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親友

2007–10–21 (Sun) 00:38
レ魅の百合です♪
某所のお方、M氏が『レ魅を書いたらいいな』などと言っておったので『書くたる』と挑戦意識で書いたのですよ。しかしながら1ヶ月以上前の話なのでM氏は覚えているのかわからんなorz
相変わらず百合は下手ですよ。だってエロくできないTT
ちなみにメチャメチャ緩いです。先に言っときますorz

18歳未満、百合表現が苦手な方は閲覧しないで下さい!




「はぅ~~~魅ぃちゃんかぁいいよ~~~お持ち帰りィィィ~~~~☆」
この後どうなるかはその場にいた部活メンバーには想像がついていた。
「え??ちょっ、待っ、ぎゃああぁぁぁぁ~~~~!!!!」
そのような断末魔が教室に響き渡った。
そして、今のレナを止められるものはこの世界には存在しない。
それゆえに残された圭一・沙都子・梨花はその光景を黙って見るしかなかった。
「大丈夫かよ、魅音のやつ」
「大丈夫でしょう。この中で一、二を争うほどお持ち帰りをさせられてる私が保証しますわ」
「みー、ただ安全とはいかないでしょうが」
心配をする圭一と沙都子に対して梨花はこの状況を楽しんでいた。
その証拠に笑みが黒かった。
「圭一さん。レナさんから魅音さんを取り返す役をお願いしますわ」
「な、何で俺がっ!」
「みー圭一が魅ぃをからかったのが原因なのですよ?」
そう言われると圭一は何も言い返せなかった。
元々の発端は圭一なのは明白。それに圭一自身も少々だが自覚もあった。
「いつものように頭を撫でただけなのにな」
「圭一だからこそなのです☆」
「「????」」
梨花の言葉を理解できない圭一と沙都子は首を傾げた。
(・・・・おこちゃまね)
心の底で呆れながら梨花は『にぱー☆』と二人に微笑んだ。





ここは竜宮家。
竜宮家は前原家と比べると劣るが雛見沢に昔からある家を比べると立派なものだ。
今でもインパクトのある印象はまだ住民の何人かには残っている。
しかしこの家を建てたお金の出所は悲しい出所だと誰も知らないが。まあ人間、知らなくていいものもあると言うものだ。
「はぅ~~~~~~~」
なんだか唸り声か判断しがたいがそんな声が竜宮邸に近づいていた。
「ぎゃぁ~~~!!!レ~ナ~死~ぬ~」
断末魔(?)をあげながら竜宮家に入っていった影は二つ。
しかしながら肉眼で見られるはずはなかった。あれはもはや光の早さだった。
現代の科学ではまだ人間の全ては解明されていない。ある意味、レナの体は未解明の部分の塊だと少々思わせる。
例えば、レナパンとか、今の光の速さの足とか
まあそんな謎(?)の話はさておき竜宮家に入った二つの影、レナと魅音は居間に直行していた。
「ぅぅぅぅぅ・・・・死ぬかと思った~~~」
魅音はまるで車に酔ったかのように口を抑えながら深呼吸をした。
むしろ光のスピードのレナに抱えられてその程度ですんだ方が不思議でならないと思う。
普通に考えて速さで体が溶けてもおかしくないのだが、かぁいいモードのレナには常識が通じないからしょうがないだろう。
「魅ぃちゃん、かぁ~~~いいんだもん」
目がイッてるよ、この子。
魅音は少々震えながらレナを見た。
しかしそこでレナは元のレナに戻った。
「あははは、だって本当なんだもん。圭一君に頭を撫でられて真っ赤になるんだもん」
「////////~~~~っ!!」
そう言われて魅音はついさっき起こったことを思い出した。
あれは圭一の遊び心だった。



「レナ。昨日の漬物、美味かったぜ」
部活の直前、圭一は昨日のレナのお届けものに満足しながらレナの頭を撫でた。
当然だがレナは『はぅ~』といいながら赤面していた。
圭一に頭を撫でられるのがレナはめっぽう弱い。
そこに魅音は焼きもちの心があった。
だからこそ魅音はそこを攻めたのだった。
「圭ちゃんってさ、いつも頭を撫でるのが好きだけどそれって癖じゃなくて狙ってるんじゃない?」
「はぁ~~??魅音、何を言い出すんだよ」
圭一は呆れた声で撫でる手を止め魅音は見た。
魅音は圭一に凝視されていると気づきドキッと心臓を高鳴らせながらいつものようにからかってみた。
「だ、だって圭ちゃんはいつもレナばかり撫でてるでしょう?だからレナを狙ってるんじゃないかなって・・・・」
もう魅音は何を言いたいか矛盾だらけだ。
逆に悪戯をしようとした目的とは脱線してやって欲しいと焼きもちを妬いていると丸見えの会話をしてしまっていた。
それにさっきまで真っ赤になっていたレナと梨花はそんな魅音が面白くて『クスクス』と笑った。
ちなみに沙都子には何にもわかっていない。本当に鈍感である。
「な、何言って・・・・・・はは~ん。魅音、焼きもちを妬いてないか?」
ギクっと自分で『はい、そうです』と言うようなリアクションを取った魅音に圭一は自分の流れになったと感じた。
しかしながら鈍感な圭一がこれに気づいたことには少し驚きだ。
それほど魅音の行動が不可解でわかりやすかったと言うことを物語っていた。
「ふぅ~魅音の焼きもち妬くんだな。もしかして俺に惚れたとか?」
「ふぇ・・・・・!」
そう言われるともう何もいえないのが魅音だ。
顔を真っ赤にして俯いてしまった。
その姿はいつも部活で騒ぐ姿ではなくてちゃんとしたな女の子の姿だった。
圭一はこの姿を知っていた。だからこそいつものように接することにしていた。
「はぅっ!」
圭一はいつものように魅音の頭を撫でた。
クシャクシャと髪をめちゃくちゃにするようにも見えるが決して圭一は狙ってなかった。
しかし他人から見ると雑にやられてるみたいだが魅音本人としては天にも上る嬉しさがあった。
確かに少々痛いのだがその分温かくて気持ちが入っていた。
それだけでも魅音はこの上なく満足だった。
「安心しろ。ちゃんと魅音にもやっているから」
「はぅ・・・・」
その声の後圭一は寒気を感じた。
それはまるで肉食獣が獲物を見つけたような視線だった。
圭一は理解した。このような視線を向けるのは部活メンバーの中ではただ一人しかいない。
「真っ赤な魅ぃちゃん。かぁ~いいよ~~」
圭一は危険を感じてすぐに後ずさりした。
そして、最初に1文に戻るのだった。
ちなみに圭一のせいだと言うのは逃げた部分だ。





魅音は顔を真っ赤になりながら嬉恥ずかしいことを思い出した。
今での鮮明に残っている圭一の手の温もりに心臓がさらに高鳴った。
「魅ぃちゃん、顔が真っ赤だよ」
魅音は真っ赤になって放心状態でいた。
それに気づいたレナはまた少しかぁいいモードに近づいた。
しかし魅音はレナの唸り声に気づき自分の世界から生還してきた。
「あ、いや、なんでもない。なんでもない」
手を使って違うと表現するところがまた面白い。
レナはそんな魅音に笑いながらいつもの調子で近づいた。・・・・・・・・見た目はいつもの調子で
「ねぇ、魅ぃちゃん。知ってる?女の子ってとあることすると可愛くなるらしいよ」
魅音はレナの言葉が理解できなかった適当に相槌を打った。
「それってさ、意外に簡単で気持ちがいいらしいよ」

そこで魅音は健闘がついた。
レナの言葉を理解した魅音は後を引くがレナがそう簡単にさせてくれなかった。
「ダ~メ~。逃げちゃダメだよ」
魅音の肩を掴んでそのまま自分のもとに体ごと引き寄せた。
魅音は抵抗をしたがレナの力の前になす術がなかった。何故なら未だに心臓の高鳴りが止まっておらず上手く力を制御できずにいた。
「れ、レナ・・・・」
レナの目が怖い。
オヤシロモードではない。その目は梨花ちゃんの『にぱー☆』と黒く微笑む姿にまるっきりそっくりだった。
「魅ぃちゃん、やったことある?ないでしょう?ならレナとなら初体験にもってこいだよね」
「な、なんで・・・?」
「だって魅ぃちゃんのこと、よく知ってるし親友として大好きだもん」
レナは微笑みながら魅音の唇を優しく奪った。






いきなりのレナの行動に魅音は驚きと戸惑いを隠せなかった。
魅音自身はレナがこんなことするとは想像していなかった。
いつものレナはエッチな話にはめっぽう弱くてすぐに顔を赤くしたりしたりレナパンで中断させたりする女の子だった。
それが今、魅音にキスをするそっち系の女の子になっていた。
「んっ・・・・れ・・な・・・」
レナは積極的だった。
何度も何度も口を動かす様はそのことを物語っていたようにも見えなくはなかった。
魅音は声を出すのも精一杯だった。
何故なら言葉を発すると言うこともレナに止められてしまうのだから。
「っ!!!!・・・・んんっ・・・・」
そして、レナは一気に自分の舌を差し込むように魅音の口の中に伸ばした。
その瞬間に魅音と舌が接触した。
触れた瞬間、体にビリッと電気が流れたような錯覚が起こり意識が少し薄れるのを感じた。
レナはそのことを良いことだと考えていたが魅音は悪いこと、嫌なことだった。
レナと触れたことにどうしようもなく恥ずかしくて気持ちが悪くないと思ってしまった自分が恥ずかしかった。
とにかく魅音は恥ずかしくて嫌な感じだった。
「んッ・・・・レナっ・・・・」
魅音の甘い声が居間に響く。
それがレナの心をさらに黒くなるとも知らずに・・・
「ん・・・・んむっ・・・・ちゅっ・・・・・んんっ・・・・・」
レナの舌使いはそれなりのものだった。このために勉強を積んだのだろう。
「っ・・・・・んんっ・・・・レ・・・ナぁっ・・・」
舌が何度も接触するごとに脳髄が痺れるのを感じながら意識を確かにもってレナは次のステップに進んだ。




「魅ぃちゃんの胸って大きいよね」
羨ましいな、と言いながらレナは魅音の胸を凝視した。
もちろん魅音はそんなことを言われて冷静にいられるほどの女の子ではなかった。
「お、大きくないよ。まだ小さいよ」
顔を真っ赤にして大きくないと言う姿はとても可愛い。
自分の胸を腕で隠してレナから少し距離を取った。
しかしレナはそのようなことをする魅音の肩を掴んでそのまま押し倒した。
「レナ・・・痛いよ」
「ごめんね。でも魅ぃちゃんがあまりにもかぁいいものでつい」
優しい声は確かにレナだが顔はもう別物だった。
魅音はぞっとした。
だってそれは詩音の悪戯の笑みに瓜二つだったのだから。
「あっ!レナ」
ネクタイは知らないうちに外されていて、今気づいたのはブラウスのボタンが一つまた一つ上から順番に外されてることだった。
ベストを着たままとは少々レアな気がするが。
「魅ぃちゃん、きついんでしょう?大丈夫だよ、こうすれば」
魅音はやめて欲しいと目で合図するがレナには届いておらず。
レナは魅音に話しながら手馴れたような手付きでボタンを外していた。
そして、きつそうな胸が姿を現した。
「やっぱり、大きいよ」
「大きくないって!全然大きくないって!」
さっきとは対照的に激しく否定する魅音。
実のところそれは照れ隠しに近いような慌て方だった。
しかしながらそんな部分が相変わらず可愛い。
そうこうしているうち、魅音のブラウスのボタンは全て外されていた。
魅音の純白のブラがまたいい雰囲気を出していた。
「れ、レナ。やめようよ」
「やめないよ。レナはやめないよ」
魅音に自分の意思を告げたレナは魅音のブラに手をかけそのままたくし上げた。
『いや』と言って突起を隠そうとする手を跳ね除けレナは初めて魅音の胸を揉んだ。
「んっ・・あ・・・いや」
気持ちいいのか恥ずかしいかわからないが魅音は瞼を閉じた。
木目細かい胸は触れる方側としても気持ちがいい。
弾力の跳ね返りや柔らかさは手としては申し分なかった。
「ふぅ・・・・あっ・・・・・ぅぅ・・・・」
息遣いも少々荒くなった魅音。感じているのが筒抜けだった。
それと同時に胸の突起は少しずつ立っていくのがレナの目に見えた。
「魅ぃちゃん、興奮してる?」
「んっ・・・違っ・・・・っ・・・」
魅音の声に覇気は感じられない。
代わりに甘い声がレナの耳に入った。
それがどうしようもなく何かを誘う声でレナの心をもう一段階黒く染めていった。
「ひゃ!・・・舐めないでよぉ~・・・・レナァ~・・・・」
より一層色気が増すような声はレナの頭を痺れさせていく。
一方魅音の方も乳首を舐められたことによって体に電気が走るような錯覚を起こしながら息を荒くしていた。
真っ赤になった顔は恥ずかしさの度合いを表すかのような色を出していた。
レナの方も顔は真っ赤だったがそちらの方は興奮を表していた。
「はぁ・・・んっ・・・・あっ・・・・だめっ・・・・」
レナに講義する魅音の言葉は本来の意味を無くしていた。
逆にその言葉には誘惑の意味が込められていた。
押し殺す声、一言一言が甘ったるい講義の声はやっている方としてはもう興奮の呪文にしかならなかった。
何度も言うが乳首を舐めるたびに出す魅音の声がレナをより一層興奮の渦に巻き込む。
魅音にはそんなことを理解するほど脳は動いていなかった。
今あったのは気持ちいいと認めてしまいそうな自分がどうしようもなく恥ずかしい。
そして、自分の体を他人に見られている恥ずかしさ。
その二つの恥ずかしい気持ちしかなかった。
「クスクス、魅ぃちゃん。可愛い☆」
レナは魅音に微笑みながら言ったが魅音にはそんなことはまったく届かなかった。
今の魅音は自分のことでいっぱいだったから・・・



肩まで下がった服たちはどうしようもなくエロイ雰囲気を出していた。
肩は見えているが腕は半分しか見えていないセクシーに近いような格好はこの雰囲気には最適だった。
前では乳首を舐めるレナと真ん中だけが空いている服装は魅音らしいとは言えないがなかなか興奮をさせてくれる。
「あっ・・・・はぅ・・・・ううぅ・・・・んんっ・・・」
硬くなった突起はもう涎塗れでそれはローションのようにも見える。
レナが舐めるごとに『グチャ』と言うような音はどうしようもなくエッチな効果音で魅音はそれを聞くごとに羞恥心を煽られていた。
しかし、今の魅音はそちらより別の方に目が向いていた。
「魅ぃちゃん、濡れてる?」
「!!!!??」
レナの言葉に魅音はもう赤くならないのではと思われていた顔がもう一段階真っ赤になった。
レナはその反応にクスリと笑って見せた。
「大丈夫だよ。女の子として当然の反応だから」
「で、でも・・・・・・あぅ」
「クスクス。でも恥ずかしくなって当然だよね。ごめんね」
魅音に謝罪をして舐める舌はそのままにしてゆっくりと魅音の秘部に手を伸ばした。
「濡れてるね」
レナに指摘されたことがどうしようのなく恥ずかしかった魅音は少しだけ涙を流した。
レナの方は魅音の反応に優しく優しく接した。
「魅ぃちゃん、ごめんね。やっぱり恥ずかしいよね」
魅音は『うん』と頷いた。
「でも、レナとしてはこれは儀式なんだよ」
「???・・・・・儀式?」
「そう。私の気持ちを魅ぃちゃんにあげる儀式」
レナは顔を上げて魅音の顔をしっかりと、人の目を見て話し始めた。
「魅ぃちゃんは圭一君のことが好きでしょ。私の圭一君は好きだよ。大好きだよ。
でもね、私はダメなの。圭一君を奪っちゃいけないの」
「レナ・・・・・どうして?」
「だって魅ぃちゃんの方が圭一君のことを思ってるんだもん。
レナは、その時点で負けだよ。告白するしないの問題じゃない。気持ちの問題だよ」
「そ、そんなの。それになんで私の方が圭ちゃんを思ってるってわかるの?」
「魅ぃちゃん、圭一君のことで何回も相談したでしょう?
その時わかったの。『私が告白しても圭一君は魅ぃちゃんを好きになるんだな』ってね。
だから私はやめたの。でも気持ちは捨てられない」
その言葉で魅音は理解した。
これはレナの気持ちを私が受け取ることを意味してると・・・
「レナ・・・・そんな自分勝手なこと」
「ううん。それだけじゃないんだよ。
レナはね、圭一君が魅ぃちゃんのことを傷付けた時、殺したいって思うほど圭一君を憎んだこともあったんだよ。
なんで女の子らしく接してあげないのか、人の気持ちを本当に理解してるのか
そんな些細なことで圭一君のことを本当に嫌いになったこともあったんだよ。
でも魅ぃちゃんはそれでも圭一君を思ってた。逆にその出来事あるごとに魅ぃちゃんの想いがより一層強くなったことを感じたりしたんだよ。
その時にね、凄いと思ったしこうも思ったんだよ。
『ずっと圭一君を愛するなんて私には無理。でも魅ぃちゃんはそれを可能とする力を持ってる』って」
「・・・す、少し。照れるな」
魅音はレナの気持ちを聞くごとに自分とレナの差が少しずつわかっていくような気がした。
「だから、これは後押しでもあるんだよ。
だけど魅ぃちゃん、ちゃんと圭一君に告白するんだよ。じゃないと私は一生魅ぃちゃんを許さないよ」
真剣な眼差しは魅音を差していた。
「拒否権は、ないね」
「当然だよ」
レナの笑顔に魅音も笑顔で答える。
その光景は本当の親友と言うことを表していた。
「少しだけだよ」
魅音は恥ずかしそうに微笑みながら言うとレナも微笑んで頷いた。






ショーツを脱がされるが魅音は何もしなかった。
M字に開かせられた足。それは比べ物にならないほど恥ずかしそうでエッチな光景だった。
濡れた秘部はその光景のスパイスを加えて見てるほうとしてはとっても美味しかった。
しかし魅音は自分がとてつもないことをしていると自覚して手で顔を隠した。
さすがにこのようなことになれているはずも無い女の子には当然の反応だった。
レナもそれには心得ていたので手を退かすということはしなかった。
「魅ぃちゃん、力抜いて」
レナは秘部の壁を指で優しく押し開いた。
さすがに秘部に触れられることには刺激が強い。魅音は体を震わせながら声を出さないように頑張った。
レナの方は押し開けられた壁から魅音の肉芽が現れた。
「はぅ~~~かぁいいよ~~~☆」
レナはそれに躊躇いを持たずに舌で舐めた。
「ひゃあっ!!・・・・ああっ・・・・いやだぁ・・・・」
さっきとはけた違いの快感に魅音は声を殺せなくなっていた。
触れられるごとに体が跳ね上がるほど気持ちがいい。
さらには頭の中が溶かされるようで何も考えることが出来なくなっていた。
「ああっ・・・・ひゃぁ・・・・ぁんっ・・・・れ、れな・・・・」
体の力はまったくと言っていいほど入らず少しずつ上半身が倒れていった。
下半身の方はレナがしっかりと支えていたので倒れていくことがなかった。
何度も何度も舐め上げると魅音の口元に涎が流れていたことに気づいた。
「はあぁっ・・・・・ああ・・・・んんはっ・・・・」
舐めても舐めても出てくる魅音の蜜を舐めながらも耳だけは魅音の方に向けていた。
レナはやられたことがないのでわからないが今の魅音はどういった状態か薄ら薄らだがわかっていた。
「魅ぃちゃん・・・・ぺろぺろ」
「はぁんっ・・・・・レナぁっ・・・・ああっんん・・・」
スカートは魅音のへそ部分に乗っかっていたので魅音の顔はレナから表情だけは見ることができた。
露になってた胸に、綺麗な色をつけながらも建物のように立つ乳首、そして濡れた秘部。
この3つが殺人的に興奮を呼んでいた。
格好の方も。腕半分まで下がった服たちに肩まで肌が露になった上半身。
スカートと言うものがへその部分に掛かっていて秘部が綺麗に色を放ちながら止まることを知らない蜜が流れる下半身。
誰がどう見てもエッチをしたとわかる組み合わせだった。
「レナ・・・・私・・・・もう・・・・ああっん・・・・ダメ・・・・あぅん・・・・イクっ・・・・」
魅音が自分の状況を告げるとレナは頷いた。
「ああっ・・・・レナぁ・・・・ああん・・・・ダメ・・・・・もう・・・・あっ・・・あっ・・・はあん・・・・・」
激しく体を動かしながら魅音は喘ぎ声を上げていた。
それがとっても可愛く見えた。
「ああんっ・・・・・ああああっ・・・・んんぁああ・・・・ダメ・・・・・イク・・・・止まっ・・・・らないっ・・・・ふああぁぁぁぁ!!!!」
ひときわ大きな声が部屋、いや家中に響いた。
魅音はイク瞬間に腰を大きく浮かして、その後すぐに脱力した。
床には何も敷いていないから少々痛かったかもしれないと思いながらレナは魅音の顔を覗き込んだ。
「レナ・・・・受け取ったよ。圭ちゃんの気持ち」
魅音は無理に微笑んだ。
しかしその顔はとても清々しかった。
「うん。ありがとう、魅ぃちゃん」
レナも魅音に微笑み返した。
それからそのまま二人は笑いあった。






服を着なおした魅音はそのまま座り込んでいた。
さすがにイッた時の余韻がすぐに取れなかったのだろう。
ネクタイを付け直しているとレナがお菓子を持ってきた。
一緒に食べるために持ってきたのだろう、魅音の横に座ると二人の間にお菓子を置いた。
「クッキーか。この形、レナが作ったの?」
「うん。昨日の残りなんだけどね」
しかしながら可愛い形が多い。これにはレナの趣味がしっかり混ざっていたと見て取れた。
魅音はそんなことを考えながら一かじりした。
「うん。おいしい。本当に昨日作ったか疑問だよ」
魅音の絶賛にレナは嬉しそうに笑った。
「ありがとう。気合入れて作ったんだからだよ」
「へぇ~なら今度作り方教えてよ。おじさん、気になってしょうがないよ」
「うん、いいよ。近いうちにレナがきっちり教えてあげる」
威勢良く魅音は笑っても一個を口にした。
「・・・・・レナ。いいの?」
聞きたかった。本当にこれでいいのか
魅音は心の靄を晴らすようにレナに質問した。
「圭ちゃんを・・・私に『魅ぃちゃん』
そこでレナが割り込んで入ってきたことに驚きながらも魅音はレナを見た。
そこにはさっきのように真剣な眼差しがあった。
「言ったでしょう?魅ぃに任せるよ。
その代わり、これからもレナに甘えて。レナも魅ぃちゃんを助けたいから」
優しく微笑む姿は自分より年上に見えてしまう。
魅音は『わかった』と頷いて心の靄を取り払った。
「魅ぃちゃん。私たち、親友だからね」
その言葉が何を意味するかは魅音にはわかっていた。
「うん。歳をとっても離れてもずっと親友だね」
魅音は満面の笑みを浮かべた。
もちろん、レナも満面の笑みで答えた。
その時の二人は、誰が見ても仲のいい親友に見えた。








ダメだ。レナと魅音は仲良くなくちゃ外道だ!!
強引にやろうとしたんですがあんまり面白味がなかったので没にしました(遅れた原因)
この話は圭魅にもつながる話になりましたね。
何故レナが圭一と魅音に付き合うことを素直に受け入れたか、そんな疑問が解消される話ですね。
え?エチですか。途中であの世に言ってしまったのでダメダメですTT
せいぜい笑え!!どうせ私はヘタレですよ!!><(逆ギレ
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あぅ。

こんなの、イヤ~。

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Author:キラ
中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
07th作品はうみねこよりもひぐらし。
いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
創作活動は別館で進行中。

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