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夏のある出来事 3

2007–12–08 (Sat) 23:46
純愛に変わってますね。いや、元々純愛しか無理だもんな^^:
結局お約束みたいなパターンですねorz

18歳未満、性的表現が苦手な方は閲覧しないでください!!




「んっ・・・ちゅ・・・・あむ」
気づいた頃には二人は口付けを再度交わしてた。
でもそれは口直しのキス。ちょっとした気分転換だった。
「んっ・・・け、圭ちゃん。ほ、欲しいよぉ」
まるで幼稚園児が甘えるような目つきで魅音は圭一に甘える。
圭一は不敵に笑って「何が?」とわざとらしく言った。
「わ、わかってくせに・・・・」
最後の方はほとんど聞こえなかった。でも圭一には何を言ったか大方の予想はついていた。
「でも、魅音に言ってもらいたいな」
今度は逆に圭一が甘える。
魅音は真っ赤になって「バカァ」と呟く。相変わらず甘えられると弱い魅音に圭一は笑いを堪えた。
「魅音の口からちゃんと聞きたいな~大好きな女の子から言ってもらいたいな~」
「・・・・・バカァ~」
圭一の言葉遣いに少し怒る。
それに圭一から言われると自分がこれから何を言うのか痛いほど自覚させられて、逃げられるものなら逃げたいほど恥ずかしい。
しかし、身体がそれを許さない。
欲しい、欲しい、欲しい。圭ちゃんのものが欲しい。
満たしてもらいたい。愛してもらいたい。圭ちゃんに・・・メチャメチャにしてもらいたい。
『女の子』としてではなく『女』としても本能が魅音の身体から精神を蝕む。
秘部から体全体を疼かせて耐えられない。なんで一部分からこんなに苦しいのか。魅音にはわからない。でも、そんなことは考えられない。
経験上からのあの快楽が身体が欲しいと命ずる。魅音そのせいで耐えられない。いや、耐えていない。これが魅音の、マゾになった自分の本能なのだから。
「け・・・・・圭ちゃん」
声を震わせながら魅音は自分のショーツを脱いで秘部を圭一に見せつける。
そして、両壁を指で開いて穴を見せて
「け、圭ちゃんの・・・おちん〇ん、私の・・・・・お、おま〇こに入れてください!」
自分の欲しいもの、して欲しいことを告げた。
不思議なことに思ったより恥ずかしくなかった。
でも、圭一の答えは
「嫌だ」
「ふぇ・・・?」
笑顔のNOだった。
「け、圭ちゃん・・・・それ、酷くない?」
ここまでしたのに、自分の頼み事を聞いてくれない。魅音は悲しかった。
それは自分がここまでしたからではない。圭一、大好きな人がしてくれないからであった。
「私、せっかく頼んだのに!!」
「魅音。平等じゃなくいけないから嫌なんだ」
「びょ、平等って・・・・何がさ?」
「だって、イッた魅音だけと言うのはおかしくないか?」
そこで魅音は圭一がして欲しいことがわかった。
「だから、ご奉仕してもらわないと」
予想通りの言葉。驚きはない。
魅音は何も言わない。いや、言わないと言う選択肢が答えだった。
「じゃあ・・・・ズボン」
「おっと、待て待て焦るなって」
手を前にかざして魅音の行動を止めた。
焦られるのは圭ちゃんが悪いからなのに・・・
そう思いながら魅音は手を引っ込めた。
「ここじゃあなんだから移動しないか?」
「移動・・・?どうして?」
「だって服が乾かないだろう」
そう言われて忘れていた自分の身体の嫌な感触に気づく。
ここは日影の中。ここで乾かすなんて言語道断。日当たりの良い場所に乾かすのが正論だ。
「で、でもどこで乾かすの?」
「ああ。さっきの場所」
魅音は呆気を取られた。
圭一の意外な場所に全身が凍った。何故ならそこはあの見通しの良いあの場所だったから。
「けけけけけ圭ちゃん!!」
「ん?不満か?」
「不満に決まってるじゃない!!」
性行為をしていない魅音は正常だった。身体は別として。
さすがにあの場所で誰か来たら恥ずかしさより見つかったことによって村でどんな噂が流れるかの方が恐ろしい。
もしかしたらそれが原因で仲間や園崎家から恐ろしい尋問が待ってるかもしれない。悪いと拷問かもしれない。
だから、見つかるのだけはなんとしても避けたかった。が圭一はあえて危険な道を通ろうしていた。
「ふぅ~ん。じゃあこのまま終了していいか?」
魅音の心臓が飛び跳ねた。それは驚きだった。
「それとも危険な道を通って続けるか?」
圭一の声が魅音を焦らす。
そして、魅音の耳を甘噛みする。
「ふあぁ!」
そこから舌で舐めて耳を犯す。それが魅音へのプレッシャーだと知りながら。
「魅音。どっちがいい?」
圭一は耳元で囁く。でもそれは必要なことではなかった。
魅音の答えは圭一に舐められた瞬間に決まってしまっていたから。
「・・・・・・・・つづ・・・ける」



魅音の服を脱がしていく。
胸に挟まったネクタイを外しブラウスを脱がす。そのから最後にショーツを両手でゆっくりと脱がした。
さっき外したスカイブルーのブラとロングスカートと共に、太陽の光が当たる場所に干した。
圭一もYシャツと中の赤いTシャツを脱いだ。そして、ズボンと下着のトランクスも一緒に脱いだ。
「っ!!!」
その光景を見ていた魅音は一瞬体を震わせた。
怯えではない。かと言って驚きでもない。あえて言うなら喜びに近いだろう。
圭一はその魅音の視線、反応を見逃さなかった。
「くっくっく。魅音、俺の元気な息子に見とれてるのか?」
指摘されて驚く魅音。何も言えず真っ赤になりながら視線を逸らした。
こう言う仕草が可愛いんだよな。
と思いながら魅音の姿に興奮していた。
圭一の肉棒が野獣のように暴れる。少し興奮しすぎて痛い。
「魅音・・・・」
甘い声で呼ぶと自分の肉棒を魅音の顔の前に持ってくる。
「ほら。魅音の身体に興奮して息子が苦しんでるだろう?」
「あ、いや・・・」
「だからさ、これを綺麗にしてくれ」
先端から我慢汁が出ている。それが原因で肉棒全体がローションでもかけられたみたいに濡れている。
魅音は興奮していた。それは圭一の肉棒にじゃない。圭一の一語一語に自分の身体が入っているからだった。
興奮でイってしまいそうだ。身体が再度疼いて熱くなってくる。
やだ・・・・私圭ちゃんの言葉だけでエッチになってる。
認めるしかない事実に魅音は恥ずかしい気持ちを抑えられなかった。でも恥ずかしいけど・・・耐えられないものは耐えられない。
自分のほうを向いた圭一の肉棒を両手で優しく包むように握る。
「・・・・・いいよ。でも、条件がある。それを聞いてくれたらいいよ」
圭一は無言で頷く。
「私、今日は安全日なの。だから、圭ちゃんの欲しいの」
上目遣いで小さな声で魅音は呟く。
こいつ、この威力を絶対にわかってない。
と思いながら圭一の耳を擽った。
「圭ちゃんの精子。私の中でいっぱいに満たして欲しいの!」
最後は少し取り乱しながら魅音は本当に欲しいものを圭一に伝える。
こ、こいつ。可愛すぎるぜ!!
自分の感情を押さえ込んでいたがもう限界。理性より早く体が魅音を抱きしめた。
「まったく。お前ってやつは」
淫乱になった魅音に少し喜びがあったような悲しみがあったような・・・
しかしそれよりも魅音の可愛さに圭一は一本取られた。
「いいぜ。魅音の身体を俺の色で染めてやるよ!」



圭一の前で肩膝をついて硬くて熱い肉棒が魅音の手で包まれる。小さくてさらさらした手が刺激的だった。
「っ・・・」
あまりによかった手の感触に情けない声を上げた。
たったこれだけなのに気持ちよくていい。
「け、圭ちゃん・・・」
魅音は経験上で圭一に考えがわかる。
圭ちゃん・・・これだけで感じてるんだ・・・
そして、これからのことも大体どう反応してくれるかわかる。ふいに魅音の喉がなった。
ぺろ
「っく・・・!」
一番敏感な亀頭部を舐められてついつい辛い表情をしてしまった。
でもそれは快楽に耐えた表情で、決して魅音の行為を嫌っているわけではない。
その魅音はと言うと、少し興奮していた。
圭ちゃんの、我慢汁。・・・・精液。
「私、おかしいのかな?」
ふと魅音が圭一に対して呟く。少し呆気に取られながらも圭一は魅音の言葉に耳を傾ける。
「圭ちゃんの我慢汁が、おいしいなんて思っちゃうなんて」
最初は苦くておいしくないと思ってた。好きになれないと思っていたのに今となってはどうだろう。
これをおいしいと思える。これを飲んだり流し込まれたりするのが大好きだ。さらには見ただけで興奮してしまう自分もいた。
こんな自分はおかしい女の子だろう。と思いながら自己嫌悪した。
でも、「おかしくないだろう」と圭一は断言した。
「だって魅音が好きなのは俺の精液だろう。別におかしいも何もないと思うぞ」
「え?!で、でも・・・」
「それに、そんなこと言ったら魅音の愛液がおいしいなんて言ってる俺もおかしいだろう」
圭一は励ますように魅音の頭を撫でる。
「それは俺のことが好きだからだと思うぞ。俺のことが好きだから俺の精液が好きなんだろう・・・・と俺は思うぞ」
「・・・・・・・圭ちゃん」
どうしようもない気持ちが魅音の心を包む。
嬉しいと言う気持ちがもっとも大きい。他にも色々とプラスの気持ちが交じり合っていた。
だから、お礼がしたかった。
「んっ・・・・あむ・・・ちゅ・・・ぴちゃ」
「・・・・っ!み、魅音」
圭一の肉棒はいきなり魅音に吸い取られ口腔へと消えていく。
いきなりだったもので圭一は体を震わせてぐっと来る快感に耐える。
口腔内は熱くて気持ちよかった。
もうフェラチオを何回も体験してるがやっぱりこの印象しか頭に残らなかった。
たっぷりと唾液が圭一の肉棒を包んでその中で舌が刺激を加える。さらにそこで吸いつけられたりもして意識が飛びそうにもなる。
「んっ・・・んん・・・ちゅぱ・・・・れろ・・・・んんん」
その一方、圭一が耐えるとは逆に責める魅音は圭一の肉棒を全力で刺激した。
大きくて熱い肉棒が舌で弄られると気持ち良さそうに暴れる。魅音はそれがどうしようのなく嬉しかった。
圭一が感じてくれると言うことは魅音にとって快楽でしかない。大好きな人が自分で感じてくれることが嬉しくて嬉しくてしょうがなかった。
「んんん・・・・・はむ・・・・ちゅぱ・・・・れろれろ・・・・」
喉の奥までしっかりと使って精一杯の愛情表現をした。
圭一はそんな魅音の頭を撫でてやる。頑張ってくれてるからご褒美と言う意味合いだ。
「魅音・・・・気持ちいいぞ・・・・っ」
魅音はそうされるのが好きだ。だからもっともっと圭一を気持ちよくなってもらいたいと思うようになっていくのだった。
自然と舌が暴れるように圭一の肉棒を犯していく。
「れろれろれろ・・・・んん・・・・あむ・・・・・んんむっ」
「っく!そ、そんなにやったら・・・ぁぁぁ」
腰が砕けそうだ。身体から力が抜けてしまうほど気持ちいい。
唾液をたくさん供えた口腔内が舌を滑らかに動かす。それだからスムーズかつ刺激的に圭一に快楽を送ることが出来た。
でも、これだけじゃ満足できなかった。
「じゅぱ!んんむっ!じゅぷじゅぷ!」
「!!魅音・・・・そ、それはぁぁ!」
夢中になって頭を動かす。それが追加されて圭一の射精を促される。
ただでさえ気持ちいいのにそこまでされる・・・!!
と圭一自身がおかしくなりそうになる。快楽で頭が真っ白になっていく。
「んんっ!じゅっぱ!じゅぷ!ちゃぱ!」
圭一の肉棒が成長する。少し驚いたがフェラチオには関係なかった。
そのまま頭を早く動かして吸いつけも強くした。
「魅音!もう無理だ!出る・・・・出るぞ!魅音」
圭一の肉棒が暴れ出す。魅音はうまい具合に舌を動かす。
「っく・・・・・あぁぁぁ!!」
情けない声と共に魅音の中で射精した。
ドクン!ドクン!ドクン!ドクン!
暴れなが脈動を繰り返しながら精液が出される。
「んっ・・・ゴクッゴクッ!ちゅぱちゅぱ・・・んっ」
魅音は白濁を苦しそうに飲んでいく。
決してそれは圭一に共用されたからじゃない。この味が好きだから。圭一の精液が好きだから、魅音はむせそうになりながらも口に出されたものを全て飲み尽くす。
そして、尿道に残った精液も強引に吸出し舌で肉棒を綺麗にした。
「んっ・・・・・ふぅ」
「はぁ・・・・はぁ・・・・はぁ」
肉棒が開放されてお互いに一息つく。
熱かった口腔から出されてひんやりしながらもまだ残っている快楽が圭一の身体を脱力させる。
「はぁ・・・・・魅音、うますぎ」
そう呟くと魅音は「えへへ♪」と笑った。それは誉められた喜びだった。
圭一はその笑顔から少し元気をもらった。




二人の目が合う。
「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」
向き合ったままお互いに頷く。意思は同じだった。
だがここで圭一はあることを思い出した。
そう言えば・・・・さっきは魅音に痛い思いをさせちまったよな。
圭一なりに魅音への気遣い。またあのような痣を作るのは彼氏としても不本意だ。
周りを見渡す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうだ!
散らばった服を集める。魅音のものも一緒に、あるもの全部を集める。
「・・・・・・・・・圭ちゃん?」
そして、もう一度辺りを見回す。
これを・・・・・・・・・・あそこがいいな。
凹凸が少なくて石ころがあまりない場所に集めた服を置く。そして、その服を何枚も何枚も重ねた。ズボンもシャツも下着も、あるもの全部で山を作った。
「よし。これでいいな」
完成したことを呟くと切なそうな魅音をそこに押し倒す。
「あっ・・・・」
期待していた通りの展開だった。が魅音はついつい声を上げた。
女としての当然の反応だった。
「・・・・痛くないか?」
そこで魅音は圭一の行動の意味に気づく。
私に・・・気を遣ってくれたんだ。
「・・・・・うん」
安心さえるように穏やかな笑みを浮かべて答える。
圭一は安心して魅音に微笑み返した。
「さっきのことがあるからさ・・・・・・まあ痛くなくてよかったぜ」
「あ、でも服が汚くなるな」と気づいて苦笑いするが今の魅音にはどうでもいいことだ。
「いいよ。今は服よりも大切なことがあるでしょ?」
魅音の目が語りかける。圭一は小さく頷く。
「・・・・・・・いいよ。来て」
抱き寄せるように魅音は圭一に両手を伸ばした。


続く




ご奉仕は苦手ですorz 結局淫乱ですよ~。
途中でおかしくなった気がしてしょうがないです。何を書きたいんだろうか?(今更かよ!
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第三部

読ませて頂きました。
なかなかの展開、圭一さんのじらしと魅音さんの応答、そして二人の危険な行動、非常時な上気した二人ならではです。
二人は無事に、一つになれるのかな?

鼻から赤い物体が出そうでしたww萌死ぬww

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キラ

Author:キラ
中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
07th作品はうみねこよりもひぐらし。
いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
創作活動は別館で進行中。

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