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けいおん!! 感想5

2010–09–18 (Sat) 23:07
文化祭も終わり、高校3年生の生活も残りわずか。
けいおん!!もいよいよクライマックス(卒業)へ。

第21話~第24話(最終話)までの感想です。



第21話 卒業アルバム!
卒アル…なんもいい思い出がねえ(;ω;)

卒アルの写真を撮るということで、鏡で自分の顔と髪を見て研究する唯。。
鏡で髪の毛を整える唯が可愛かったwwww ヘアピンをしていなかったからでしょうから、少し違和感がありましたが、ないほうが可愛いなんて今は思ったりしていますw
朝の学校。憂とあずにゃんが下駄箱で遭遇。
このときのあずにゃんは髪をセットしていなかった。それがすっごく可愛かった!つい声だして「あずにゃん、可愛い~」と言ってしまうほど可愛かった!
セットされていないあずにゃんの髪を教室でセットしてあげる憂。
でも後ろを見ると唯が!!??と思ったら、唯のヘアピンをつけた憂だったとさ。ここは真面目に唯かと思った。またはあずにゃんの夢オチか、とも。それほど似ていてビックリしたw
一方の唯はヘアピンをしていないことに違和感を持ち、何かつけるものが欲しいと和に頼むがいいものがなかった。がちょうどその時にムギちゃんがヘアゴムを渡してセットしてくれることに。
でもセットした時、でこが出てしまうことを嫌がる唯。でこが出ているとどうしても律を連想してしまうのは何故だろうかwやっぱ律だからだろうな…(遠い目)

放課後。寂しい外の光景を見て、3年が引退してしまったを意識する2年ズ。
あずにゃんもそのことを意識してしまい部室には誰もいないだろう、と寂しくなっているであろう部室に、今日もいると小さな期待をしながら部室へ向かうあずにゃん。そこには、さわちゃんを初めとして3年生たちが、今もいた。
このシーンはほっとしました。前回で、もう部室には3年がいなくなるのかと思っていたので。………でも予告で部室での会話があったからわか(ry
それからみんなでお茶をして、部室で受験勉強をすることと澪の推薦の書類のことや唯と律の進路はどうするかを話し合い、空気は完全に受験へ。
けいおんらしいほのぼのがある空気でしたけど、やはり受験の雰囲気は苦手です。それゆえに見ていて少し息苦しかったです(;・ω・)
さわちゃんが部室を去った後に行ったのは、卒アルの写真をどうするかの研究。
研究するまでもない気がするんですけど、それを突っ込んだらこの回の意味がなくなるのでそれはなしにして。とりあえず明日、練習として撮ってみようということに。今の女子ってここまでするのかな…。

翌日。くじで順番を決め、律・澪・ムギ・唯の順番で写真を撮っていくことに。
まず始めの律は、問題なく自然に撮れていました。これが卒アル写真のいい例。真面目な表情には違和感がありましたがw それと撮る前に前髪の毛を下ろした律が可愛すぎた!wwww
次の澪は、性格から自然に撮ることができず。澪らしいと言えばらしいですね。でもこれが本番になると出来るのが澪なんですよね。ロミジュリのこともありましたし、澪の性格のこと、もう覚えちゃいましたwwwww
3番手のムギちゃんは、一番自然かと思いきや…実は一番違和感のある表情に。しかもその表情にした理由もムギちゃんらしく……マジムギちゃんでしたwwwwwww
最後は一番気合を入れている唯。その唯は……誰よりも。普通で真面目で卒アルに載せるには十分の出来。これには驚いた! 唯がどれだけ気合を入れているかがわかる表情で、いつもの唯らしい揺る顔じゃなかったんですから!
でもこれに納得がいかず、気になった前髪を自分で切り出す唯。いいのか!女の子が自分の髪の毛を何事もなく切るっていいことなのか!!!
しかしそこに待っていたのは、悲劇。なんとくしゃみで切りすぎてしまい、眉毛がよく見えてしまい違和感のある髪型にwwwwwww これが、唯クオリティー。やはり何かしでかすことには期待を裏切らない唯であった。
これには一同も慌てて励まそうとしますが、効果は人それぞれwww ここであずにゃんと澪が倒れたのには声を出して笑いましたwww実際、あまり必要のない演出だった気がしますが、それが逆によかったですwww

卒アルの写真を撮る翌日。
切ってしまった前髪のまま、登校する唯ですが、見られたくないので髪の毛を隠しての登校。ですが、おかしの話を持ち出すと、それに従い髪をオープンにw やはり単純だったwww
そして卒アル写真を撮る時間に。ですが、意外とここはあっさりと終了。見所と言えば澪の緊張を解したりする場面と唯の番ぐらいか…。

それで今回は終了……と思いきや最後に大きな伏線が。
それは澪の受験のこと。なんと澪は推薦の書類を出さず、みんなと同じ大学へ行く道を選びました!これは感動!胸が熱くなりました!!
これにより、唯と律は澪とともに同じ大学を目指すことを正式に決め、やっと進路が決定しました。
個人的にはここが、今回の目玉の一つでもあったような気がします。これが次回に繋がると言うことなので、なおさらそう感じました。

そして次回は、一気に新年へ。
みんなのトラウマ、受験。これ次第で残りの話も変わってくる重要な回であり、受験生にとっては一番の地獄。果たして、どうなる……!



第22話 受験!

受験。私の最大のトラウマでござるorz

時期は一気に飛んでバレンタイン。去年はムギちゃんのベルギー王室御用達のチョコに圧倒され、チョコを渡しそびれたあずにゃん。
今年のバレンタインはどうするか考えるところから今回の始まり。「べ、別にバレンタインのこと~」ツンデレ発言のあずにゃん、カワユイw

勉強を頑張る3年組。ですが、唯と律が勉強に集中しないのは相変わらず。受験が近くなっても、変わらない二人です。
その一方であずにゃんだけは一人で練習。少しだけ、可哀想な光景でした。
一区切りしたところでティータイム。もちろん、ティータイムは軽音部全員で。そこでムギちゃんは今年はバレンタインチョコが用意できないと呟く。
そしてあずにゃんはムギちゃんが出せないと言うことで、チョコを作ることを決意。このあたりは、後輩が先輩に向けてのプレゼントって気がしていい雰囲気です。まさに部の先輩後輩のいい関係ですねw

そして受験当日。雪が降る中、駅に集合する受験生組。
ここで澪と律が持ち物の確認をする気持ちがよくわかります。
受験生として通ったことがあるのでリアリティーがあるシーンであり、過去に体験した緊張を思い出させるシーンでした。不覚にも、見ていた私もドキドキしてましたwww
一方のあずにゃんは、バレンタインのための材料を買いにスーパーへ。ここで純と憂に会い、せっかくなので一緒に作ろうと言った憂の提案に乗って平沢家へ。
そこで三人はチョコレートケーキを作ります。その途中で唯が帰って来て、あずにゃんの計画がばれる…と思いきや、憂のフォローでばれず。
ここで自然に言った憂にビックリしました。あとの理由で納得できましたが、あの場面は自然すぎてビックリしましたよ。

受験が終わり、あとは結果を待つだけになりました。ちょうどその時期がバレンタイン。
朝から待ち伏せして来たところで渡す戦法のあずにゃんは、先輩たちよりも早く登校し先輩たちを待つ。と、その最中に純が登場。
純は渡すのが恥ずかしいというあずにゃんの言葉に様々なことを想像。二つツッコミで、一つはありえそうな悲劇。
なので直接渡す方向へ、と考えたところで先輩たちの登校。ここで渡そうとしに行きますが、その前に澪のファンクラブの子が澪にチョコを渡す光景を見て、断念。
確かにこの後に渡しにくいですね。というわけで、また後で…となったら昼休みに。
放課後を考えましたが純に先を急ぐように言われたので、直接会いに行くことに。そこでさわちゃんとの会話を聞いて、卒業を意識してしまいます。
そのせいで渡す直前に卒業を意識しすぎてしまい、逃げてしまいます。これは残される在校生としては悲しい現実ですね。
そしてそのまま昼休みは終わり放課後へ。純と憂に再度念を押されたあずにゃんは、先輩たちの待つ部室へ。
そこでムギちゃんの入れたお茶とともに、あずにゃんのケーキを試食。もちろん、みんな大絶賛。よかったねあずにゃん。

志望校の第一希望発表日。みんな同じ大学を志望したので、唯たち4人は一緒に発表会場へ。
そこで受験生らしいドキドキと不安を抱きながら、いざ合格番号を確認。
そしてその結果は、あずにゃんと憂にメールで報告される。結果は、4つの花マーク。やったねwwww

個人的には今回は神回でした。
あずにゃんサイドから見た受験というのが新鮮でしたし、軽楽部の団結力のようなものを感じられたのがよかったです。
先輩後輩の関係を表すいい回でもあったような気がします。後輩側から見ると、慕っている先輩がいなくなるのは寂しいですね…。



第23話 放課後!
卒業式前のいつもと違うけどいつもの日。

卒業式前日。卒業生は本来、この日は休みですが律に誘われ卒業生の4人は部室に集まった。
前々から決めていたことではなく、当日いきなりだったのが集めた律らしく、グダグダな雰囲気がところどころにあるけいおんらしいwww
しかし、集まったところで演奏は出来ませんので自然とお茶にするしかなかったので、自然にお茶へwwwww
そこでやることを見つけた律。それは自分の教室にある荷物を持ち帰ることだった。
………期待させておきながらこれとは。さすが律wwwwwやはり部長に期待をしても意味はなかったwwww
同様に唯も持って帰っていないものがあるらしく自分の机へ。そこから出てきたのは過去に回ってきた手紙の山だった。
ごみっぽそうですけど、こうしてみれば思い出の品。意外と馬鹿に出来ないですねw
と、ここでその手紙を欲しがるムギちゃん。この子はよくわからないところでわからないことをするけど、ここでは納得が出来る気がします。でもそれはムギちゃんだと私の納得できる部分は多分、間違っているんでしょうけど(汗)

それから四人は生徒会室へ。
そしてそこにいたのは元会長の和。今日は生徒会室の整理と卒業式で読む文章の確認をしに来たようです。真面目な理由で来るあたり、やはりどこかの四人とは違いますねwwww
原稿のさわちゃんに確認してもらい、誰もいなかった生徒会室へ。和のメガネを唯がつけてみたり、生徒会長の自分の写真を発見したりと緩やかな時間を楽しむ五人。
この光景は最後だろうと考えると、卒業をより意識してしまいますね。今だけはそれを忘れて仲良く話す五人は、いつまでも仲良くいて欲しいものです。

生徒会室を後にした4人は、授業を終えたあずにゃんに遭遇。
もちろん、遭遇してすぐさま抱きつく唯とそれを冷たい言葉で返すあずにゃんはお約束wwww
そして4人は下級生のあずにゃんに持ってきていない昼食を買ってきて欲しいとお願いする。情けない!実に情けない!だが、これも軽音なのだ!
あずにゃんの買って来てくれたパンを食べ終えた4人は、お茶にも飽きてきたし他に何かすることは思い、様々なことを考えるがいい案が思いつかず。
が、様々な案を考えたおかげで今日来た本当の目的を思い出す。それは部室の掃除。それが今日学校に来た目的だった。
そして放課後まで掃除をする一同。でも掃除なんて見ていても面白くないと、大幅にカット! そりゃそうか(ーωー)

放課後。部室にやってきたあずにゃんを交えてのお茶。
もしかしたらこれが最後と思うと動揺を隠せないものもいたりします。でもそれが現実、卒業なんですよね~部活をやっていたりすると余計に目を逸らしたくなる現実ですね。
お茶も終わりどうするかを考えた一同は、先ほどの生徒会室の和の写真を残すのと同じように、自分たちも何かを残そうと考え、カセットテープで自分たちの演奏を残そうと思いつく。
そして一同はカセットとレコーダーを用意し、曲の演奏順を考え、いざ演奏開始………と思いきや、くしゃみとチャイムに妨害され出オチwwww
ですが、最終的に一枚のカセットに自分たちの曲が収まり、高校生活で最初にして最後のアルバムが完成。
タイトルは「放課後ティータイム」。まさに5人が作り上げた自分たちの大切な記録です。

今回は最終話の前らしいお話で、よかったと思います。
卒業生の特権と言える様々なことを行え、自分たちの学校で最後の生活を楽しむ。卒業式前に休みだからこそ出来ることですね。
そして自分たちのアルバムを残すところが、軽音部らしく軽音部の一番の喜びだったのではないでしょうか?
私もこんな生活をしたかったと、思い出す悲痛な回でもありましたが、面白かったです。



第24話 卒業式!
卒業式。これが高校生活でのHTTの最後の日。

卒業式当日の登校は4人で。ですが唯は少々遅れてしまい、遅刻してしまう4人。
最初からグダグダw でもこのグダグダなくして最終話は語れず。すんなり来てしまう方が、面白くないですし(おいw)
一方のあずにゃんは在校生なので一人で登校。ですが、朝から元気がなく柱におでこをぶつけてしまったりと、ついてません。
やはり表面上ではほとんど変化を見せていなかったあずにゃんも、卒業式当日になって悲しさがこみ上げてきているようです。ですがそれにあまり気づかず、あずにゃんは卒業生に花つける。
花をつけてもらった卒業生4人の姿はいつもとは少しだけ違って見えます。これも卒業生だとわかるからかなのか、ただ単に花のせいなのかどうかはわかりませんがw
会場の体育館に行く前、律はさわちゃんへの寄せ書きをまだ書いていない唯に渡します。が、見ていたかのようにさわちゃんがここで登場。
ばれるわけにも行かず、後ろに寄せ書きを書くしおかしな笑みを浮かべながら下がっていく四人。違和感ありありです。むしろ、ばれなかったことが奇跡だった気がしますw

体育館に入り卒業式も開会かじか。寄せ書きを教室に置いてくることも出来ず、仕方なく持って卒業式を乗り越えることに。
ですが、持っている唯はお腹を抑える姿になりながら卒業式。もちろん、それに気づいたさわちゃんは唯を心配しだします。
それにいち早く気づいた澪はさわちゃんが心配していることを伝言として回していきます。ムギ・律を通り最後に唯に渡った時の言葉は、心配しているではなく失敗しているに。
どうしてこうなったはここで炸裂! やはり誰かが間違えるんですねと思いながら、卒業式はさわちゃんと唯は勘違いをしたまま終了。

卒業証書の授与は教室でやるようで、立ったり座ったりしていた唯はさわちゃんにば寄せ書きだと気づかれることなく、その任を無事に終わらせ、寄せ書きを書くことに。
ちなみに伝言が失敗に変わった原因は、なんと律。危ういやつだwww
唯が寄せ書きを書き、後は渡すだけ…というところでさわちゃんの登場。もちろん、今回も危うい感じでしたが無理やり乗り越えました。押しに弱いですね。
そして卒業証書を教室で貰い、さわちゃんの最後の言葉。それから解散…の前に寄せ書きをさわちゃんに渡します。その役は持っていた唯。渡し方は唯らしくグダグダですがw
クラスが解散した放課後は別れるクラスメイトと写真を撮ったり、部活の後輩に挨拶したりする子は部室へ。もちろん、卒業生の4人はクラスメイトと写真を撮ってから部室へ。
そこで遅れてきたあずにゃんを交えての最後のお茶会。最後なのであずにゃんがお茶を入れたかったのですが、先にムギちゃんに越されてしまいそれは叶わず。
個人的にはあずにゃんがどのようにお茶を入れるのか、少しだけ気になったので残念です。
それからお茶会の場で一人一人に手紙を渡し、あずにゃんは無理をしながらも大丈夫だと言う。ですが、ソファーにおいてあった卒業証書を見て………。
「卒業しないで下さい・・・」
あずにゃんの隠していた本音が出てきてしまいました。ここからが涙腺崩壊タイム!!
笑って送り出そうと無理していたけど、本当は卒業をして欲しくなかった。その溜め込んでいた悲しみがここに来て一気に爆発し、涙が止まらず。
涙しながら本音をぶつけるシーンは泣きました。それから励ます唯たちと一年の頃の写真を渡す場面とか、余計に涙が止まらなかったですね。
そして卒業生の4人は、あずにゃんのために使った曲をここで披露します。そうしてまた更なる涙腺崩壊タイムへ。
最後に持ってきた新曲は、バラード。今までとはまったく違うテンポと曲調ですが、卒業式にはピッタリの曲で、最後の最後で感動の新曲を持ってきました。
しかも唯・澪だけではなく、律・紬も歌に参加するところがもう……思い出しただけでまた涙腺が(;ω;)
その後、曲が終了したあずにゃんのきつい一言は、涙しても自分らしくいようとした姿勢なのでしょうね。
そして、あずにゃんも加え違う曲を演奏をしようとしたところでさわちゃんと和が部室へ。
それから放課後ティータイムの曲は、放課後の音楽室で流れ続け…………おしまい。

感動の最終回。それしか言えません。
卒業式を綺麗にまとめられ、後半の部室でのやり取りは感動の嵐。特にあずにゃんが涙するシーン以降は涙がとまらなかったです。
少なくとも、けいおん!!の中でだと1か2番目に良かった話でしょう。本当に満足だった最終回でした。
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中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
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いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
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