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Close Your Eyes

2009–02–23 (Mon) 22:05
「バレンタインは終わりましたが世界では終わらないバレンタインが存在します。
これはバレンタインの日にチョコを渡さなかったことで起きた勘違いの物語です」
「…………珍しく真面目なことを言うのね」
「えっへん! たまには真面目なことを言います」
「ちなみにタイトルは彩音さんの"Close Your Eyes"からとってます」
「いい曲なので聞いてみてください」

2月27日の追記
Close Your Eyes(ニコ動)です。公園あたりから聞いてみてください」
「歌詞だけでもいいのでぜひとも。ちなみに、失踪した作者はこれをイメージして書いてます」
「これを聞くと聞かないとでは違うの思うのでお試しあれ~(多分)」
「多分とか思わないの」



バレンタインから数日が経った。
はぁ、と今日何度目かわからないため息をついた。
「まったく。ここまでくると呆れてもの怒る気にもなれませんね」
「…………ほっといて」
詩音の言うことはもっともだ。自分でもなんでこうなっているのかわからない。
簡単なこと。単純なこと。ものの一秒あれば終わること。
そんなことなのに勇気もなくヘタレな私にはとても遠いことだった。
「バレンタインのチョコを作っておいてまだ渡せていない。そんな話聞いたことがありません」
あ、でも今聞いたか…と皮肉を言う詩音に私は何も言えない。
ただため息をつくだけしか出来ない。こんな自分がどうしようもなく馬鹿に思える。
「笑うんなら笑えばいいよ。どうせ私なんて…」
ネガティブ思考の頭には「渡す」の文字が入ってこない。逆に「ヘタレ」や「根性なし」などの言葉がドンドン入り込んでくる。
そんな自分がやっぱり嫌だ。
「はぁ……ならなんで私の家に来るんですか。愚痴を聞くのにも聞き飽きていたのにヘタレ話までされたら私までおかしくなりそうです」
「……ごめん」
「謝るならこないでくださいよね。私の部屋だけが暗くなるのは構いませんが沙都子のカボチャ料理に悪影響が及んでしまったらたまりません」
「……ごめん」
自分でもどうにかしたいと思う。思うのだけど思うように行動することが出来ない。
レナに沙都子、梨花ちゃんに羽入。彼女たちは当然のことだが当日に渡していた。もちろん圭ちゃんは大喜びしていた。おいしそうにチョコを食べ一人一人の頭を撫でて笑顔で「おいしい」と言っていた。
これが数日前だというのに今の私にはつい数分前に感じてしまう。そのときの自分は何時間、何日、何年ととても長く感じていたというのに終わってみるとあっさりしていた。
そのせいか、今は渡したいと思う素直な気持ちともういいと諦めている自分がせめぎ合って何をすればいいかわからなくなってきている。
いっそこのまま終わってしまえば…と思いそうになる瞬間、自分の頬をおもいっきりたたきくだらない夢から自分を醒まさせた。
「はぁ~やっぱり私って」
「はいはい。わかりましたから帰ってくれませんか?」
詩音も耐え切れなくなったようで私のことを邪魔者のような目で見てきた。
私は申し訳ない気持ちになりため息をつきそうになった。しかしまた怒られそうなので素直に帰ろうとおもった。
「それじゃあ、帰るね」
「ええ。次来るときはブルーじゃないことを祈ります」
興味を失った子供のように詩音は料理本を開いた。
私は何も言わず、綺麗にラッピングされた箱を自分のかばんにいれて部屋を後にした。





さて、私の中の問題は大きい。
簡単なのは学校の机の中においておけば素直に受け取ってくれるだろう。だけどあの鈍感な圭ちゃんのことだ。これが誰のなのか気づかず聞き込みをするだろう。しかも恐ろしいことにその時の状況がとても鮮明に思い浮かべることが出来る。
きっと圭ちゃんはそうする。
「困ったな~」
喫茶店で色々な可能性を思い浮かべてもう三十分も経った。
注文したハーブティーはすでに空になっていた。このまま座って考え続けるのは店には迷惑だろう。私は何か別の注文でもしようとメニューを見ようにも食欲が出ない。しかしメニューを開いたのに注文をしないのがくだらなかったので仕方なく、ミルクティーを注文した。
「少々お待ちくださいませ」
店員の女の子はなれた口調でカウンターに戻っていく。てきぱきと指示をして動く女の子はベテランだろう。
あのようにてきぱき動けたらどれだけ楽なものか。
「はぁ~ダメだな」
やっぱりため息をついた。このままだと癖になりそうだ。
「ダメだな。私って」
「まったくだ。ダメなやつだな」
「ふぇッ??」
その声に情けない悲鳴を上げてしまった。
知っている。知り尽くしている。そして、疑問ばかり頭の中に思い浮かぶ。
何故何故何故何故何故何故何故何故何故
「探したぜ、サボり魔」
「さ、さぼり…ま?」
言っていることが今ひとつ理解できなかった。というよりもこの出来事が現実なのか夢なのかわからない。
混乱している思考回路。状況判断の出来ない脳。何もかもが夢幻のような現実だった。
「受験まであと数週間だって言うのに喫茶店でお茶とは…いい度胸じゃないか」
怒っている。確実に怒っている。
それだけは理解できた。それだけ、は。
「しかも一昨日から俺の前に現れず雲隠れ。まさか、臆病風にでも吹かれたのか?」
「ば、馬鹿言わないでよッ!!!」
臆病といわれ覚醒した。部活の部長のプライドが私を目覚めさせた。
「臆病? 馬鹿言わないでよね。あたしを誰だとおもってるのさ」
「天下無敵の園崎魅音。だろ?」
知ったような口調だ。私はわかっているじゃんと不敵に微笑んで見せた。
それに彼、前原圭一は不敵に微笑み安心したように身体の力を抜き、私の向かい合わせの席に着いた。
「それにしても。なんでここにいるんだよ?」
「それはこっちの台詞。なんで圭ちゃんが興宮なんかにいるのさ?」
質問に質問で返すと圭ちゃんは苦笑いしながら頭の後ろを掻いた。私は意地になったように先に言わないと言わないとわからせるように身構えた。
「それは………魅音を探してたからだよ」
「私を…?」
こくん、と頷く。
何を言っているかわからなかった。頭の中が真っ白にホワイトアウトして全てが止まったかと錯覚した。
「べ、勉強しに来ないから…心配に、なったんだよ」
「そ、そっか…あは、あはは」
無理な笑みを作る自分が可愛いとおもった。これで素直なら完璧なんだけどそれは無理な相談だと思う。少なくとも今の私には夢のようなことだ。
「それで、魅音は?」
「お、おじさんは…そう! 詩音に用事があって。その帰りにここに寄ったの」
多少嘘が含まれていたが根本的には間違いではない。
「そうか…ここから詩音の家って近いよな」
自分で自分を納得させるような言い方だ。少しだけ違和感を持ったがあえて追求しないでおこう。
「じゃあ今から何か用事は?」
「特には…ない、けど」
しかしこの箱のことは悟られたくなかった。
今はかばんの中に入っているから気づかれはしないが気づかれないと断言は出来ない。それに今の私が圭ちゃんと行動してしまったら私は上がってしまう気がした。
「でも……少ししかないかな」
用事を思い出した、と逃げようとしたのだが自分から出たのはかすかな希望、”あまりいたくはないが離れたくはない〟”今ここには自分と圭ちゃんしかいないのだからここで一緒にいることが出来れば邪魔が入らない〟と思う独占欲に近い感情だった。それは私が圭ちゃんから離れたくないと思う強さに比例していたような気がしたが今の私はそれに気づくよりも自分が圭ちゃんにチョコを渡したいと思うことでいっぱいだった。
「そ…そっか。なら…少しだけ、な」
舌がうまく回っていないことにやはり違和感を持った。圭ちゃんの頬は少し赤く目をあわせようとしていない。
それはまるで……女の子らしく頑張ろうとしていた自分を見ているような気すら感じさせた。
「少しだけ…付き合ってくれ」
「…………はい」
そして私も圭ちゃんと同じくらい頬が真っ赤になっている。
そんな自分たちが初々しく感じて恥ずかしかった。




圭ちゃんが連れていてくれたのは興宮の郊外にある小さな公園だった。
ここの公園にはブランコと滑り台、鉄棒にジャングルジムがあった。そこには子供たちはいなかったが錆やペンキがおちているところを見るとそれなりに年季の入った遊具であったと感じた。
だが少し悲しい。子供たちがいないのもあるがどこか忘れ去られた気がした。
「ここにはさ……昼間の時間帯にしか子供が遊ばないんだとさ。ここだと夕日は綺麗なんだけど周りには家がなくて危ないかららしいぜ」
「そう…なんだ。……もったいないね」
納得は出来るがやはり悲しく思えた。こういった場所が安心な場所ならきっともっといい場所になるはずなのに…今の公園はあまりにも悲しく切ない。
そこに少しだけ怒りを感じた。
「…雛見沢が変わったらここもよくなるかな」
「ああ。きっとな」
圭ちゃんの表情を横目で見てみた。
―――圭ちゃんはとても男らしくて、見とれてしまいそうなほどかっこよかった。
「…? どうしたんだ?」
「あ、ななななななんでもないッ!!」
一瞬だけだったのに長く感じられた。時間の感覚さえ忘れてしまうほどに私は見とれてしまったのだ。男の人に見とれるなんて…恋する女の子とは何か違うようなものを感じた。
しかし気づかれたことが恥ずかしくて私は端のほうにあったベンチに腰を下ろした。
「ほら。座って座って」
「わーってるよ」
ぶっきらぼうな圭ちゃんに少しだけ残念だと感じられた。だけど"これが圭ちゃん〟と自分に言い聞かせ深呼吸をした。
「すぅーはぁーすぅーはぁー」
「…? どうしたんだ?」
「別に……なんでもない」
呼吸を整えたおかげで自然に答えることが出来た。少しずつだが…自分らしくなってきた。
「ところでここに何かあるの?」
「あ……いや…その、だな」
「…………?」
「えっと………少し待て」
「あ……うん??」
やはり圭ちゃんの様子がおかしかった。
隣からは「クールになれ…クールになれ…氷よりも冷たくクールになれ」とブツブツ聞こえる。そんな圭ちゃんが圭ちゃんらしく笑ってしまいそうだ。だけど真剣な表情だったため表に出して笑おうとは思わなかった。
「よしッ!!!…園崎魅音!!!!」
ガチッ!!!
「ひゃい!!??」
「うおッ???!!!」
いきなり肩を掴まれ私は驚きの悲鳴を上げ圭ちゃんは驚いてその手を離し離れてしまった。
「………わ…わ、るいな」
「あ………ごごごごめんなさい!!!」
あまりのことに驚いた自分が悪者みたいに感じてしまい反射的に謝ってしまった。しかし圭ちゃんは無言で立ちすくんだ。
「け……けい、ちゃん?」
「ッ??!!…な、なんで泣いてるんだよ」
「え………?」
言われて気づいた。頬に伝わる暖かい感触に私は驚きを隠せなかった。
―――な、なんで…??
「やっぱり……そうだったんだな」
「け、圭ちゃん…???」
「魅音は…誰が好きなのか……やっとわかった」
「え……???」
確信と悲しみに満ちた圭ちゃんの表情に私は胸が締め付けられるほどの苦しみを感じた。
「魅音が好きな男って…」
切ない、苦しい、嫌だ嫌だ…嫌だ!!!
「悟史…なんだな」




気づいたのは一週間前だった。
その日はバレンタインデーであった。朝起きたときには覚えがなかったがいつもの待ち合わせの場所でレナが箱をくれた瞬間に気づいた。
正直な話、最初は何かのおすそ分けだと思った。今思うとレナには申し訳ないと思っている。
登校すると、トラップにチョコを入れ不器用な渡し方をした沙都子、相変わらず読めない笑顔で正面から堂々と渡してくれた梨花ちゃん、緊張のあまり涙を流しながらも頑張って俺に渡そうとしてくれた羽入の三人からももらいクラスメイトの女の子の何人からも日々のお礼と言って俺にチョコを渡してくれた。
今思うとものすごく舞い上がっていたと思う。だけど同時にすごく悲しかったと思った。
―――だって一番欲しかったと思える女の子からもらえなかったのだから。
悟史も俺には劣っていたが何人からチョコをもらっていたのを覚えている。レナ、沙都子、梨花ちゃん、羽入、詩音。そして…魅音。
あのときの魅音と悟史の表情を今でも忘れられない。
ぶっきらぼうだが懸命に渡そうとしていた魅音、それを笑顔でもらう悟史。そのときの俺はすごく羨ましいと思っていた。
だって魅音がチョコを渡したのは悟史、ただ一人。しかもその日の魅音は俺から少し距離を置いていた。
舞い上がっていた。確かに舞い上がっていた。でも…どんどん冷めていってしまい、気づいたら不服だった。
数では俺が圧倒的。中身も充分だったはず。なのにただ一人の女の子にもらえないことに怒りすら感じた。
いつも俺と一緒に勉強する魅音。基本的には一緒にいるはずなのに…とても遠い存在に感じた。
そして、止めを刺すように今日まで魅音は俺に関わらない様にしていた。
だから気づいてしまった……気づきたくなかったことに気づいてしまった。




「悟史…なんだろう?」
魅音から返事はない。声も上げずただ地面を見ていた。
俺はそんな魅音を見るのが堪えたため背中を向けた。
「ま、当然だよな。姉妹なんだから好きな人も一緒になるよな」
「………」
「ははは。本当に気づかなかったぜ。これが鈍感って意味なのか?」
返事はない。元から期待はしてないんだが少しだけ返事を期待していたのだが…仕方ない。
「頼んでやるよ。婚約者は俺じゃなくて悟史だってさ」
「!!!そ…それ、は」
「安心しただろう。好きな人同士かどうかはわからないけど俺よりもぜんぜんいいだろう」
いいんだ。これで…。
チョコの一つで俺は全てを投げ出さなくては行けないとは…皮肉なものだ。





気づかなくてはいけなかった。
圭ちゃんを鈍感と言っていた自分が一番鈍感だった。悟史と私を見ていたことにもっと早く気づかなくてはいけなかったのだ。
「そ…そ、んな」
「………」
絶望をしている。もう何も考えたくないと思ってきた。
「だから…もう友達のままだ」
「………そんなの…そんなの!!」
「同情か…そんなもの、意味なんてないぜ」
圭ちゃんの厳しい胸が貫かれる。刺されたような痛みととんかちで殴られたような頭痛が同時に襲ってきた。
「雛見沢を継ぐのは俺でも構わない。でも愛しい人と一緒にいることは俺には出来ない」
「何さ…勝手に……何さ、そんな…理由」
「物語ってハッピーエンドが一番だろう? それと同じさ」
言うことだけ言い切ったようで圭ちゃんは私から離れていく。
その背に…私は何を言えばいいのだろうか?
好きだ、といえばいいのだろうか?
行かないで、と言えばいいのだろうか?
悟史が好きな人じゃない、と言えばいいのだろうか?
どれも正解だろうけどきっと今の圭ちゃんには間違いだろう。だったら何が…何を、すれば。
「じゃあな。話はそれだけ」
離れていく。距離は少しずつなのだが一歩一歩がものすごく大股に思えてしまいとてもとても遠くに感じてしまう。
どうすればいい??!! 好きなのに…好きなのに…好きなのに…好きなのに…好きなのに!!!
ばっ。
「お、おい……魅音」
もう何も考えなかった。ただどうすればいいかわからず、無我夢中で圭ちゃんに抱きついた。
どこにも行かないで。私だけを見て。そして、愛してるって…。
「私を……抱きしめて」
「…………やめろよ」
「お願い…抱きしめて」
「だから、やめろって!!!」
ドン!!
「痛いッ!!」
強引に離されてしまい私は地面に尻餅をついた。少し強引だったせいで意外に痛かったそんなことはどうだっていい。
ばっ!!
「魅音…いい加減にしてくれ」
「嫌だよ…お願いだから抱きしめてよ」
まるで駄々をこねる子供のようだ。だけどこうでもしないと圭ちゃんは消えてしまう気がしてならなかった。
「悟史じゃダメなの。私は圭ちゃんじゃないと…圭ちゃんに抱きしめられないと」
「お願いだ。……じゃないと俺、壊れちまいそうだ」
「ごめんなさい。でもこれだけは…譲れない」
涙は乾き顔はぐしゃぐしゃ。前もよく見えないし目も痛い。だけど…そんなものどうだっていい。
「魅音……お願いだよ」
聞こえる声には力がない。そして、気づいた。
「泣い……てるの?」
「悪いかよ。男だって…人なんだ。涙ぐらい流すさ」
皮肉ではない。それが事実でありこれが前原圭一なんだ。
男として…私のために涙を流してくれている。それはきっと私への愛情なのだろう。
まだ私のことをどう思っているか具体的には聞いてはいないがもう私には圭ちゃんの気持ちなんてわかっていた。
「ううん。嬉しい…私みたいな人に泣いてくれるなんて」
圭ちゃんの力が抜けていくのがわかった。少しずつ腰が落ちていく。
「あと…もう少しだったのに」
そして、ひざを落し地面にひれ伏した。
「違うよ。それで…いいんだよ」
圭ちゃんの心が崩れていった。壊れないようにしていたのだろうけど私が引きとめたことによって崩れていくのは防げなかったのだ。
圭ちゃんは声を上げず地面にひれ伏しながら涙を流す。私は圭ちゃんを抱きしめながら…瞳を閉じた。



「…………」
「…………」
無言だった。でも充分すぎるほど至福の刻だった。
抱き合っている。体温が十二分に感じる。心臓の音まで聞こえる。
「…………」
嬉しくて嬉しくて私は微笑んでしまった。
―――ああ、きっとこれが愛し合う幸せなんだろう。
「…………」
さわさわさわ。
圭ちゃんの手が髪を優しく撫でた。とても優しくてそれでいて安心できる。そのまま目を閉じて身体を預けてみた。
ぎゅっ。
するとより力強く抱きしめ返してくれた。
「ふふふ」
私は嬉しくて圭ちゃんの胸に顔を埋めた。


その後、私は圭ちゃんにチョコを上げることが出来た。それからは何事もなくそのまま雛見沢へと帰った。
帰りまで私たちは言葉を発することはなかったがそれでもお互いの体温を感じることが出来て幸せだった。
でも、言葉にして欲しかった。だから次に会うときは絶対こう言おう。
―――圭ちゃんは私のこと好き?





「終わりよければ全てよし!!」
「細かいところは目をつぶりましょうか」
「そうですね。じゃないと祟られてチョコがこの世から消えてしまいそうです」
「ある意味恐ろしい祟りね。そこまで行くと秩序の破壊だわ」
「ま、無理だけど…」
「………でしょうね」
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コメント

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Re: はじめましてー

こちらこそはじめまして。
本家や他サイトでもよく見ておりました。まったくもって…シンジラレナイ!!!です(感謝感激

ラブな圭魅こそが圭魅です。色々なお話がありますがこれこそがもっとも圭魅らしい、と思います(自分の意見ですが

お久しぶりです。久々にきて、こんなにも甘い圭魅を観れて幸せです。

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Re:

鉄さん
>お久しぶりです。
甘いかはちょっと際どいですけど満足していただき満足です♪

Re:

トロイメライ魅ぃさん
>お久しぶりです。生きておりましたか(笑)
そんな、褒められる腕ではありませんよ。どちらかというと別のことが忙しくて劣化してますね^^:
BLOG名を変えましたか…了解です。新しいほうに直しておきますね。

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中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
07th作品はうみねこよりもひぐらし。
いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
創作活動は別館で進行中。

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