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情尽し編 其の拾 罪と罰

2008–05–19 (Mon) 21:43
9話で「まだ会えない」を選んだ展開です。



行かないイコール逃げたと見ても俺は言い訳なんてしない。
だけどまだ会う時期じゃない。…だってそうだろう。
まだ俺はけじめをつけていない。そんな俺があいつに声をかけてもあいつは辛い顔をしたままだ。
なら…やることは一つだけだ。
時間も労力も精神的にも大変だが…しなくてはいけないだろう。
ちゃんと謝らないと。あの子にはまだちゃんとした場で謝っていない。
逃げるのは…もうたくさんだ…!



夏休みになり俺も勉強という枷から外された。
しかし、我々には部活がある。休みだからこそそれが余計に楽しく時間を忘れてしまうほどの枷になる。
のだが、俺は今東京にいた。
「あちぃ~……」
口に出すだけで気力が根こそぎ取られそうになる。その証拠に、喉が渇いて吸う空気が熱い。
都会独特の暑さは免疫としてしっかりと備わっていたと思っていたが。そんな毎日が夏のわけがない。やはり季節ごとに変わる温度には慣れないと言う他ない。
しかし、都会独特の空気と人ごみと光景。そして環境に対しては遅れを取らなかった。
それも当然と言えば当然か。
慣れきってしまっていた無気力な都会暮らしだった過去の俺と雛見沢で元気に暮らしている今の自分。二つの時間の割合は都会で暮らしていた方が断然長かった。
「…………」
そのせいだろう。通る人々の表情はどこか懐かしく嫌な過去が胸に蘇ってくる。
「―――――っ!」
ドクンと一瞬だけ心臓が飛び跳ねあの事件の記憶が突き刺さる。
やはりあれは都会のトラウマだった。わかっていたりはしたが実際に体験すると予想以上に気分がよろしくない。
しかし仕方ないと言えば仕方ないことだ。
「………よしっ」
刺された衝撃である嘔吐感を抑え込み、アスファルトの感触を最低限に感じながら歩み続ける。
この空気と都会に戻ってきた自分はどうしようもないほど不快だったが仕方ない。
いずれやろうと思っていたことだ。避けられないと知っていたのだから始末をつけるなら早いうちに始末をつけてしまおう。
「いい加減に決着をつけてゆっくりしたいものだ」
軽口はただの強がりだった。本当は決着をつけるのが怖い。しかし決めたことだ。
「逃げるのは…もうたくさんだ…!」
あの時の言葉をもう一度口に出した。これが小さな勇気と信念になっている。
始まりがあれば終わりもある。戦いがあれば決着もある。ようはそれと同じだ。
罪には罰が。過ちには償いがある。それを痛いほど理解した俺は一つの罪を滅ぼしに歩み続けている。
俺の罪は自分の知る中では二つ。その一つが償う時、もう一つの罪も償うことが出来る。
空はどこまでも青く雲は白かった。この空を…あいつも見てると思うと少しだけ安らぎをもらった気がした。




同時刻。私は初めて都会というものを全身を使って理解することになった。
「ここが…とう、きょう…?」
「ええ…私も、初めて来ました」
隣にいた詩音も驚いた様子であたりを見渡していた。高層ビル、当たり一面の人の大群、雛見沢とは違うアスファルト、味気のない空気。全てが全て初めての経験で、初めて理解した都会と雛見沢の違いだった。
「詩音も…東京は初めて…?」
「はい。名古屋や大阪程度はありますが東京にはさすがに来れませんよ。時間もお金も勿体無いし興味も湧きませんでしたし」
詩音はそのくせに色々なものに興味津々だった。もちろん私も人のことを言えないがここに来て何かを買おうとかここに行こうとか思っていない。
元々、私の目的は東京という場所ではない。
「お姉はどうですか? ここは結構危険で面白そうですよ」
「うーん。捨てがたいけど場所が場所だからよくわからないや。まあ新作のおもちゃを買うぐらいはしたいけど、大きいからさっぱりだよ」
「薄い味の答えですね。もっとこう…洋服やアクセサリーに目を向けられないんですか」
「なっ……そ、そんなの、似合うわけ………それに、東京のものって高価なものばかりだし…私なんかが…着ても」
本当は買いたいと言いたいがただでさえ女の子らしくない私なのだ。こんな…大都市のものが私にあうわけない。
詩音は私の考えを読んだらしく大袈裟に溜息をついた。
「お姉、せっかくの機会なんですからしっかりして下さいよ。そんなんじゃ突然変異で男の子になってしまいますよ」
突然変異…この妹、物騒なことを言い出しやがって。
「結構なお世話ですよーだ。詩音なんかに言われたくないもん」
そう言って詩音を睨みつけたが涼しそうな表情でそれを流した。
なんだか…今日は一段とムカツク顔してる。
「それは気のせいですよお姉。私はいつも神様すら恐れる善人ですから」
「……む」
神様、少なくともこんなやつを善人にしないで下さい。それだけは絶対にやめて下さい。
「そんなことよりも行きましょう。時は金なり、時間を大切にしましょう」
詩音に促され私は親戚の叔父さんと待ち合わせをしている場所に行くために歩き始めた。
「詩音さん。そっちは逆方向です」
「ありゃ。やっぱり土地鑑がないとわからないものですね」
荷物もちのために(本当は保護者代わり)同行してくれた葛西さん、あなたがいてくれてよかった。
しかし前途多難であることは変わりない。
はぁー…お先真っ暗だ。
ため息を漏らしながらそう思わずにはいられなかった。





歩くごとに足に重りがついているのではないかと思ってしまうほど重い。
今なら帰れると理性が訴えかけてくる。
しかし俺は必死に耐えて耐えてここまで来ている。
信号に捕まるごとに帰ろうと方向転換することが度々あったがそれを信念で押さえつけ信号を渡り歩みを止めようとはしない。今もそんな感じだ。
一瞬でも隙があれば俺は帰ってしまうだろう。だから気を抜けるわけはない。下唇を噛んだり瞼を閉じ呼吸を整えたり決意の言葉を繰り返したり、自分に暗示をかけるにかけここまで来ている。
それをやり続けること40分。普通ならものの10分でついてしまうような場所なのに俺は4倍もの時間をかけてここまでやってきた。
しかしそれでも俺はよくやったほうだと思う。まだ何もやっていないというのにそう思わずにはいられなかった。
やはり行きたくないのは明白。自分自身が一番理解をし何がしたいのかを理性が訴えかけてくる。
でも、俺は歩みを止めるわけには行かない。俺はまだスタート地点にすら立っていない。
これから始めるけじめの数々を償うために、俺は先に進むしかない。
始まりは今日であり終わりも今日であるのだから。




さて、何から話した方がいいだろうか。
………では一番大切な東京に来た目的を話すことにしよう。
夏休みに入り、私たちは休みの日程通りに部活を行なおうと思った。しかし、圭ちゃんは夏休みに入る少し前にお父様の仕事の関係で遠方へ行くことになった。なんでも帰ってくる日が決まっておらず、夏休み後だという可能性もあるという。
それを聞いた私たちは部活をすることをやめ、圭ちゃんの帰りをみんなで待つことにした。
そんなわけで私、園崎魅音は暇人として夏休みの時間を無駄にすごす羽目になる予定であった。
しかし、そんな私に目をつけた詩音は、せっかくの夏休みだからと私をつれて東京に行くことを決めた。もちろん、私の意見を無視して。
でも元々断るわけなどないし都会がどんな場所かを知るのは将来何かしら役に立つと思い私は詩音に言われるがままに準備をした。
そして、詩音が東京に行くと言った3日後、私は本当にこの場所、東京に来ることになった。……なったのだが本当の目的はただ詩音に付き合うことではない。
実のことを言うと出発の前日、東京に圭ちゃんがいることを突き止めた。この瞬間、私は東京イコール圭ちゃんに繋げ東京に行くことを確実にした。
つまり、私の目的は圭ちゃんに会うこと。詳しいことはよくわからないがそのためだけに私はここに来たのである。
それで重要になってくるのが私と圭ちゃんの関係なわけだが……説明することもないほど平和だ。
あの出来事があったから何かが変わってしまうと思ったが学校ですれ違う姿や接し方はいつも通り。気の合う男友達であり親友とまったく変わらない。
最初の方は不気味に感じていたが薄々圭ちゃんが私に対して何かしらの別離をしたのだと気づいた。だから気づいたその日から私は圭ちゃんの想いを胸の奥に閉じ込めた。今度は鍵をかけて開かないようにして。
このことからわかるかもしれないが、私は圭ちゃんを親友としてみようと思った。のだが、今思うと矛盾が生じていたことに気づいた。
それなら…何故私は圭ちゃんを追うために東京に来たのだろう。別に親友ぐらいなら静かに待っていればいいのに、親友以上のことを私は行なおうとしているのだろう。
…それを思うごとに私は苛立ちを隠せずにはいられなくなる。
友達、親友と決めたのに……私はまたこんなことをして…傷を広げて、悲劇を生むのに。
どうしようのなく私は弱いと実感してしまう。それが…どうしても赦せなかった。




叔父さんに案内されてホテルに入って数時間後だった。
突然詩音が私の意見を聞かず、どこか行きましょうと言ってきた。
「別にいいよ。今日は疲れたし」
「いえいえ。今日だから意味があるんじゃないんですか。ほらほら行きますよ」
強引に手を握られ詩音が言うままに部屋を抜けエレベーターに乗り込んだ。当然、道中の私の意見を無視しての強制だが。
そして、エレベーターを降りると準備をしていたらしく葛西さんが私たちを車へと誘導した。
きっと詩音の我侭なんだな。同情しますよ葛西さん。
そんなことを思っている私とは対照的なやりたい放題の妹は私を車に乗せサクサクと葛西さんがエンジンをつけた。
正直、葛西さんが道を知っているか疑問だったが詩音が言うには、お母さんのことでよく東京に来ていた時期があったという。いつのまにそんなことを聞いたか知らないがこのことは地理を知らない私たちには救いだった。
「詩音さん、あそこでいいんですか?」
「ええ、あそこです。なんなら地図でも出しましょうか葛西」
「はい。私もあそこはよくわからないんでお願いします」
助手席と運転席で会話する二人は知らない場所も慣れているように見える。実際はそうではないが息がピッタリなのは驚くべきことだ。
「お姉。少し時間がかかりますが…いいですよね?」
「…? あ、うん。別に構わないけど…どこ行くのさ」
「それは、な・い・しょ・です」
詩音はそれだけ言うとまた葛西さんと話し始めた。
知らない場所だと会話から聞き取れてはいるがどこに行くかはまったくわからない。だから私は待つしかない。
どうせ詩音の買い物でしょうと思い、私は少し眠っていようと瞼を閉じた。






決着をつけた俺はもう一つの目的地に向かい歩き始めていた。
ここからそう時間はかからないが早い間にその場所に行きたかった。歩く足取りも信じられないほど軽い。自分でもこの気持ちを抑えられない。
浮かれてるな俺。
自然に笑みも零れてしまう。もう抑えようもない感情が胸に蠢いて痛い。でも心地がいい。
ことも計画通りのはずだ。頼んだ相手が相手だしさっきも確認をした。
もう…迷わない。終わりにさせて始めよう。
この恋の物語を…。




着いたのは夕方になってからだった。
夏だというのに東京は暑さがこもっていた。それが原因の人も減る気配がない。
身体で体感しながら私と詩音はある場所に着いた。
「ここ、なんでも一番綺麗に夕焼けが見れる場所みたいですよ」
「ふぅん。そうなんだ」
関心がないわけではない。この景色は十分綺麗だと思う。思うんだけど…なんだか悲しい。
「お姉、私と見るのが嫌なんですか…?」
「え…ち、違うよー!!!そんなわけないでしょうっ」
「じゃあ…なんですか? 圭ちゃんと見たいなーなんて思ったんでしょう?」
「………っ」
鋭い言葉が胸に刺さった。言い訳はできない。それが正解だった。
悲しい…とっても悲しんだ。…ああ、そうだったんだ。
「やっと判りましたか? ここのところお姉、ずっとそんな顔でしたよ」
「え…? ど…う、いう…こ、と……?」
「お姉、時々悲しそうな顔をするんですよ。本当に一瞬ですが私にはお見通しですよ」
あ、でもみなさん気づいているかもしれませんねと付け足した。
「そんなわけで、私としては迷惑なんですよ。お姉、どう責任を取る気ですか?」
「そ…そう…いわ」
詩音は優しい。優しいんだけど棘がある。
戸惑いどうしようかわからなくなってしまった。
「お姉…そう言うわけで」

「おい詩音。いじめ過ぎだぜ」

「――――――――――――――――――」
声になれない。全身の血が止まったように感覚が消える。頭が真っ白になり凍りついた。
「あらあら。主役の登場ですか。では私はこれで」
「って早っ。でも……ああ、またあとでな」
詩音は私がいることを無視してその場を立ち去っていった。そして変わりに現れたのは彼、前原圭一。
「な……ん、で」
絞り出した声は消えそうなほど小さかった。彼はそれに優しく微笑んで答えてくれた。
魅音に会いたかった、と。
こんなことを言われて泣かない人間なんていない。こんなに嬉しくて感動できることを、泣かないわけがない。
「好きだよ、魅音」
前触れもなく、戸惑いもなく、真っ直ぐに圭ちゃんは言ってくれた。いきなりの不意打ちだったがその瞳はどこまでも私だった。
「ば………か……っ」
卑怯だ。圭ちゃん、卑怯者にも程がある。
なんでこんな場所で、なんでこんな時に、なんで…言ってくれなかったの。
「ごめんな。ちゃんと、謝って…けじめをつけてきた。だからはっきりと言えるんだ」
「遅い……遅いよ……ばかっ」
「ああ。今更だけどごめんな。ずっと苦しんでたんだろ」
私はうんうんと頷いた。苦しかったのは圭ちゃんに拒絶されてからずっとずっとだ。
鈍感が罪なわけではない。圭ちゃんという人間が私に嘘をついて傷つけたことが罪なんだ。
「赦さないよっ!!!私はあなたを赦さないから」
だから償ってもらわなくてはいけない。
「絶対に赦(はな)さないからねっ!!!」
もう何も言わなくてもいい。言ったら最後、圭ちゃんを離す気なんてさらさらない。
それが私の出す罰。もう…あなたは私から離れられない。
「ああ。それが罰なら喜んで」
彼は私に微笑んでくれた。それは初めてみた私だけに向けてくれた笑顔だった。




「ごめんね」
落ちついて言った言葉がそれだった。圭ちゃんは驚いたがすぐに察したのか私に馬鹿と言った。
「謝るなよ。あの時、魅音に拒絶されなければずっと気づかなかったんだし」
「でも…ごめん。圭ちゃん、辛かっただろうに」
これは私のけじめだ。ちゃんと謝ることが私の第一歩だった。
圭ちゃんは別にと流した。でもそれ、デリカシーがなさ過ぎじゃないかな。だけど仕方ないか。
「今思うと俺が魅音を好きになるなんて思わなかったよ」
今更そんなことを振り返っても、と言いたくなるけどそれを抑え込み溜息をついた。
圭ちゃんは相変わらずの鈍感っぷりで頭にクエスチョンマークをつけている。変なところで鈍感すぎな性格もやっぱり罪だ。
「…私は、好きになっちゃいけないって思ってたよ」
「…お、お前な」
「わかってるよ!!!そんなわけないってことぐらいさ」
好きになっちゃいけない道理なんてない、なんて言われなくてもわかっている。でも私は自分でも情けないと思ってしまうほど弱いからわかっていても目の前に立つと綺麗に考えが抜けてしまう。
それだから私はダメだった。ずっと言おうと思ったことも言えず、素直にもなれなかった。
だけど…今は胸を張って言える。のだが最初に言ったのは私じゃない。
「ねぇ、圭ちゃん。言わせて欲しいことが…あるん、だけど」
声が震えている。肩もガタガタと震えている。
ああ、せっかく言えるって言ったのにそれは嘘に終わりそうだ。
「けけけけけけぃちゃん…その…えっと…あの…その…す、…すすす」
やっぱり言えそうにない。「す」から先が続かずいつもみたいにおかしなことを言ってしまいそうだ。
そんなダメダメな私に圭ちゃんは、手を握ってくれた。
「け、けいちゃん…?」
無理するなと圭ちゃんは笑ってくれた。
どこにも隙がないその笑みに自分の頬が赤くなってるとわかるほど頬に熱がこもった。しかしそれと同時に安心感と悦びが胸を支配した。
それのせいだ。それからなんと言えばいいか言葉が浮かばなかった。
でも…圭ちゃんは優しかった。ただ何も言わずに私にもう一度微笑んだ。
ああ、それだけでいいんだ。
「………ありがとう」
優しさの温もりを体感してしまい涙を流してしまった。だけど圭ちゃんはその涙を優しく拭って私に一言だけ…一番記憶に残る言葉を言ってくれた。
――――――愛してる、と。


空はどこまでもオレンジ色で先が見えない。
それでもこの空は言葉では表せないほど綺麗だった。
雲は白くのんびりと流れ時期に太陽は沈み黄色い月が姿を現す。
そうして一日が終わるだろう。
それでも私は信じている。
この小さな世界にあるたった一つの出会いを…。

<了>




こちらは結ばれる終わり方です。しかしこちらでは謎が明かされないようにしました。
謎を明かさないように書くのがすごく大変でしたが、曖昧にした部分がどのように影響するか…。
穏やか過ぎて今までのシリアスな雰囲気を壊すカタチになりましたが、普段と変わらない仕草にして空気だけは壊さないようにしました。それゆえ手を握って歩いたりキスのシーンをカットしました。これが意外に曲者でした。
書き終わってわかったことが一つだけ。二つの結末を似たようにしないことはすごく大変だ!!!
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コメント

感想弐

NOT DEAD END(?)、読みました。
心の、心情の整理と、罪と罰に対する償いを胸に秘め、或いは刻み、圭一さんは魅音さんの前に立った。
二人の恋の物語に、二人の心に刻む、覚悟と決意の為に。
決断は急げば急ぐ程、惨劇と悲しい結末へと堕ちて逝く。
この結末は、はやる気持ちに踊らされず、しっかりと己の心に向き合い、覚悟を得たひとりの少年と彼の傍らに立つ少女の二人を軸に流れるのお話し。 

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影法師さん
>trueですね。このエンドは。
すべてを終わらせて心のゆとり、冷静さを取り戻したからこそたどり着ける始まりです。
だから「情尽し」なんです。そして、これが本当の終わりと始まりでもあります。

トロイメライ魅ぃさん
>感情が大きなテーマですから。なにせ「情」ですし。
えっと…次の話って……続編希望?(汗)

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Author:キラ
中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
07th作品はうみねこよりもひぐらし。
いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
創作活動は別館で進行中。

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