fc2ブログ

毒ケーキ

2007–06–24 (Sun) 22:08
姉妹不足のSOSをキャッチ。
と言う感じで姉妹ものを補給したいと思います。
前回書いた(女の子計画)の後の話ですので注意してくださいまし
おいしいおいしいお姉のケーキを召し上がれ☆ by詩音

18禁未満 百合表現が嫌いな方はご遠慮ください

「こんにちは、お姉♪」
あの日から数日、詩音は魅音のいる本家へと出向いてきた。
「げぇっ何であんたがいるの?」
「いいじゃないですか。せっかくお土産持ってきたのに」
そう言って持っていた袋を開けると
「うわーケーキじゃん」
「たまには、と思いましてついでに買ってきました♪」
魅音はそんな詩音に多少は感謝をした。多少は・・・
中身はチーズケーキとモンブランが一つずつ入っていた。
「お姉はチーズケーキが好きでしたね」
「うん、ありがとうね詩音。じゃあお皿とか持ってくるから待っててね」
そう言って魅音は部屋を後にした。
不敵に笑う詩音を後にして・・・

「ふぅ、おいしかった」
魅音も詩音もあっという間に完食し、魅音はとても満足だった。
「それにしてもこのケーキどこの?とってもおいしいかったけど」
「えっと、このケーキは確かどこかの商店街のお店で見つけたもので・・・・なんて名前でしたっけ・・・」
どうやら詩音は店の名前を忘れてしまったらしい。思い出せず結局「分かりません」なって舌を出した。
「今度連れてってあげます。それまで我慢してください」
詩音は手を合わせて魅音に謝った。
「じゃあ、それまで我慢するね」
そう言って魅音はその場から立とうとする。が体がうまく動かなかった。
・・・・・・?
もう一度立とうと体を動かす。だが立てない。
まさか・・・・
「詩音、あんたなんかやった?」
「あら、やっと気づいたんですか」
そう言って詩音は魅音に近づく。
「ねぇお姉。体とか疼きませんか?」
そう言われ魅音の体が疼き始める。
何・・・体が・・・熱い・・・まるで・・・あの時・・・みたい
「それはですね、以前お姉使ったことのあるお薬なんですよ?」
以前使ったことのある薬・・・・まさか・・・・
「そうですよ。あの日の朝のものですよ」
そう言って詩音は魅音の場所に手を入れる。
「あら、もうこんなに濡れてるんですか」
そう言って少し意地悪して魅音のを摘む。
「ふぁっ!!」
魅音は大きな声を出した。
「あらあらそんなに感じちゃってるんですか?エッチですね」
そう言って詩音は魅音の服を脱がし始める。魅音はそれに抵抗しようと思うが体が言うことを聞かなかった。
「無駄ですよ。もう一つ動きを封じる薬も入れておきました。一時間くらいはその調子ですよ。諦めなさい、お姉」
どこまでも準備がいい詩音。体を魅音は封じられた魅音には何も出来なかった。

今の魅音は鳴くことしか出来ない子猫。もはや詩音に抵抗する力が出せない。ただそれを耐えることしか出来ない。
「前回より濡れてますね。まさかあれからやっていたんですか」
「そんなわけないでしょ!!!」
魅音は力いっぱい否定をした。
「本当ですか?前なんて"圭ちゃん、圭ちゃん"て言ってたのに?」
さすがにそんなことを言ったのは否定が出来ない。
「あらあら図星ですか?可愛いです♪」
そう言って魅音の胸に揉みはじめた。
「ん・・・っ・・・・」
「これくらいで感じちゃうなんてエッチですね」
薬の影響で一層感じてしまう魅音。詩音はそんな魅音可愛く見えた。
「私よりいい体してるんだから圭ちゃんも見てますよ」
「姉妹だから変わりないでしょ!!!!という以前にいつもそこで圭ちゃんを出すな!!!!」
圭ちゃん、という言葉に敏感に反応を示す魅音。
ふふふ、やっぱり可愛いですね
詩音はそう思いながら以前魅音の胸を揉み続ける。
「抵抗しませんという事は気持ちいいですか?」
「そ・・そんなことはーー」
それを言い終わる前に詩音は先端を摘む。
「ひゃぁ!!!」
「あらあらそんな可愛い声出しちゃって」
詩音は意地悪そうに言った。魅音はそんなこを言った詩音を睨んだ。
「う~~~詩音嫌い嫌い」
そんなこともお構い無しに詩音は魅音の胸で遊びつづけた。

魅音の敏感な部分がより濡れ始めたことに気づいた詩音は片手をそちらに触れさせた。
「お姉・・・・これは濡れすぎですよ」
詩音は予想を越えていたことに少し魔が差す。
詩音は指を二本入れた。
「ふあっ!!」
すんなりと二つ指が入った。
中はもうドロドロのぐちゃぐちゃで温かい。さらには少し余裕があるのオマケ付き。詩音はそれをいいことに初めから強く動かした。
「んん・・・あっ・・・いや・・・」
魅音の中の温かさが詩音の指を心地よくさせる。
「ああ・・・ダメ・・・・いや・・・」
魅音は必死に抜くように言うが詩音にはそんなことは聞こえていなかった。
「んんっ・・・・抜いて・・・・あっ・・・」
ただ魅音はそれに耐えるしか今の道はない。
そんな魅音に対して詩音は少し奥に指を押し込んでみた。
「ひゃぁ!!!」
魅音はそこをかなり感じてしまった。
「お姉・・・・・ここがいいんですね」
それから詩音の指の動きがさらに増す。
「んんっ・・・・ああ・・・・」
詩音の手により温かさが染み渡る。
「あっ・・・んん・・っ・・」
魅音は自分の声を出さんと口を手で塞ぐ。
「ん・・・んん・・・」
だがあまりの快感に声を消すことはまず不可能。
「お姉・・・気持ちいいですね」
詩音はにっこりと笑う。もちろんその笑みの正体は楽しさ。
「んん・・・・・んっ・・・・」
詩音はラストスパートをかけるようにもう一段階動きを速くした。
「もう・・・そんな手をどかして声を聞かせてくださいよ」
詩音は片方の手を使い、魅音の口を塞いでいる手をどかした。もちろん魅音は力が入らないのであっさりとどかされる。
「んんっ・・・・ああっ・・・・」
もう魅音に声を殺す手は残っていない。魅音の声は部屋に響き渡る。
「お姉・・・イチャいなさい!!」
「ああ・・・・ああっ!!!!!」


「お姉、体どうですか?」
詩音は未だに体が自由に動かない魅音に問い掛けた。
「んん・・・少しはよくなったけど」
先よりは体の自由は利くがまだ全開ではない。
「おかしいですね。そろそろだと思うんですけど」
すでに1時間が経とうとしていた。
「もう少し時間が経つのを待つ必要があるか・・・」
魅音はため息をついて詩音を見た。
「大体、あんたがあんなことするからこうなったんじゃない」
「まあ、いいじゃないですか。減るものじゃないんですし」
「そう言う問題じゃない!!!!」
魅音は言葉の強さは何も変わっていないが体が言うことを効かないと思うとなんにも感じない。むしろ詩音にとっては悪戯の対象にしかならなかった。
「まあまあ怒らない。そんなに暇ならもう一回やります?」
「やるわけないだろ!!!!」

それから魅音の体が戻ったのは2時間後だった。
薬の分量が多すぎましたね




なんとなく勢いで書いたもの。
あんまりエロくない気がするのはなぜだろう・・・
まあ判断するのは人それぞれですな。姉妹に"お姉☆"みたいな感じで萌えてください(笑)
スポンサーサイト



« 運命の聖夜 | HOME |  次期頭首の暴走 1 »

コメント

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

 | HOME | 

FC2カウンター

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

キラ

Author:キラ
中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
07th作品はうみねこよりもひぐらし。
いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
創作活動は別館で進行中。

カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

リンク

参加中同盟

ひぐらしのなく頃にWebRING

貰い物

わけあい:18禁圭詩×魅マンガ ヂャイロ