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Angel Beats! 感想1

2010–05–08 (Sat) 13:11
だーまえの新作がアニメと聞いて、見ないわけがないのが私です。
G'sの読者として二年前後のため、企画が出来てからずっと見てきてやっとの放送です。
ちなみにG's本誌で連載されていた前日譚は全て読んでの感想です。

第1話~第6話までの感想です。



第1話 Departure
とりあえず見終わっての一言は、無理に詰め込みすぎていましたね。。
登場人物と世界設定があまりのスピード展開だったので、事前に何も知らない人からすれば不親切。もう一話使ってじっかうりと詰め込んだ方が親切だったかも…と思いますけどそれは制作側の問題だから何も言えませんね。

キャラの個性に関してはさすがと言うしかありませんね。音無にはまだ特徴的な特徴はありませんでしたが、所属メンバーには個性が見られました。でも日向の個性が少し薄かったのは残念です。前日譚の主人公格だったのに、これは少しばかり悲しかったかな。あ、大山は…個性がないしいいかwww

それで話の内容に入りますが、内容としては一話らしいんですけどやはり詰め込みすぎな気がしました。
設定紹介の序盤とミッションの後半。出来れば、設定に一話使ってミッションを二話に持ってきてくれたほうが親切だったかな。そこは少し残念かも。
ですけど、話は普通に面白かったです。こんな批評ばかり書いているようですけど、見てたときは本当に夢中でした。特にバンドの場面は鳥肌が立ちましたね。というかあの場面の天使の妨害って…必要あったのか?ちょっと疑問だったり。



第2話 Guild
今回からOPとEDがしっかりとつきました。
そしてOPのアニメーションとOP・EDの曲がとても良くて鳥肌が立ちました。
さすがKeyを代表する歌姫、LiaさんとVeilの多田葵さん、歌唱力がぱねえ!

さて本編ですが、1話よりも全然面白かったです。
詰め込みすぎずに、単純にギルドのトラップを回避しながら奥を目指して、最後は天使と対決。
前半のコメディと後半のゆりの過去を取り入れたシリアスありのバトル展開。中途半端だった1話よりもまとまっていてコメディはだーまえらしく、発想があってとても笑えました。
野田と出会う場面から退場の場面、松下の大きさにつっこむ場面、椎名が滝に流される場面は声を出して笑いましたね。夜だって言うのに(汗)
後半のゆりの過去はかなりシリアス。でも自分の死を語らないあたり、何かありそうは雰囲気だな。
そしてギルドの大きさには驚いた。前日譚からは想像もつかないほどの成長を見せていたことと、戦線のメンバーの多さに驚いた。そしていつの間に…と色々ツッコミ満載でした。
最後の天使戦は1話よりもよかったです。でもゆりでもやっぱり勝てないんですね。当然と言えば当然なんですけど、戦闘を見てそれを本当に理解しました。
あと、ゆりのリーダーシップにも納得。指揮する立場っぽくて、リーダーやってましたね、沙耶ゆり。

個人的にはもう少し日向を出してもらいたかったり。前日譚の主人公キャラでしたから、アニメになってかなり影が薄くなったのはちょっと残念。



第3話 My Song
今回は、様々なことがあった回ですね。
岩沢さんの死と天使の力の謎。あと、竹山くん(笑)

タイトルや予告どおり、ガルデモの回。
それにしても音無は丸くなりましたね。すっかりと溶け込んで、いいキャラになりました。まあ、前からいいですけどw
あと新キャラの竹山くん。もはや名前がネタだと思うのは私だけ?
そして今回のキーキャラ、岩沢さん。
岩沢さんの死は、意外とありそうな死ですね。歌手を目指したけど、病気で死んでその夢が消えてしまう。歌いたい曲を歌えずに終えるのって、歌手としては最悪な死ですね。
んで、その岩沢さんは今回でまさかの脱落。この世界は、満足してしまったら消えてしまうというルールが前日譚に書かれていた通り、本当に消えてしまうんですね。
岩沢さんこと沢城みゆきさんの声って意外とバンドにあてはまってたのに残念です。ということは、次にこのバンドに来るのはユイ…なのかな?
そして天使の秘密。sssと同じ方法での能力の作成。ゆりっぺの考えでは神はいない……だったら天使とは何か?
次に来るのはそこでしょうね。というよりも、今回の回で思ったのは神ではなく別の存在と戦っているのでは、とさえ思えた回でした。



第4話 Day Game
今回は日向の回ですね。
やっと来ました日向の過去。前日譚の主人公に選ばれただけあって、期待が大きかったですが、話もよかった気がします。

それにしても球技大会で野球…うらやましいですな。
ちなみに今回のOPはユイが担当でした。しかも中の人、歌う場面だとあなたとは…(ガクブル)
任務だからゆりっぺも…かと思ったら今回は欠席。でもこれが今回の話でいい意味での欠席になるとは、この頃の私は気づくことがなかったw

メンバー集めですが、音無が日向に誘われるのはわかってました。
だって主人公の音無と一番仲がいいのは、日向だとですし、ゆりっぺもいないことだし、考えてみればそうだろな、と。
でも他のメンバーはカオスでワロタ。
ハルバートを持つ野田は、単純に音無目的で参加。単純な馬鹿でしたwww
椎名は前回のギルドの敵対心からか、音無よりも強いことを証明するために参加。箒を持ちながら参加、こいつも馬鹿かwww
最後にユイ。もはやぼこられ役。暴走ネタキャラ、しかも馬鹿www
音無以外、みんな馬鹿だとかwww

試合は普通の野球でしたね。
てっきり、漫画的な展開かと思ったら正統だった。でも正統だから生徒会チーム戦はよかったと思います。
ただ音無と野田の関係。あの馬鹿なやりあいは何の複線か何かかwww
音無と日向は普通なイメージがあったんですが、箒を持つ馬鹿の椎名と馬鹿の野田はいい仕事してましたね。
天使の時にさりげなく松下がいたのには、腹が痛くなりましたけどwwwww まさかそこでアンタが来るとはwwwwww

そして日向の過去。
甲子園へ行くための決勝での失敗。それによってのチームの敗北と甲子園への道の終わり。
あれは確かに落ち込みます。自分のせいでチームが負ける…つらいものがありますね。
しかしその後にドラッグ(?)は、無理やり感がある気がしますね。せめて更衣室じゃなくて別の場所の方が演出的によかった気がしました。
そして平凡なセカンドフライを捕って試合に勝つことが、日向の消えるスイッチのなるんでしょうね。
台詞からもそう感じられましたし、日向は野球をしない限りは大丈夫なのでしょう。
んで、ここでもお決まりのセカンドフライ。しかも捕ったら勝ちの場面。
あ~日向!まだアンタが消えるのは早すぎだって!!…って真剣に思ってたらユイの妨害。
………あ、そういうオチなのね(・ω・)

ちなみにED絵も一新されました。
ED絵的に考えると、音無・ゆりっぺ・ユイ・日向は最後まで残りそうですね。キャスト紹介の一段目の天子を入れて彼らだしね。



第5話 Favorite Flavor
予告からテストの回……ってのは当たってましたが後半はちょっと予想外の展開。
でも、謎が深まるような展開は好きだったので、今回も楽しめました。

まさか、テストの解答用紙をすり替えて0点を取らせるなんて、普通はやりませんよ。
というか、どうやって一つ余分に手に入れたんだしwww
作戦会議はもはやギャグ展開過ぎて、笑うしかない。
日向のネタキャラ化とゆりのキレツッコミ、音無のフォローがパターン化してました。
でもこれが笑えた。夜だっつうのに笑ってしまったwww

テスト後に注意を引くのは、今回一番笑った部分です。
最初の日向は、無理がありすぎて馬鹿…というか幼稚園児以下のネタじゃねえかとツッコミたいぐらい。
次の高松は、予想外すぎてあっけを取られ、しかも無駄にこっていたネタでした。
というか、メガネキャラなのに野田並みのムキムキボディはまったくあってねえし無駄すぎて………何と言えばいいかわからんw
最後の大山は、哀れ。というか、多分一番の被害者プラス一番滑ったキャラw

それぞれ、気を引くのに失敗したら、椅子がぶっ飛んで天井の頭がズドーン。
これは最初、まったく予想してませんでした。でもこのネタはカオスwww
そして、毎回リプレイになるのがまたさらにカオスwww クイズ番組で間違えた時のペナルティと展開が同じ気がしましたけどね。
日向と高松。日向は二回で高松は一回。
しかしテスト期間中を全て考えると………日向、哀れwwwww

そして後半からは天使の謎。
たちばなかなで……橘奏…ってこんな漢字でいいのかね?
生徒会長の辞任…データ上のキャラでもやはり失態は見逃さす、責任を取らされる。
その後のバンドライブを妨害…せずにただ食券を買いに来る。
これら三つの要素は、どう考えても伏線ですね。
この世界で設定されているキャラたちや(まだ予想ですが)人間であること、そして生徒会長であった意味など、色々とありそうですね。
ちなみに私の考えとしては、彼女もSSSとは違った意味で神を倒そう(または神を打倒)としていた人物で、神に近づこうと生徒会長をやってCPUたちの中に飛び込んだ人間。
SSSへの妨害も、生徒会長ゆえ。でも同時に彼らを守るための行動である………とこんな予想をしています。

というよりも、今回の回は伏線が多すぎw
音無の天使への考えや、工作をして天子を陥れる意味。
ゆりっぺが音無、天使をどのように見ているか。
天使が生徒会長を辞めさせられ、副会長から生徒会長になったことによる変化。
誰も消えなかった分、さらに謎を膨らませて…これからどうなるんだか。というより、最終回まで全部伏線を回収できるのか?

あとユイのボーカルデビュー…って早ッ!
それと高松のキャラ崩壊とED絵。これで高松のネタキャラ化は確実の固まったwww



第6話 Family Affair
これぞ、だーまえシリアスストーリー!!!
はっきり言うと、今の時点で一番面白かった回です。

前回の終わり方を考えると、厄介な雰囲気から始まるのかな…と思ったら、反省室から出てきた部分から。
そして、現生徒会長の直江についてどうするか…この時点で私は人間では?と、直江の雰囲気やゆりの説明にあった副会長だった頃のことを聞いて思い始めてました。
それから様子見と言うことで、それぞれに行動を起こす(どう考えてもギャグパートwww)
おかしを食べる・麻雀をする、居眠りをする…まあわかる。でも筋トレ・一分おきにトイレはもはや馬鹿としか言えないwww

それから天使こと橘との食事。
マーボー豆腐が好きであったことを知らなかったこと、そして休み時間中の食事は禁止されていたことを忘れていたこと。
天使についての伏線ですね。これは天使の記憶の伏線…でしょうか?

そして反省室…天使のための独房から一気に急展開
ここで直江が人間であったことが明かされますが、あまり驚きませんでしたね。というか、食事中に現れたぐらいから人間だと確信気味でしたwww
それから音無が天使のことを考えるシーンは、結構ジーンと来ました。確かに、消えていって一人残されるのは…辛い。
そしてこの時に音無が、SSSサイドと天使サイドの中間に立ったように思えましたね。
脱出の際は久々に登場、ハンドソニック。
でもここで攻撃用ではなく防御用であることが明かされます。でも今までのことを考えると、それで納得がいく場面も多かったので一応、納得はできました。
だけど応用で形状を変えられるのは予想外………ってどう考えても攻撃用の形状しかないんだけど…ここ、ツッコミ入れるとこだろうか?www

校庭で待っていたのは悲惨な光景でした。
これは素で驚きました。今までで一番酷いやられ方でした。
これが直江のやり方…影で暴力を振るっていたやつらしい、容赦のないやり方ですね。
それから日向に駆けつけ直江と対峙する。ここで明かされたのはこの世界での仕組みと神。
この世界は神を決めるための世界………そして直江が神になったと宣言。これの全貌は、次回以降にどういうことなのかを説明でしょうね。今から期待です。
そして催眠術でゆりを成仏させようとする直江。
このとき、過去の記憶を知らない直江は催眠術というもので成仏させようとしましたが…記憶を知らないで催眠術って可能なのでしょうかね?………ここ、つっこむ部分か?
でも音無はそれを止めて、直江の回想へ。
直江の過去も、ある意味幸福である意味不幸な人生でした。ですけど、重みは今までのメンバーの中で一番あったように思えました。
そして最後は音無の言葉。
これはとても感動的でした。主人公、音無をここで完全に納得しましたwww

ギャグは前半少々であとはシリアス。
今回は最初から最後まで夢中で食いついてましたし、見終わってすっごい面白かったと思えました。
あと個人的な意見ですが、SSSサイドはゆり・日向、生徒会サイドは天使・直江、その両サイドの中間に音無。
この五人のキャラ配置は、次回以降重要になるような気もします。校庭でのシーンで出ていた五人を見て、そう思えました。
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中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
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いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
創作活動は別館で進行中。

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