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SNOW 4

2007–12–18 (Tue) 00:22
初心者風。なので(エロさの)レベルに期待しないほうがいいよ><
リクはこっちじゃない・・・気がするようなorz

18歳未満、性的表現が苦手な方は閲覧しないでください!!



「あっ・・・んっ・・・んぅっ・・・ぁっ・・・やっ」
下着の上から優しく撫でてやる。それだけで魅音は声を上げる。
「んっ・・・やぁっ・・・・・・っん・・・けい・・・ちゃんっ」
感じている声も違う。胸とは違うのが耳で、指でわかる。
震えているのがわかる。感じているのがわかる。それだけで十分。
「っん・・・あぁ・・・はぁっ・・・んんっ・・・ダメッ」
恥ずかしそうな声が俺の頭を麻痺させていくのがわかる。寒いのだがそれ以上に衝撃的で快楽だった。
それに、興奮と触れ合っているから寒い体も少しずつ暖まってきた。
擦りながら魅音に軽く唇を合わせた。意味は・・・まあたくさんあるので言わないでおこう。それに恥ずかしいし。
「やぁ・・・ふぅ・・・圭ちゃん・・・あぁっ」
擦っていくうちに気づいた。
魅音・・・濡れてる。
女の子は興奮するとここが濡れるみたいだ。俺だってそうだ。さっきから興奮して息子から少し。
でもこれで確信できたのは、確実にここは弱点で興奮を見極めるのに最適だった。
「・・・え?・・・圭ちゃん!そ、それはまだ」
「悪い。俺、我慢できねぇ」
力の無い声と腕が俺を邪魔するが力が無いのだから意味を持つはずも無い。
ショーツに手を掛けそのまま力任せに脱がせた。
「嫌だぁー!恥ずかしいから見ないでっ!」
「でも・・・気になって」
閉じようとする足を両腕で止める。魅音は恥ずかしさのあまり涙を流しているのがわかる。でも心は痛まなかった。
「も~う、圭ちゃんのバカッ!」
相当恥ずかしいみたいで手で顔を隠した。
やっぱり恥ずかしがり屋には少し刺激的だったらしい。でも、こうしないと進まないんだ。仕方ない。
「凄いな。俺のとは大違いだ。女の子の入り口とはよく言ったものだ」
「バカァ~!!恥ずかしいって言ってるのに~~~!」
あっ、また考えていたことが口に出ちまったか。
相変わらず治らないこの癖。しまったと思いながらもその部分に興味津々だったりする。
「・・・・・・さ、触るからな」
ここまで来て白々しいが一応ここからは大切な部分。念には念を入れて、だ。
魅音は何も言わないし何の素振りもしなかった。ただ顔を隠していただけで。もう諦めているのだろう。
とりあえず、さっきみたいに撫でてみるか。
「ふあぁっ!・・・・・・んんっ・・・あぁっ・・・んっ」
さっきとは・・・違う。
触れただけで温かい愛液が指につく。生暖かいそれは興奮の証。
少し気になったのでそれを目の先に持ってくる。
「・・・・・・エロイな」
率直な感想を述べる。ついついまた考えを口走ってしまったのだが。
「バカァッ!!!」
なんて声が聞こえた。またやっちまったと本気で申し訳無いと思った。
「ふあっ・・・ぅんっ・・・ぁっ・・・いやっ・・・やぁっ」
嫌がりながらも秘部は素直だった。
少しずつだが愛液が出てくるのがわかる。自身は否定できても身体の方にはそれが効かないみたいだ。
でも、こうなると入るんじゃないか?
素朴な疑問。だけど・・・やってみる価値はあった。
「あっ!圭ちゃんっ・・・ダメェっ!」
嫌がる魅音の声を無視して少しずつ魅音の中に一本入れてみた。
くちゅくちゅ、なんて音が聞こえる。少しきつかったと後悔しながらもゆっくり、魅音に負担を掛けないように入れていった。
少し・・・痛い。でも、絞めつけがいい感じだ。
きっと息子を入れたら喜ぶな、と思いながらゆっくりと指を動かす。
確か・・・ギリギリまで引いて、入れる。それの・・・繰り返しだよな。
「あっ・・・ぁっ・・・あっ・・・んんっ・・・ぅんっ・・・っん・・・はぁ」
慣れない、と言うか本当の初心者で指を動かしていく。
中々うまくいかないと思っていたが満更ではないらしい。まだテクニックが無いのが気になるが、今は彼女が感じてくれることがとても嬉しかった。
「んっ・・・んぁ・・・ぁぁ・・・ぁっ・・・あっ・・・圭ちゃんっ」
少しずつ魅音の表情も和らいでいく。感じているからだろう。
入れるたびに身体が跳ね、抜くたびに愛液が溢れてくる。そんな作業に夢中で夢中でやめられなくなりそうだ。
「はぁ・・・はぁ・・・魅音」
興奮で肩で息をしている。興奮のせいだ。
指から全身が温まってくる。魅音の体温が俺の指から伝わってきてとても心地いい。
ふいにもう少し感じたいと思うようになってくる。
「んっ・・・んん・・・あっ・・・圭ちゃん」
温かい魅音の体を片腕で抱きしめた。触れ合うからとても温かい。
心臓の音がドキドキ鳴ってる。俺もそうなのだが魅音もそうだったとわかると嬉しかった。
さすがに片腕だからそううまくはいかない。それに片方の腕は塞がっている。
「ふぇ・・・」
だから強引に体を引っ張って座っている俺に預けるようにした。
魅音はというといきなりのことで少し驚いたみたいだ。そのせいで、指の締め付けも少し強くなった気がした。
でも、これはプラスの方だと思う。
「あっ・・・んっ・・・ふぅっ・・・ああっ・・・ぁ・・・」
だって魅音の体を感じ続けることができるのだから。



これくらい・・・だろう・・・・・・多分
少し不安を持ちながらも魅音から名残惜しいが指を取り出す。
「けい・・・ちゃん・・・?」
キョトンとした表情で魅音が見てくる。まさか・・・わからないのか?
仕方なく一旦体を離す。そして、自分の・・・トランクスを勢いよく脱いだ。
「!!け、圭ちゃん??!!」
この期に及んで驚くとは・・・さすが恥ずかしがり屋の魅音。
裸になってもそこまで寒くは感じなかった。魅音と暖め合うといったがそれらしいことはまだ・・・

「魅音・・・」
彼女の名前を呼ぶ。
いつものように彼女は俺のほうに顔を向けた。その表情はいつも輝いて見える。
それだからついつい俺は
「ふぇ・・・・・・圭ちゃん?」
彼女をおもいっきり抱きしめたくなる。
これが話でよく聞かれる暖め合うというやつだ。
初めて体験する体温。とても温かい。それに、心が安らぐ気がした。
「ほら。これが暖め合うってやつだ」
今更だが言ってみて少し恥ずかしかった。
こいつと、暖め合うなんて。しかもシチュエーションが学校に二人だけ+吹雪+豪雪とは。
外では未だに吹雪が吹き荒れていた。そのせいで外に積もった雪も半端じゃない。ただでさえ診療所に行ったときもすごかったんだ。まだ止まないんだから外なんて行ったら雪に足を取られちまって動けなくなるだろう。
「・・・圭ちゃん」
今度は落ち着いた魅音から抱きしめ返してきた。
さらに温かい体がより触れ合う。それはそれはとても心地よくて嬉しいことだった。
「圭ちゃんも・・・温かい」
「そういう・・・魅音こそ」
「人の身体って・・・・・・温かいんだね」
「・・・そうだな」
時間が経つごとに腕の力を強くしていく。それは俺にも魅音にも言えたことだった。
こうしているととても嬉しい。嬉しくて嬉しくておかしくなっちまいそうだ。
「・・・・・・夢だったんだ」
ふとは魅音はそんな言葉をもらした。
「よくマンガとか見て、『こんなことがあったらどういうものんだろうな~』って思ってたんだ。でも、まさかそれがこんな幸せな形で叶うなんてね」
嬉し笑いながら魅音は言う。それにつられて嬉し笑ってしまう。
「圭ちゃん・・・私たちこれから・・・」
頬を赤に染めながら俺の目を見て言う。それに小さく頷く。
「・・・一つになるって・・・どんなことなんだろうね?」
「・・・わからない。だけど」
そこで俺は軽く触れるだけのキスをした。
そして一息して満面の笑みで
「幸せなことだろうな」
頭を撫でてやりながら言ってやった。
「・・・・・・そう・・・だね。そうだと、いいね」
魅音は穏やかに笑って俺の胸に顔を埋めた。



「それじゃあ・・・・・・いいか」
「う、うん・・・」
自分の息子を掴みながらゆっくり魅音の入り口に近づける。
「んんっ」
先を少し触れさせてみる。それだけでも結構くる。魅音も同じみたいでビクッと一瞬だけ体を震わせた。
「・・・なるべくゆっくりやるから。痛かったらごめんな」
「うん・・・・・・・・・ああっ!」
入り口をこじ開けて少しずつ少しずつ魅音の中に入っていく。
その魅音は痛そうな表情で顔を歪ませていた。
痛みに耐えるようにシーツを掴みながら歯を食いしばった姿に胸が痛む。でも今はそれ以前に自分のことに集中しよう。
肉の抵抗が一気に襲いかかってきて思うように進まない。
きっと、このままよりも無理矢理の方が・・・・・・でも・・・・・・・・・・・・・・仕方ないか。
「魅音・・・んっ」
魅音に唇を押し付ける。そして、そこから舌を差し入れる。
「んっ!・・・んんっ!んんんんんん~!」
舌で舌を追いかけて絡みつかせる。それをしながら勢いをつけながら魅音の中に入れていく。
その間、舌で魅音の口腔を犯す。口腔を思う存分舐めまわして舌を吸い上げてやる。そこから舌で嫌だって思わせるほど絡めつかせて解かないようにしてやった。
自分でやりながら思ったが甘くて舌が溶けてしまいそうだった。そして、温かい口腔が体を温めてくる。それが頭を麻痺させてくる。
「んっ・・・んんんん!!ん・・・はぁ・・・はぁ」
そして、根元まで行ったところで唇を離した。その瞬間、快感が俺を襲う。
すげぇ・・・熱くて・・・痛みがあるけど気持ちいい。
魅音の中はものすごく熱くて、絞めつけが痛い。それはまるで押しつぶされるようだ。だけどそれと共に快感が襲う。初めての経験に俺は驚きと喜びがあった。
でもそんなことよりの大切なことがあった。
「魅音・・・大丈夫か?」
そんなわけない、と知りながら頬を撫でて訊いてみる。
「っ・・・ひっく・・・いたい・・・いたいよ、けいちゃぁん!」
予想通りの答えに胸が刺されるように痛む。
「ごめん。ごめんな。痛かっただろうけど、慣れるまで」
「ダメ。痛い、痛いから。さっきみたいにキスして」
「わかった。ごめんな・・・んっ」
魅音に言われた通り唇をもう一度重ねる。
舌を差し込んで絡めつかせる。魅音の痛みを忘れるように俺の真似をする。
さっきとは違う温かい唾液がお互いに絡め合いそのたびにぴちゃぴちゃと唾液の音が鳴る。
「んっ・・・んんっ・・・ちゅっ・・・ちゅぱ・・・ん」
激しいキスは魅音の痛みを物語っていた。また胸に刺すような痛みが過ぎった。
「んっ・・・魅音・・・ちゅぱ・・・ちゅぷ・・・んん・・・ちゅっ」
俺もその痛みを忘れるように大胆に舌を激しく動かした。
触れ合う体と舌がとてつもない温度を生み出す。それは最初のような寒さは無く夏のような熱さだった。
「ちゅっ・・・んんっ・・・ちゅぱ・・・圭ちゃん」
ふと魅音から唇を離した。そしてゆっくりと魅音の腕が俺の背に回った。
「ありがとう・・・辛いんでしょう?」
痛いくせに頑張って力強い笑みを浮かべた。
俺は涙を拭ってやってそれを舐めた。味はしょっぱかった。
「でも、いいのか?痛いんだろう?」
「うん・・・痛いよ。でも・・・いいよ」
まったく・・・こいつってやつは。
溜息をもらしながら頭を撫でてやった。こうなった魅音はもう言うことを聞かない。
「まったく。無理するやつだな」
「だって、圭ちゃんに気を遣わせてばかりじゃない。私だって、恩返ししたいよ」
ついつい愚痴を零す。でも魅音はやっぱり変える気はなかった。
また溜息を漏らしてしまった。
仕方ない・・・。
深呼吸をして、ゆっくりと動かし始める。
「んっ・・・ぁっ・・・んんっ・・・ああっ」
動かし始めてわかる快感。これは、イイ。
魅音が俺を求めるように締め付けてくる。そのたびに快感が強まって気持ちいい。
「んぁっ・・・っん・・・ぁぁ・・・あっ・・・はぁっ・・・けいちゃんっ」
なんかやばい。動きが・・・。
滑らかになる動きと共に腰のスピードが上がる。そのたびに魅音の声が激しくなる。
「魅音っ・・・魅音っ!」
抱きしめて彼女の名前をうるさいくらい大きな声で呼ぶ。
愛しくて離したくない彼女を強く強く抱きしめる。
「圭ちゃん・・・ああっ・・・んんぁ!・・・圭ちゃん!!」
魅音の感じながら俺の名前を呼ぶ。
好きだ。好きだ。好きだ!離さない。離さない。離さない!
そう言うように抱きしめ続ける。動きにくいが、そんなことよりもこの思いのほうが断然強い。
「あっ・・・ああっ!・・・ぁん・・・っんん!」
自然に声が大きくなる。魅音も余裕がなくなってきたみたいだ。もちろん俺も。すでに腰の操作が出来なくなっていた。
「魅音!気持ちいい。それに温かいぞ」
「ああっ!あん!ぁっ・・・よ、よかった・・・んんっ!・・・気持ちよくて・・・嬉しいっ!」
嬉しそうな魅音の声が聞こえる。どこまでいっても人のことばかりだな。
「じゃあ俺は魅音を気持ちよくさせてやる」
腰の操作は出来ない。でもそれはスピードのことだ。
グリグリとかき回すようにしながら腰を動かしてやる。普通に振るよりも刺激が強いはずだ。
「ああっ!あっ!あっ!それ・・・キツイっ・・・んぁっ」
「くっ・・・少し動きづらいな」
それはそうだ。さっきから抱きしめながら腰を動かしているんだ。
胸同士がぶつかって足も少しぶつかるほど近いんだ。これで普通に動けとは難しいものだ。
初めてのくせにここまで難しいことをやるのはどうかと思うだろうが、こうしたいと衝動があるからしょうがない。
「あんっ!あっ!あっ!んんっ!圭ちゃん・・・圭ちゃんっ」
「魅音・・・魅音・・・くっ」
でもさすがに限界があった。
コンドームをつけてるわけじゃない。まあ今日は安全日とか言っていたし大丈夫だと思っていたが快感に耐える方は中々だ。コンドームをつければほんの少し違うのだが。
いきなり童貞の俺が直でというのはやはり無理があったな。
「魅音・・・好きだ」
抱きしながら深くて甘いキスをした。
「んっ・・・ちゅぷ・・・ちゅっ・・・んんっ・・・ちゅぱ・・・んむ」
感じるのは彼女の体温。そして愛情。それが俺の心を揺さ振った。
「んっ・・・ちゅぷ・・・ちゅぱ・・・んんっ・・・はぁ」
自然に唇が離れ腰の動きをさらに強めた。
「あっ!あっ!あん!圭ちゃん・・・んっ!」
「魅音・・・魅音!!くっ」
もう・・・ヤバイ。イクな。
絶頂が目と鼻の先だと感じ、全力で抱きしめ腰の動きを限界まで激しくした。
「魅音!好きだぞ。ずっとずっと生きて一緒にいるからな」
これはさっきの教訓から学んだ誓い。絶対に離れない、死なない。そんな単純な誓いだが大きすぎる意味を持っていた。
「あ、あたしも、んっ!けいちゃん!大好き!大好きだから!!」
「魅音・・・ちゅっ」
一瞬触れるだけのキスを交わした。しかしたったそれだけでも十分過ぎるほど大きな意味と愛情がこもっていた。
「イクぞ・・・魅音、魅音!」
「いいよ!圭ちゃん、圭ちゃん!!・・・あ、ふあぁぁぁぁ!!!」
最後に全ての力を振り絞って腰を突き上げて力の限り魅音を抱きしめた。
そして、魅音の中で絶頂まで達し、頭が真っ白になって体の力が抜けていった。
「くっ・・・」
脱力で魅音の柔らかい胸に倒れ込む形になった。
息子は未だに魅音の中で暴れている。体を震わせながら魅音はこっちを見た。
「お疲れ・・・さま」
恥ずかしそうに頬を染めながら言った。もちろん、興奮で赤かったのだが別の意味でさらに赤くなったと言う意味だ。
「ああ。暖まったぜ」
「よかった」
そう言うとお互いを吸い込むように口付けを交わした。
「約束だよ。ずっと一緒だよ」
「ああ。魅音こそ、ずっと一緒だぞ。笑顔のままで、な」
頭を撫でながら俺は言ってやった。二人だけの約束を・・・



続く
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中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
07th作品はうみねこよりもひぐらし。
いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
創作活動は別館で進行中。

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