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夏のある出来事 2

2007–12–01 (Sat) 01:18
ドS属性の圭一とドM属性の魅音のやりとり。
少しやりすぎたかも。相変わらずキャラが・・・(((゜Д゜:)))
もはや自己満足でしかない作品になったな^^:

18歳未満、性的表現が苦手な方は閲覧しないでください!!



風が心地よくて日影だから涼しいと感じる。
でも濡れた服が身体にこびり付く。それだけがとても気持ち悪い。
まるで汗だらけになった体にみたい。だが汗違ってベタベタしない。
それが慣れないからこそとても気持ち悪い。
「け、圭ちゃん・・・」
恥ずかしいから。本当なら言いたくない。
でも魅音はこの着心地悪い服を脱ぐ方がマシだった。
木の陰を後ろにしながら魅音は後ずさりして木に背中をくっ付ける。
くっ付いた時、服がまた身体にくっ付いて嫌な気分になる。
「服・・・脱ぎたいんだけど・・・」
恥ずかしさでどうかしてしまいそうだったが魅音は必死に恥ずかしさに耐えて圭一に訴えた。
でも圭一は首を横に振った。理由はこう言うものだった。
「罰ゲームだ」
「ふぇ・・・?」
情けない声をあげる魅音を視野にいれずに圭一は再度魅音の胸に顔を埋めた。
「んっ・・・け、けいちゃん・・・・っ・・罰・・・ゲームって」
「罰ゲームは入れるまで服を着たまま、だ」
「い、入れる・・・って?」
よくわからない魅音に圭一はニヤッと笑った。そして、その入れるものを魅音の秘部に触れさせた。
「ふぁっ!」
「これ。俺の息子だよ」
魅音の胸から顔をあげ満面の黒い笑みを浮かべた。
それはまるで魅音にいたずらをする詩音のようで魅音の背筋が一瞬凍った。
「で、でも。いつ圭ちゃんが勝ったの?」
「さっき。川にいた時」
断言する圭一に益々意味が分からなくなったきた。
だが魅音がわからなくても当然だった。
これは素直に『気持ちいい』と言ってくれない魅音への罰ゲームだ。
そんなことは言うわけもなく圭一は魅音の乳首を口に含んだ。
「あっ!・・んんっ・・・圭ちゃん・・・それ・・・・ダメだよぉっ」
「ダメって何がだ?魅音を食べるならこれぐらいするだろう?」
「だ、だけど・・・・・ふぁ!」
空いた乳首を圭一は摘んで少し引っ張ってみた。
少し痛そうに顔を歪めただが声が抑えきれないみたいで口を手で覆った。
「んんっ・・・・ふぁ!・・・・あっ!」
「魅音、ダメだぜ。声も食べないといけないんだから手で塞いじゃルール違反だぜ。
まあ、いい塞ぎたきゃ塞いでていいぜ。こっちは刺激的にして隠せないようにしてやるよ」
「んっ・・・・ぁん!・・・・ふあっ!・・・・んんっ」
足をガクガクさせながら魅音は必死に耐えた。でも圭一の行為はより激しさを増した。
舌で乳首を押し倒したり、痛いくらいに吸い込む。指は捏ねるように指を動かしながら円を描くように乳首を苛めた。
「ああっ!・・・ダメェ!・・・・あんっ!・・・それ、強過ぎるよぉ」
「魅音、主語が無いぞ?何が強いか言わないとわからないぜ」
「んっ・・・い、イジワル~・・・・ああっ!」
涙を流しながらも圭一は罪悪感を感じることはなかった。
むしろ甘い声にやられたらしく魅音への感情がさらに膨れ上がった。
「魅音のおっぱいって気持ちいいよな。大きくて柔らかくて」
「んっ・・・や・・あっ・・・言わないで」
「手が面白いように形を変えて凄いよな。ネクタイを挟めちまうんだもんな」
今にも解けそうなネクタイが魅音の胸の中にすっぱりと挟まれた。
それに少し嫉妬してしまう自分に圭一は苦笑いした。
「でも、魅音はどこを突いてもおいしいからな」
そう言うと圭一は顔を離した。
そして、へそを舌で舐めそのままゆっくりと胸のほうへと進んで行き首を伝って頬まで舐めた。
「まるでアイスクリームみたいだな」
ニヤリと笑って胸から顔へと何回も舐めあげていく。
それは乳首を苛めた時みたいに小刻みに動かすのではなく本当のアイスクリームのようにゆっくりと舐め上げる。
舌の感触に身体が反応を起こし舌からの体温が身体中を覆っていく。
「はぁ・・・はぁ・・・・んんっ・・・圭ちゃん」
圭一に舐められていると言うことが魅音を興奮へと誘っていった。



舌が伝った場所が寒い。
温かい感触から開放されたみたいで空気が冷たく感じる。
そして、魅音は股間に濡れたような違和感を持ち始める。
それがなんなのかは魅音が一番わかっていた。だから圭一にばれることがこの上なく恥ずかしく感じる。
「圭ちゃん!そこは・・・」
でも結局は性行為なのだからばれるわけなのだ。
「・・・・・濡れてる」
ショーツの上から冷静な一言を述べる圭一に対して魅音は
「い、言わないで。恥ずかしい」
と真っ赤になりながら必死に足を閉じようとした。
「んっ・・・ふぁ・・・・あっ・・・・んぁ・・・・」
でも圭一は魅音の身体を刺激する。
乳首を甘噛みしてそのまま舌で押しつぶす。それだけなのに身体が飛び跳ねる。
いっそのこと、足を崩して転がってしまいたい。でも圭一はそれをさせてくれなかった。
圭一は空いている手を魅音の秘部に向け、秘部の下に上を指差すように人差し指を立てる。
「崩してもいいが、この指が一気に魅音のおま〇こを刺激するぜ」
黒い笑みを浮けべながら魅音の耳を再度擽った。
でも魅音はそれに耐え切るのは心身共に無理があった。
身体は反応してしまってガクガク足が震える。そこから何度も崩れそうになる。
だが崩れるごとに圭一の指がちょうど両壁の間に当たる。
そして、それが一気に快感に変わる。
まるで指で突かれるようでそれを感じてしまう自分がいた。そこから崩れるように精神が快感を認め始めて身体がより疼くようになる。
いやだ・・・・気持ちいい・・・・・でも、認めるのが恥ずかしい。
その二つに揺れながら魅音は足を無理矢理に立たせていた。
「魅音、辛そうだな」
「そ、そんなわけ・・・・っ・・・ない・・・・ああっ!」
嘘をついてる自分がいる。
魅音は精神的に快感に蝕まれていくのが圭一にはわかってた。
「別に恥ずかしがらなくてもいいんだぜ。魅音のそう言うところを見ていいのは俺だけでいいんだからな」
甘いような誘うそうな。不思議な気持ちにさせる圭一の声が魅音を一気に崩していく。
もう微妙な快感だけでは耐えられなくなってくる。しかしこうさせているのは他でもない魅音自身なのだが自覚できわけもない。
もはや魅音の心はあと一歩のところまで来ていた。
「んっ・・・・ああっ・・・・・ふぁ・・・・け、けいちゃんっ!」
「俺も全部見せるから。だから魅音も見せてくれ。俺たち、恋人同士だろう?」
圭一の魔術はとどめに最高の魔術で魅音の精神を揺さ振った。
そして魅音の心は完全に羞恥心よりも快感を求める方向に至った。
「圭ちゃん・・・・・・」
魅音は甘える声で圭一に抱きついた。
「もう・・・・・私・・・・耐えられない」
「魅音・・・・」
圭一は慰めるように魅音の頭を撫でる。
「だから・・・・抱いて?」
魅音は甘えながら圭一にキスをする。そしてそのまま舌を差し出す。
「んっ・・・・あむ・・・・ちゅ・・・・んん・・・ちゅぱ・・・」
いやらしい舌の音が響く。
でもそれはまるでわざと響かせるように思える。
「はむ・・・・・ちゅぱ・・・・・んぁ・・・・・んん・・・・ちゅ」
舌が絡みついて濡れた感触が心地いい。
噛んだりされて身体が反応してしまう。でも、嫌ではない。
「はぁ・・・・圭ちゃん」
唇を離すと切なそうに圭一を見る魅音がものすごく可愛い。
まるで子犬が甘えるような可愛さだ。
あまりの可愛さに圭一の心臓は高鳴って痛い。でもそれが圭一のやる気をさらに出させた。



身体が疼く。秘部がヒクヒクしてしょうがない。
熱い熱い熱い。身体が燃えるように熱い。
欲しい。圭ちゃんの愛が、全てが欲しい。それで満たして欲しい。
魅音の感情には色々なものが散りばめられているのがわかる。
でもその全ては一つのもので繋がれていた。
雑草だらけの地面に腰をおろしロングスカートを脱いだ。
「見て・・・圭ちゃんが弄るからこんなになったんじゃない」
まるで別人のなったかのように魅音は愛液が漏れたショーツを躊躇いなしに圭一に見せつける。
圭一の喉が鳴る。興奮して息子が暴れるのがわかる。
話を変えるが何故魅音がこうも快感を求めるM属性になるかだが
「いつもいつも圭ちゃんが私にイジワルするから、一日中身体が疼いてしょうがないじゃない」
「まあ、いいじゃねぇか。嫌ならやめるが?」
「ダメェ!圭ちゃんが欲しいんだもん。毎日してくれないと眠れないよぉ」
簡単に説明すると、付き合ってから毎日のように身体を求め合う日々だ。
すでに回数は足の指を合わせても足らないぐらいの数をこなしている。
こう言うことだから魅音はこうも変態になれる。だから日々の経験と言うことだ。
「くっくっく、わかった。魅音が甘えるんならやってやるよ」
圭一は不敵に笑いながら魅音の頬を舐める。
熱くて火照った頬が舌に心地いい体温を提供した。
「んんっ・・・・そこじゃないよぉ~」
「ふぅ~ん。じゃあどこだ?」
焦らすように圭一は魅音の身体を探るように手を動かす。
本当はわかってるのだがこうして魅音を弄るのが快楽でしょうがない。
圭一の意図がわかった魅音は涙目で圭一を睨む。
意地悪されて悔しい。早く弄って気持ちよくしてもらいたい。
また精神的に追い込まれた魅音はデタラメに圭一におねだりした。
「これだよ!私のおま〇こ、弄って欲しいの!!」
「ふぅ~ん。何で?」
「なんでもいいの。圭ちゃんにおま〇こをめちゃくちゃにして欲しいの!!」
一人の女となった魅音には羞恥心はない。
わかりやすく言うと今の魅音は誘いに負けた一人の女の子だった。
それが欲しい。そのためならなんだってしてやる。
今の昔もそのような人はたくさんいる。魅音は恐ろしいほどそれに当てはまっていた。
「好きだな、魅音。おま〇こ弄り」
「だ、誰のせいだと思ってるのさ」
「わかって言ったんだぜ?」
再度不敵に笑うと圭一の手が魅音のショーツに触れる。
触れただけでヌルッとした感触に興奮する。
愛撫でこんなに感じてくれたんだな。
喜びを噛み締めながらショーツ越しから秘部を摘む。
「あんっ!・・・それ、いい」
よほど快感だったのだろう。いやここまできたら快楽になるだろう。
腰を浮かせるほどの快楽に圭一は面白くなった。
「ふああ!!んあっ!・・・くぅん、んんっ!ああっ!・・・・っ!」
「いいんだな?そうなんだな魅音」
全身を使って頷く。
圭一はどうしようもない喜びと快楽を感じながらショーツ越しから秘部を刺激する。
「け、圭ちゃん!!イイっ!それ、気持ちいいの!!んんああっ!」
「そうか・・・・ならもっと感じさせてやるよ」
魅音のショーツをずらしてそのまま指で秘部に触れる。
「ふあぁっ!!け、圭ちゃん!!!それ、ダメだよぉ!!」
「なんでだ?気持ちいいんじゃないのか?」
「そ、そうだけど。ああっ!!強過ぎるの。気持ちよ過ぎるの!!!ああんっ!!!」
身体を浮かしながら圭一に気持ちを伝える。
触れられただけで身体中がこんなにも跳ね上がるか。もう何回体験したか覚えられないほどの性行為の中で身体が覚えてしまった感覚。
そして、圭一に愛撫されていると言う興奮が魅音の頭を真っ白の無に変えていく。
身体で電気が流れるみたいで何も考えられない。あるのは快楽だけ。
そして、知らない間に腰を動かして圭一の指を気持ちよくさせていることに気づく。
「それほど気持ちいいのか。嬉しいな魅音」
「ああっ!!あんっ!!・・・・んんあっ!ひゃぅ!!うん・・・・うん!!」
「ならそろそろいいな」
濡れた指先を魅音の中に入れていく。
ものすごく熱くてキツイのがわかる。それほど魅音が興奮していたとわかってまた嬉しくなった。
「ああっ!!・・・ひゃあぁぁ~~!!んんあああっ!!!」
「今日はきついな。結構興奮してたんだな」
指を動かしながら魅音の頭を撫でてやる。意味は特にない。
でも魅音はそれを喜びかのように目を瞑って微笑んだ。
「ああんっ!!ダメェ!!イッちゃう!!!それ、気持ちよ過ぎっ!!!」
「ダメ、か。わかった」
「ふぇ・・・・?」
手が前触れもなく止まる。
驚きの表情でいっぱいの魅音に圭一はニヤニヤ笑ってしまう。
「ダメって言っただろう?だから言うことを聞いてやった」
「け、けいちゃぁぁぁ~~~~ん!!!!!!」
「なら自分で動いて、と言う必要は無いな」
魅音の身体は快楽を求め勝手に動いていた。そのことに魅音は圭一に言われるまでわからなかった。
自分でギリギリまで出して一気に入れる作業を何度も何度も繰り返す。
腰の動きをやめられない。でも気持ちいいから別にいい。
大きい魅音のメロンに見とれながらも圭一はもう一度魅音を焦らした。
「魅音。イキたいか?」
また体全体を使って頷く。
それを見て圭一の指はまた命を宿す。
「ふああぁっ!!クリちゃんがイイ!!!あんんっ!!お、おまん〇こも・・・・壊れちゃいそう」
親指でクリトリスを転がされてもう一本指が入る。
それだけで何回もイけるくらい快楽だった。マゾとなった魅音の身体は未だ快楽を求めて腰を動かしたままだった。
「魅音。そんなに気持ちいいなんて変態だな」
「んあっ!!け、圭ちゃんが・・開発したんじゃない。あんっ!」
「でもこうなったのは魅音のせいじゃないのか?」
「ふああぁ!!!バカァッ!ああ~~ん!!」
タイミングがおかしいところで圭一の意地悪が入り魅音の調子は少し狂った。
身体から快楽が一瞬引いた。そのせいでまだイけない。
「もう少し楽しみたいからさ。簡単にはイかせないぜ」
ニヤリと笑うと魅音の秘部に舌を遣わす。
「ふあああぁぁ~~!!!舐めちゃ!!いや~~ぁ!!」
クリトリスを舐められ一気に身体が絶頂に近づく。
少し強めに舐めて指を両方バラバラに動かす。
指の締め付けがまた強くなって愛液が滝のように出てくるのが見てわかった。
唇の周りに愛液が付いたりして顔に少しかかったりもする。でも圭一はやめない。
もっと感じて欲しい。そしてその姿をもっと見せて欲しい。
ただ好きな女の子の姿を見たい、と言う男として当然の感情が好きな魅音に愛撫を繰り返す。
「ああっ!!ひゃぁぁぁん!!け、けいちゃぁぁん!!」
好きな子に呼ばれて『もっと感じさせたい』と思い、とどめにGスポットを責めた。
「ふああぁぁ~~~!!!イク!!!私、イッちゃう!!!」
「いいぜ。イク姿を見せてくれ!」
舌でクリトリスを、指でGスポットを強く責める。
「ああっん!!ダメェ~~~!!!ふああぁぁぁ~~~~!!!!」
絶頂に達した魅音は潮を噴いてイッた。
「はぁ・・はぁ・・・・はぁ・・・・・っく」
あまりの勢いで身体がぐったりとなる。久々に勢いある潮噴きに少し恥ずかしくなる。
「イッてくれたな」と圭一は魅音に喜びを伝える。
「け、圭ちゃん!!!顔が!」
圭一の顔には少量の愛液がついていた。魅音は少し申し訳なく思ったが
「ああ。別にいいぜ。魅音が俺で感じてくれたんだ。勲章ものだぜ」と顔についた愛液を舐めた。
魅音は嬉しくて顔が赤くなって少し恥ずかしくなった。
ぺろ
照れ隠しに圭一の顔についた自分の愛液を舐めた。
「ははは。これが私の味か」
なんと言ったらいいか言葉にするのが少し難しい。ただこんなものを飲んでくれた圭一に感謝した。
「愛してる女の子の味だ。俺にとっちゃ高級ステーキよりはこっちの方がうまいな」
「も~う。圭ちゃんのエッチ!」
そしてお互いに笑いあう。少しの休み時間でも二人にとっては貴重な時間だった。


続く




終わった。やっと寝れて勉強に集中できる。
魅音の乳にやられてネクタイネタを^^: やっぱり自己満足。
とりあえず、次も頑張れ私(自己満足だけど体力使うわ
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第二部

拝見しました。
圭一さんと魅音さんのじゃれ合いは何時見ても微笑ましい位です。
しばしの休憩の後の続きが楽しみです。

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キラ

Author:キラ
中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
07th作品はうみねこよりもひぐらし。
いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
創作活動は別館で進行中。

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