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熱曝し編 後編

2007–11–13 (Tue) 00:43
後編です☆
分割すると気持ち書きやすかったりします。
長いと間違えて消してしまった時が怖いからでしょう。それがないから不安なく書けます。
リクの方向が完璧に逆へ。ごめんなさいごめんなさいごめんなさいm(_ _)m

18歳未満、性的表現が苦手な方は閲覧しないください!!



『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
お互いに目が合った。
二人は磁石のようにくっ付きあい
「んむっ・・・・ちゅっ・・・・」
口付けを交わした。
よくわからない精液の味を感じながら二人は夢中になってお互いの唇を求めた。
柔らかくて温かい唇は触れ合うたびに『ぴちゃ』と水音を鳴らしていた。
「んんっ・・・・ふむっ?!・・・・ちゅぷっ」
圭一から舌が魅音の口の中に入った。
最初は驚いて体を震わせたが魅音はすぐに圭一の舌を自分のと絡ませた。
「ちゅっ・・・・はむ・・・・んんむっ・・・・あふっ・・・・ちゅ」
さっきのご奉仕で魅音も圭一もスイッチが入ったらしい。
圭一も魅音もお互い積極的に舌を絡めつかせた。
「んんっ・・・・はぁ・・・・ちゅむ・・・・あふっ・・・・ちゅぱ・・・・」
口の中で飽き足らなくなった二人は舌を伸ばして口の外でも舌を絡めつかせていく。
涎だらけの舌が絡めつくのが教室に響く。
『ぴちゃ』となる音はとてもいやらしい気持ちにさせる。だからそれが二人の火種の原因の一つかもしれない。
二人の混ざり合った涎は舌からお互いの喉に流れる。
そして行き場を失った涎は銀の糸を伸ばして床に落ちていったりお互いの口元から体に流れていったりした。
「ちゅむ・・・・んっ・・・っんん・・・・ちゅぷ・・・あむ・・・・」
舌を優しく噛んだり押し付けあったり二人だけでしかできないことを楽しむ圭一と魅音。
興奮で汗がだらだら流れるが今はそれがいい感じの冷たさだった。
教室も温められているからいつもやるより全然冷たい。汗がこんなに冷たいものだと二人は初めて知った。
体中が物凄く熱い。息が出来ない。ムラムラする。・・・・欲しい。
最後に、深い深い苦しいほどのキスをした。
「圭ちゃん・・・・・欲しい」
圭一は小さく頷いた。



圭一の肉棒が脱いだスカートの中にあった秘所に当たる。
「んんっ・・・」
そこは濡れているのがわかる。
さっきまで自慰をしていたから。と言う考えに至るがそれとは少し違った別の何かも原因に入っていた。
「魅音・・・俺のオットセイ☆で興奮してたろう?」
原因を考えていた時圭一の頭にそのシーンが過ぎった。
あの時の魅音は興味津々であった。その時のエッチな表情はかなり迫力があった。
「それとも・・・スイッチでも入ったか?」
魅音はここに来てやっと顔を赤に染めた。
魅音自身も理解はしていた。でもそれは頭の中だけであった。
だから圭一に指摘されて真に頭全体で理解した。
自分がどれほど恥ずかしいことをしたかを。
「りょ、両方・・・・・だよ」
しかたなく諦めて白状した。
『結局はばれてるのだから』と言うことだ。
「でもどうしてあんなにご奉仕上手なんだ?」
圭一はついさっきから疑問を持っていたことを口に出した。
あの方法に舌遣い。実践するか知識として知っていたとのどちらかと言うことになる。
圭一の考えは後者だが、それが本当なのか真実を知りたかった。
もし前者なら、誰かとやっていると言うことを意味していたからでもあった。
「詩音・・・だよ。あいつの影響」
「ああ、なるほど。詩音か・・・」
納得した。それと同時に安心も覚えた。
「久々だな。数週間ぶりか?」
「うん。ざっと3週間近く。ずっと我慢してた」
『やっとだよ』と言うような魅音の顔に圭一は罪悪感を少し感じた。ついでに『意外にMだな』とも思った。
そして、圭一は目で魅音に合図した。もちろん魅音は微笑んで頷く。
圭一は脱いだズボンのポケットから避妊具を取り出し慣れない手付きでつける。
なんでポケットの入っていたかはここではあまり触れないでおこう。くだらない内容だし。
(これが私の中に・・・・・)
うっとりした表情。それには恐怖などなく楽しみと言うことを物語っていた。
言っておくが二人はそんなにやる方ではない。だからと言って毎日のようにやるわけでもない。
だが経験は積んであった。だから魅音にはわかる。
痛い、苦しい、気持ちいい、嬉しいなどと言う色々な感情があると言うことを。
「なあ。わからないからさ、教えてくれねぇか?」
『うん』と頷くと圭一の肉棒が自分の秘所にあたる。
「んっ!」と抑えた声で体をびくッと震えさせた。
今になって頭が痺れてきた。
「んっ・・・・あっ・・・・そこ」
『ここでいいのか?』と肉棒を当てると、体を震わせながら『早く・・・』と魅音は促した。
そして
「んんっ・・・・あっ!・・・・はいって・・・・・ああぁ!!」
「・・・・っく!」
『ぐぐぐ』と強引ながらもゆっくりと入れていく。
熱くて溶けてしまうような快感が二人を一気に襲った。
「はぁあぁ!・・・・ぁぁぁああ!!!」
最後の方は少々力任せに入れた。
「魅音・・・・だいじょ、うぶなわけないな」
痛そうな魅音を見て圭一の胸に痛みが走った。
かなり申し訳無いと思いながら涙を流す魅音の頭をいつものより優しく撫でてやった。
「ははは。安心して痛いのは入れたときだけだから」
辛い顔を隠すように笑顔を作った魅音。
(こうなるとこいつに何を言っても無駄だな)
本当ならもう少し気を使ったほうがいいがこれ以上言うと魅音に怒られそうだからぐっと堪えた。
「わかった。すぐに終わらせるから。・・・ってうぉ!」
優しく問い掛けたが魅音はそれに反発するように圭一の腰を足で拘束した。
「ダメっ。気持ちいいから・・・・・だから、すぐに終わらせないで」
(こいつ・・・・どうしたんだ?)
圭一の頭の中の魅音と今の魅音が一致しないことに驚きを隠せなかった。
ぽかんと口をかけている圭一だったが
「ぅぉっ・・・・っみ、魅音」
「ああっ!・・・っんん・・・ふあぁ・・・・あっ!あっ!」
突如魅音が腰を振り始めて、そこで意識が戻る。
「っく・・・・みおん・・・・ど、どうし、た」
「ふあぁぁ!んんっ・・・・あぁっ・・・・あっ・・・う、うごいてっ・・・ああぁっ!」
魅音が圭一を求めるのが行動でわかる。
「あっ・・・ずっとっ・・・・ほしかった・・・の・・・・んあっ!」
でも圭一は魅音がそう言ったので理解できた。
あの恥ずかしがり屋でこんなエッチなことには積極性が無い魅音が、圭一の目の前だと一人の『女』となっていた。
やはり驚きはある。だがそうこう考えられなくなってきた。
「・・・っく・・・・ぅ・・・からみ・・・・ついて・・・くる・・・・っ」
魅音が腰を振るたびに肉棒が刺激される。
その時の快感は今まででトップクラス。
圭一の頭は快感でいつものように頭を働かせることが出来なかった。
むしろ、考えていたことを消されていくような感じに近いだろう。
「はぁっ!・・・あぁっ!・・・ダメ・・・くせにっ・・・なる・・・・あぁぁ!!」
さっきまで『オナニー』と言う行為を繰り返した女の子。あの時のものは自分の指だったが今はちゃんとした圭一の肉棒。
それがたまらなく魅音を刺激していく。
昔の話ではない。ついさっきの話だからこそより魅音と言う『形』を壊していく。
「んあっ!・・・はっ・・・・あっん!・・・や・・・うごいちゃ」
「っ・・・ちがっ・・・からだが・・・・こしが・・・かって・・・くっぁぁぁぁ!」
圭一の体は魅音の行動に反射的にこたえた。
一心不乱に腰を振る。その時の快感に圭一自身も腰を振ることを体に命令された。
もちろん体に命令されると自分の意志を尊重などと言うものはない。
ただ体が勝手に魅音を求めるために腰を振った。
「ふあぁぁっ!・・・そんな・・・・ああっ!・・・おくまで・・・・んんっ・・・・おかしく・・・・なるっ」
「・・・・とまらねぇ・・・・っぅぁぁぁ」
水音がより一層大きくなる。
体も熱くなって汗が冷たすぎると体が感じてしまう。
意識も朦朧として目の前のものがぐにゃぐにゃして見える。
脳髄が痺れて痺れて頭を動かすたびにそれが激しくなる。
「くっ・・・・みおん」
「ひゃあぁぁぁ!!・・・・ダメッ・・・はぁぁあ!!・・・むね・・・ふぁぁぁぁっ!!」
圭一自身は意識が切れそうになっていた。まるで眠りに誘うような感じだった。
こうなると何かをしないと自分を保ち続けられなかった。
だから圭一は魅音の胸を鷲掴みして大きな円を描くように揉みはじめた。
「け・・・けいちゃん!!・・・ふぁっ・・・・かんじ、ちゃう・・・・はぁっ・・・・から・・・ああぁっ!!」
「でも・・・こうしないと・・・・意識が・・・っく」
しかしそこの行為によって魅音の締め付けが強くなる。
もちろん圭一にその締め付けが襲いかかる。
(やばっ・・・・気持ちよ過ぎて・・・・・気を失いそう)
あまりの快感に真面目に意識が消えていくのを感じる。
「ああっ!・・・きもち・・・・いいっ・・・・・・・きもち・・・よすぎるよぉっ!」
ここに来て腰の動きがさらに激しくなる。
もうどちらが動かしているのが原因なのかわからなくなる。
双方とも腰を動かすスピードと切れ味が鋭さをます。
「っく・・・みお、ん・・・・ぁぁぁぁぁ!!」
圭一は何かが来ると感じた。それは何かなど今となっては知ったことではない。
「ひゃぁぁっ!!なに・・か・・・くる・・・・ぁぁっ!・・・イク・・・・あああっ!!」
魅音も何かが来るのがわかった。
二人とも絶頂は近かった。
胸を揉みながら圭一は最後にとちゃんとした自分の意志で腰を動かす。
「あぁっ!・・・んんあっ・・・・けいちゃ・・・・ああぁぁっ!!・・・・イク・・イク・・・・イッちゃう!!!!」
「いいぞ・・・・・・・・おれも・・・・だから・・・・ぅあっ」
「けい、ちゃん・・・ああっ!!ふぁあぁぁっ!!!ぁぁぁぁああああーーー!!!」
魅音は体を大きく震わせながら絶頂を向かえた。
秘所から白い愛液がたっぷりと出てくるのがわかる。そして、頭の中が真っ白になっては腰の動きをやめた。
『魅音』は・・・
「ひゃああっ!!・・・いやっ・・・・ダメっ・・あああっ!・・・イッた・・・ばかり・・・で、んぁぁぁぁぁっ!!」
「わるい・・・・もう・・・・イクまで・・・とまらない・・・・くぁぁぁ」
絶頂を向かえたことで圭一の締め付けがここに来て最高潮になった。
まるで肉棒を引きちぎられそうで痛みが走るが、それ以上に最高の快感があった。
「・・・・そろ、そろ・・・・んむっ」
圭一も自分の絶頂が近いことを悟り魅音にキスをする。
「んむっ・・・はぁつ・・・んんんっ・・・・・あむっ・・・・ちゅぷ」
舌の絡み合いは双方とも激しい。
それが『気持ちいい』と言う感情そのものにどうつくかはわからないがただ無我夢中に唇を押し付け合い舌を絡めつかせた。
「はむっ・・・ちゅっ・・・・んんっ・・・ちゅぱ・・・んっ・・・・ちゅむ・・・・」
そして
「ああっ!!!おかしく・・・・・なるぅぅぅ!!!!あああっ!!!・・・・ふあぁぁぁ!!!」
「っく・・・・みおん・・・・イク・・・イクぞ」
「いいよ・・・きて・・・ひゃぁぁぁっ!!・けいちゃんの・・・・せいえき・・・ああっ!・・いっぱい・・・んっぁぁぁ!!・・・・ちょうだ、ふあぁぁぁぁぁぁ!!!!」
圭一も絶頂を迎えた。
「ぅぅぅぁぁぁぁぁあああ!!!!」
圭一は声を上げながら魅音の顔の横に倒れ込んだ。
世に言う脱力と言うものだ。
「はぁはぁはぁはぁ・・・・けいちゃんの・・・ぬるぬるしてて・・・・あつい・・・・っ」
それだけ言うと魅音は気を失った。



「・・・・・・けい・・・ちゃん・・・?」
「よう。やっとお目覚めか」
普通に寝ていたかのように気持ちだった。
さっきのことで気絶をしたとは考えにくいほど普通の目覚めだった。
でも、それは目覚めのことであって
「・・・・??!!」
それ以外のことは普通とは限らない。
魅音は圭一に膝枕をしてもらっていた。
男のなのに女の子すら憧れるほど毛深くない圭一の膝はとてもぬるっとしていた。
その原因は言わなくてもわかるだろう。
ガタガタしていいとは言えないが魅音はこのことだけで十分嬉しくて恥ずかしかった。
でも今の問題はそちらではない。
「なんでまだ裸のままなのーーーーー!!!!!!」
そう、そっちの方だ。
未だに着替えていなかった。気絶してから目覚めるまで時間はあった。
でも圭一は下半身だけが見えた状態、魅音は胸が開かれていて下半身が見えていた状態であった。
なにげに二人とも下半身が丸出しと言うのが気になったりするかもしれないが気にしないでおこう。
ちなみに、魅音はちゃんと刺青を見せないようにブラウスは羽織っていた。
だからやるときに二人は気にしないでいた。二人で決めたルールだからである。
「そう言えばそうだったな」
「そう言う問題じゃないでしょう!!」
「いやな疲れててすっかり忘れてたらしい」
『ははは』と苦笑いをしながらその場を流そうとした。
でも魅音はすっきりしない。
「こんな冬場にそんな格好じゃ『ストーブならついてるぞ』」
圭一に言いたいことをつっこまれると魅音はすぐに何も言えなくなった。
「まあ・・・・少しくらい休めよ」
「少し・・・・・・?」
圭一の『少し』と言う部分が腑に落ちなかった魅音は頭を傾げた。
「再戦」
「ふぇ???」
「今日は時間があるから再戦」
物凄くむかつく笑顔で圭一はそう言うと魅音は何も言えなかった。
何故なら
「・・・・・・・・・喜んで・・・・・」
恥ずかしそうに魅音は言った。
まだ不完全燃焼なのはお互い一緒らしい。
これがいつまで続いたかは、今の私たちにはわからない。




「なあ。なんでエッチにノリノリなんだ?」
「え?・・・・・いや・・・・・麻薬と同じだよ」
「麻薬・・・・・?」
「快感を覚えたらやめられない。セックスだってそうだって聞いたけど本当なんだね」
「ああ。納得」
「それに・・・・圭ちゃんになら全てを許せるもんね☆」






書きたかったものをついでに載せたリクでした。最初以外は全部自分の欲求から生まれたものですorz
某所の刺激でドMな魅音を書いてみました。やっぱり魅音にMはあってる!!
気持ち悪いほどスムーズに進みました。それほど欲求不満だったのでしょう^^:
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コメント

読みましたよ~。

後編読みました。
二人共お互いにがっ付き過ぎですよ~。
いくら、要求不満が溜まっている節が有りそうだからと言っても。
しかも、再戦って、、、。
二人共、確か一度全力で駆け抜けをした様に思えましたが、若さのせいか、まだ、体力が有るのかな?かな?

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

読ませていただきました!いいですねぇ、圭魅)^o^(最高です(>_<)最近、キラさんのSSのおかげで圭魅成分満タンですよ( ̄▽ ̄)
でも、わがままな私は最近圭詩成分までも求めちゃったりしてたりします(笑)

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中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
07th作品はうみねこよりもひぐらし。
いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
創作活動は別館で進行中。

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