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次期頭首の暴走 2

2007–06–26 (Tue) 21:54
今回こそは魅×詩です。って流れでわかるか・・・
それにしても、ムズイ。ムズ過ぎる><
書いていてわかったけど文章にして魅×詩で書いてる人がいない。参考になる人がいないとは大変です(--;)

ヂャイロさん・・・過去最高の百合にしてみました。ぜひ楽しんでください♪

18禁未満、百合が苦手な方はだめですよ?

抱きしめながらさっき寝ていた布団に詩音を倒した。
「ちょ・・ちょっと待って・・ん」
詩音の言葉を遮るように魅音は詩音にキスを交わす。
「ん・・・・っ・・・・」
魅音は詩音は舌を詩音の口の中へ突っ込む。
「は・・・・んっ・・・・・」
そこから詩音の舌を捕まえ
「はぁ・・・・・んん・・・・」
舐めまわす
「んん・・・・・・んっ・・・・」
詩音は初めて他人からやられているので、この体験はしたことがない。
いつもは詩音がやる側なのに今回はやられる側。
何・・・・この・・・・感じ・・・・
やっている側とやられる側とは体感することは違う。
「は・・・・・お姉・・・・」
お姉・・・・・上手い・・・・・
やられていた側だった魅音。だが詩音にやられていくうちに大体のやり方は分かっている。
舌を噛んでみたり
「ふ・・・ん・・・・」
口の中を舐めまわしたり
「んん・・・・ん・・・」
今までやられたことのあることは全て行う。
「はぁ・・・お姉」
そして魅音は詩音の胸に手を滑らした。

「詩音・・・柔らかいね」
魅音は興味深そうに詩音の胸を揉んでいた。
「そんな・・・・お姉よりは小さいですよ」
詩音は小さい声で魅音に言った。
「詩音・・・・感じてる?」
そう言って先を抓った。
「ああっ!!!」
詩音はその行為に耐えられず声を出す。
「いつもこんな感じだったんだよ。気持ちいいよね」
「お姉・・・どうして・・?」
胸を揉まれながら詩音は魅音に質問した。
「どうして?・・・・・簡単だよ」
そう言って胸を覆っていた下着を脱がしていく。
「私、詩音を食べたくなっちゃたんだよね」
そう言って脱がした胸に顔を沈める。
「詩音の胸・・・・柔らかい・・・・食べてみたい」
そう言って詩音の先のものを口に入れる。
「詩音の味・・・・どんなのだろう?」
魅音はそこから先のものを吸い込む。
「ああ・・・・やめて・・・・・」
今までやったことのないことをやられる詩音。いったい魅音はこの知識をどこで手に入れたのやら。
「あっ・・・・吸わないで・・お姉」
詩音は魅音の顔を離そうとするが魅音も負けじと耐え、さらには吸う力を強くしていく。
「ああ・・・・だめ・・・・いや・・・・」
まさか・・・お姉になんかに・・・・
吸われる痛みと今まで感じたことのない快感が詩音を包み込む。
「おいしいね・・詩音」
そう言って今度はもう片方空いていたほうを舐め始めた。
「や・・・・お姉・・・・」
「いつもあたしのやってることでしょ?たまには交代してみなくちゃ」
そして魅音は先のものを噛んだ。
「ひゃあ!!!」
「どう?いつもこんな感じだったんだよ」
魅音は意地悪な笑みを浮かべた。


そして手だけを詩音の秘部に滑らせる。
「あっ・・・・そこは」
魅音は顔を胸に沈ませながら詩音の秘部に手を触れさせた。
「へぇ・・・詩音のエッチだったんだね」
そう言って詩音の先を噛む。
「あっ・・・そんなんじゃ」
「じゃあ実際に確認させて」
魅音は詩音の中に一本ほど指を入れる。
詩音の中はそれを簡単に受け入れた。
「あっ、あっさり入っちゃったね」
詩音の中は指を締め付ける痛みはあるが、ぬるぬるで温かい。
魅音は指を少し動かす。
「んん・・・・・お姉」
「詩音、気持ちいいでしょ」
もはや詩音は魅音の手の中。ただそれを否定して耐えるしかなかった。
「なら気持ちよくさせてあげる」
魅音は指の動きをより激しくする。
「ああ・・・・や・・・・」
つめを立てないように気をつけながら、激しく動かしていく。
「だめ・・・・んんっ・・・・お姉・・・・」
魅音はそんなことをお構い無しに激しく動かす。
そして少しずつ、詩音の体は指を受け入れ始める。
「だいぶ広がってきたね」
魅音はそれを機にさらに奥へと指を入れ込む。
「ああん・・・・そこは・・・・」
指が入り込んでいくごとに詩音の快感は強くなる。もちろん魅音の指にも言えることだ。
「詩音・・・ここがいい?」
そう言って魅音はより指を突き上げた。
「ひゃあっ!!!!」
あまりの快感に体が、声が耐えられない。詩音自身、体力に限界が近かった。
「ああ・・・・だめ・・・」
「詩音、もうダメ?」
詩音直伝の指の動きがさらに激しさをますなか、魅音は詩音の耳に囁く。
「あっ・・・もう・・・・だめ」
詩音の限界はすぐ目の前だった。
「ああ・・・・・ああ・・・・っ!!!!!」


「まだだよ、詩音」
詩音がイッテから魅音は自分のショーツを脱ぎ始めた。
「お姉・・・・何を・・・?」
詩音は不思議そうに魅音を見て言った。
「詩音・・言ったでしょ?私は詩音を食べたいの!!」
そう言って自分の濡れた秘部を詩音に合わせる。
「ああっ!!」
詩音も魅音も今まで感じたことのない快感がさらに襲い掛かった。男性のものを入れられる感じでもなく、さらには道具を使ったときの感じでもない。
まさに二人の秘部が合わさった時にしか感じることのできない快感だった。
「はぁ・・・あっ・・・詩音」
「ああ・・・・ああっ・・・お姉」
二人のものが繋がった音がなる。クチャ、クチャと精液の音が二人の耳に入ってくる。
「はぁっ・・・・・ああん・・・・詩音」
「んん・・・・ああっ・・・・」
快感を受け入れる魅音に対して未だに快感を耐えつづける詩音。普通なら立場が逆なのに・・・
「ああっ・・・・お姉・・・」
「まだだよ・・・詩音」
魅音の動きはさらに激しくなった。同時に精液の音が大きくなっていく。
「ああっ・・・・詩音」
「あっ・・・・お姉」
互いに互いの名前を呼び合い限界が近いことを知らせあった。
「あっ・・・・ああん・・・詩音」
「はぁ・・・・んん・・・お姉」
「「・・・・あああっ!!!!!」」


「へへ,ごちそうさま詩音」
終わっても魅音の性格に変化なし。
いったいどうしたんでしょう?
「お姉・・今日はどうしたんですか?」
「別に。いつも通りだよ、お姉ちゃん」
どこがだ。というか今お姉ちゃんって言いましたよね?
詩音はあかの他人と話すみたいに会話をしながら考える。
なにか薬でも飲んだか?
「お姉、今日ーー」
ジリリリリリーーーン
聞こうとした時タイミング悪く電話が鳴った。
「はい、園崎です。えっ、圭ちゃん?」
どうやら電話の相手は圭一らしい。魅音の声がさらに明るくなった。
「うん。大丈夫、元気だよ」
どうしたらいい?どうすれば・・・・!
その時、詩音はいいことを思いつく。
「お姉、ちょっといいですか?」
そう言うと魅音は詩音に受話器を渡した。
「もしもし、圭ちゃん」
「その声は詩音。どうかしたか?」
圭ちゃんなら・・・
「圭ちゃん、しばらくお姉を引き取ってもらっていいですか?」
「はい??!!」
「お願いです。少しでいいです。時間になったら私が行くのでその間お願いします」
詩音は精一杯にお願いをした。こうなったら圭一の答えは一つしかない。
「あっ・・・ああ、いいぜ。家族も居ないし」
圭一はあっさりと折れ、詩音は喜んで電話を切った。
圭ちゃん、少しの間すいませんね。もしお姉暴走したら耐えてくださいね。
詩音は内心、そんなことを思った。






会話ばかりですいません(--;)
どうも逆転すると書き方を少し変えなくてはいけないもので。これでも魅音のキャラを少しでも壊さないように頑張っているんですがね・・・
その代わり最初に言った通りエロシーンは過去最高にしてみました。
今までは一回イッテ終わりでしたので詩音にはここで頑張ってもらいました☆
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中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
07th作品はうみねこよりもひぐらし。
いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
創作活動は別館で進行中。

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