが悪かった。
「あらあら。恐怖で体が震えてるわよ」
「ッ・・・・・!」
震える体を抑えながら再度鷹野を睨みつける。
しかしながら鷹野はその状況を楽しむかのようにクスクスと笑いつづけた。
「いいわねその目。殺すには惜しいわ」
「それはどうも」
汗が頬を流れる。
「でも私の夢のために野放しにできないわ」
当然の言葉を発した彼女は以前にこの状況下を楽しんでいた。
「そう。でも私は死ぬ気なんてさらさらありませんよ」
「ならあなたは何故ここに残ったの?」
「・・・・・あなたを倒してここから逃げるためです」
私の意思を告げると鷹野は高笑いを放った。
「変なこと言うわね。一人で山狗と戦って勝つつもり?」
「残念だけどそうじゃないんだ。今の私じゃそんなことはできない」
銃口がこちらを向いた。そろそろお開きにしましょう、と言うことか。
「じゃあ最後に教えて?誰に勝つつもり?」
「あなた自身にですよ。鷹野三四!」
圭ちゃんを殺したやつの名を呼んで私は走り出す。
鷹野は銃口をこちらに向ける。だがそうやすやすとやられるほど私も弱くない。
前進しながら体勢を低く保ち横に跳ねながら地面を強く蹴る。
「がはっ!」
しかし、やつも軍人。私の行動を先読みするのことなど安いものだった。
わき腹を銃弾が貫いた。
しかし狙いを外したらしく残念そうに鷹野はこちらに向かってくる。
私にとっては辛いとも知らず。
「痛いでしょ?それがさっき前原君が感じた痛み」
「っく・・・・がはっ」
痛い。体が痛い。腕が、足が動かない。
これが・・・・圭ちゃんの感じた痛み。
「そう言えば魅音ちゃんは前原君のことが好きだったわね」
この状況下でそう言うことを言うのは嫌な気分にしかならなかった。
やつは面白いことを考えたと言うように私の胸に銃口を向けた。
「なら前原君と同じ場所を撃って殺してあげる」
これは鷹野なりの情けなのか、侮辱だろうか。その答えなど言うまでもない。
やつは最後の最後まで私を使って楽しんでいた。
それがこの上なく屈辱だった。
しかし、それほどまでする理由は大体見当がついていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ズドン
沈黙を切り裂くように私の胸を弾が貫いた。
消え行く1秒にもみたない時間に考えたことは鷹野三四を恨むことではなく大好きな圭ちゃんのことだった。
せめて、今一度あなたに会いたかった、と。
そこで私の意識は完全に闇の中に落ちていった。









目に浮かぶのはあなたの姿。
体をつたうのはあなたのぬくもり。
耳元で聞こえるのはあなたの声。
でも私が一番欲しかったのは自分が素直になれる勇気だった。




「おい、起きろ。魅音」
あれ?圭ちゃんらしき声が聞こえる。
・・・・・・・・・そっか、私。ならここは・・・・天国?それとも地獄?
恐る恐る目の開けてみる。
「やっとお目覚めか」
「けい・・・・ちゃん?」
嘘だと思った。
つい数秒前までは半信半疑だった。でも現に圭ちゃんはここにいる。
私の大好きな圭ちゃんは、ここにいる。
「ん?どうしたんだよ。そんな不思議そうな顔して」
そりゃ、するでしょう。
信じられないんだもん。もう、二度と会えないと思ってたんだよ?
「圭ちゃんだよね」
「なんだよ。幽霊だと思うなら触ってみろよ」
ああ、この声・この口調・それにこの笑顔、圭ちゃんだ。
ニッコリと冗談を言う口調で私に微笑んだ。その笑顔は忘れるはずもない。
世界にただ一つの、圭ちゃんの笑顔だった。
「け、けいちゃぁぁぁーーん!!!!」
色々な感情が心に流れてくる。溢れる気持ちを抑えられなかった。
私は飛びつくように圭ちゃんに抱きついた。もう恥ずかしいなどと言う気持ちなど微塵もなかった。ただ、また圭ちゃんに会えたことがこの上なく嬉しかった。
「っ・・・っく・・・ぅ・・・」
もう泣くしかなかった。
嬉しくて嬉しくて涙しか出なかった。言葉を発することもできなかった。
ただ嬉しかった。それだけ。
「ったく泣くなよ」
呆れるよう言いながらも圭ちゃんは私を優しく抱きしめて頭を撫でてくれた。
圭ちゃんが人を落ち着かせるように行う行為だが私はそれがこの上なく余計に涙が止まらなかった。




「落ち着いたか?」
「うん。ありがとう」
気分が落ち着いたところで私はゆっくりと圭ちゃんから離れた。
ふぅ、と深呼吸をして気を落ち着かせてあたりを見回す。
周りには何もない。ただ真っ暗な闇だけ。
言うなれば宇宙空間みたいに真っ暗でどれくらい先が長いかわからないほどだ。
ここは?、と質問をしてみたが圭ちゃんは横に首を振った。
何がなんだか分からない場所。何も分からない不気味な気分になりそうだった。
でもそんな感情は皆無だ。
「まあ、大丈夫だろう。考えたって仕方ない」
「そうだね。深く考えて混乱するよりは安心した方がいいかもね」
少し気が楽になったところで私はその場に座り込んだ。
すると圭ちゃんの私の横に座った。
「まさか、俺の次に魅音が来るとは思わなかった」
そう言えば、そうだった。私は鷹野に殺されてここにいるんだ。
ついさっきまで泣いていたので気づかなかったことを今になって思い返してみた。
不思議な気持ち。死んだのに体が触れられて記憶もある。
人って死んだら全てゼロになるって思ってたから驚きがあった。
「悪かったね。どうせおじさんは邪魔者ですよ」
「そ、そう言うことじゃなくて・・・・」
いつものノリでからかって見ると圭ちゃんは深く何かを考えるように俯いてしまった。
なんだかおかしなことをしたみたいで申し訳なくなってきた。
「け、圭ちゃん・・・・?」
「みんなには・・・生きてもらいたかった」
・・そう・・・だよね。圭ちゃんはみんなが大事だから。
「でも・・・・・・・・魅音

お前には特に生きてもらいたかった」

それは告白と言うべきであろうか?
まさか圭ちゃんにそう言われるとは思わなかった。
今まで圭ちゃんはみんな平等に扱ってたけど私だけを特別視するとは思ってみなかった。
「それを言ったら・・・・・私も圭ちゃんには生きてもらいたかったよ」
少しやけになって言うと圭ちゃんはそっかと申し訳なさそうに俯いた。
「人形渡した時からずっと見てたぜ」
「そう・・・・なんだ」
「ずっとずっとな。でも・・・・結局言えずに死んじまった」
そんな皮肉な話を言いながら圭ちゃんは涙を流した。
初めて見た圭ちゃんの涙。私にはどうすればいいかわからなかった。
「悲しいよな。まるでさ、学校の好きな子に告白できないで自分が転校するみたいだよな。でも今回は自分の思いも伝えられずに仲間、いや親友として別れを告げることもできなかった。最後に言ったのは皆に気を使った言葉だけ。自分の気持ちなんて伝えられなかった」
切ない気持ちだ。胸にまで染みてくるのを感じた。
「でも、魅音が俺の手を握ってくれて嬉しかった。温かくって小さな女の子の手、初めて触れたのに最初で最後になるとはな」
「圭ちゃん・・・・」
そっと圭ちゃんの手を握った。その力は強くもなければ弱くもなかった。
優しく包むように両手で包んであげた。
「ほら、私の手、感じるでしょ」
「・・・・魅音・・・・・・」
「私はね、人形を渡す前。いつからか自分でも分からないけどずっと見てたよ」
「なんだよ。それじゃあ知らない間に惚れたみたいじゃないかよ」
「うん。圭ちゃんの言う通りなんだよ。知らない間に好きになってそれで・・・・」
あとは圭ちゃんと同じ。言うことが出来ないまま圭ちゃんは・・・・
手に力がこもる。そこで圭ちゃんは手を握り返してくれた。
いや、正確には両手を握りあわせた。
「でも・・・今ここには魅音がいる。今はそれだけが・・・嬉しい」
圭ちゃんの顔に笑顔を戻った。
その眩しい笑顔に私もつられて笑顔になった。
「・・・・・・・・ありがとう、圭ちゃん」
恥ずかしい気持ちなんてなかった。温かい感情が心を包んで、これが幸せと言うものか。
「そう言えば圭ちゃん、あの時、なんて言おうとしてたの?」
ふと思い出したことを口に出す。だけど圭ちゃんの頭には?マークだった。
私はあの時のことを説明すると、圭ちゃんは一人赤面した。
何か恥ずかしいことなのか、気になる。
「圭ちゃん、教えてよ」
「え、いや、別にたいした事じゃない。レナの言った通りさ」
「嘘だよね。顔に書いてあるよ」
うっ、とわかりやすい反応をして白旗を揚げた。
案外、おかしなところで弱い圭ちゃんだった。
「・・・・・る」
「え?何さ?」
「だから・・・・愛してるって
「ふぇっ??!!」
真っ赤になったのは圭ちゃんだけではなかった。私もその返答に赤面した。
意外な答えに驚きながら俯いてしまったが目を使って圭ちゃんの顔をそっと覗き込んだ。
「な、なんだよ」
圭ちゃんはそれに気づいたらしく少々やけになった。
その姿が面白くてついつい笑ってしまった。
面白がられてる圭ちゃんはと言うと怒ったように顔を私に見えないようにした。
でも口元には笑みを浮かべていた。
「さて、行くか」
その言葉を理解できなかった私だが圭ちゃんは分かるようにその方向に指を指した。
そこには梨花ちゃんを除くみんなの姿があった。
あ~あ、みんなダメだったのか・・・・
逃げ切れなかったことに呆れた面があったが二番目だった私は人のことは言えなかった。
でも、なんだか嫌な気分ではなかった。悔しい感情はもっていたが不思議なことにそれ以外は温かい感情が心に流れてきた。
ああ、これはやる気なんだ。
今回は負けてしまったが次こそは必ず勝つ。そのことに燃える感情だった。
「行こうぜ魅音。みんなのところに」
圭ちゃんの手が私の方に向く。
私は笑って言ってやった。
「もちろんだよ。次の勝負は絶対勝つよ!」
圭ちゃんはおうと答えて私の手を引いた。

さあ、今回は負けたけど次は負けないよ。
私たちに諦めない気持ちと運命に打ち勝つ強い意志がある限り大丈夫。
そして、今度こそ圭ちゃんに告白しよう。
幸せに過ごせる世界の中で・・・・・





誰かが私に言いました。
あなたの記憶は新しいものに構成され今回の記憶はなくなります。
でも、大丈夫。心のどこかに必ず残ります。
私は誰かに言いました。
わかってる。今までそうだったじゃない。
誰かはくすりと笑って言いました。
その通りです。なくなっても今までの記憶は全てあなた自身の心にあります。
だから、大丈夫。次こそはかならず・・・・・
そう誰かが言って私、『園崎魅音』は目を覚ました。









原作に近い感じで書きました。
それであえて告白と言うシーンをカットしてみました(告白に見えるシーンは入れましたが
一応、こんな感じで次に行くんだな、と勝手に妄想しましたので。
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コメント

おぉ!皆殺しラストきましたね☆
圭ちゃんがカッコいいし魅音もかぁいいしで最高でした。
やっぱあの場面は『愛してる』ですよね。
告白されたのに魅ぃちゃんがわりと慌ててなくて新鮮でしたw

感想

アニメ版の 皆殺し編 のラストの場面ですね。
私はあの場面が一番辛かったです。
こんな終わり方も有りですよね。


でも、放送中止はもっと辛いです~。

感想

コメントをどうぞ色付きの文字

何度か来させていただいているんですけど、初めてコメントします☆

皆殺しのラストは悲しかったけど、この作品を読ませていただいて

元気になりました★

私もあの場面は絶対「愛してる」だと思ってたので嬉しかったです。

これからも、圭魅小説書いてくださいね。

楽しみにしています♪


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中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
07th作品はうみねこよりもひぐらし。
いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
創作活動は別館で進行中。

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