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次期頭首の暴走 4

2007–06–28 (Thu) 00:25
詩音の次は圭一が被害者です(笑
まあ圭一は皆から変態呼ばわりされていたからいいか(よくない
それにしても、詩音はある意味魅音と立場逆転してますね。あれはあれで面白いですな。書いてる作者も意外につぼです(^^)

18禁未満はダメだぜ!!

今日の魅音は一体どうしたのであろうか?俺の知っている魅音はこんなに恥ずかしい事しないし、大胆でもない。では何が起きたのであろうか?
今の圭一は魅音のことが分からなくなっていた。それはさっきの詩音のように頭の中で慌しいことがおきていた。
「みみみ魅音、今日はどうしたんだ?」
とりあえず魅音に質問してみた。
悪戯かもしれない、だけど・・・・・本気だったら・・・
「いやね、圭ちゃんと一緒にいたらさ、あそこが疼いちゃって」
ズドーーーーン!!!!
な・・・・・何だとぉーーーー??!!!!!!!
魅音が・・・魅音が・・・・・
圭一の頭の中では魅音のキャラが再構築されていた。
「だからさ、私のこと・・・圭ちゃんにあげる」
誰だ・・・誰なんだ!!!君はいったい誰なんだ??!!!
圭一の頭の機能の8割は魅音のせいで止まっていた。
「え・・・・あ・・・・・その・・・・」
いまや圭一はもはや魅音の手の内であった。


その頃鬼どころではなく鬼神に姿を変えた詩音は入江診療所に潜り込んでいた。
「すいません、監督はどこですか?」
ものすごい魔のオーラを放ちながら鷹野へ質問をした。
「先生なら診療室にいるわよ」
「ありがとうございます♪」
いや詩音、顔は笑ってるけど怖いよ。
詩音は黒いオーラ殺気を放ちながら診療室に入った。
「あっ、詩音さん・・・・・!!」
「監督・・・・まずは一回死んでくれますか?」
詩音はスタンガンを出して威力を最大まであげた。
「えっ・・・・ちょ・・・・・・ぅぅぅぎゃあああーーー!!!!!」

「発情薬ーーー?!!!」
それが魅音の飲んだ薬の正体だ。
いまや帰らぬ人となった入江の魂がそう答えた。ちなみに死体はssですがモザイクかけといてください。
「はい、昨日開発したばかりでまだ研究段階のものでまだワクチンは作っていない欠陥品です。ですがその効果はそれなりにあります」
「例えば?」
「快感を求めたりします。これは時々起こりませんがそれなりの効果はあります。さらには体を感じやすくさせます」
「ならどう直せばいいんですか?」
詩音は入江(の魂)に聞いた。
「ワクチンを作るより薬の効果が切れるのを待った方がいいです。量的に薬は明後日くらいまで持つと思いますが」
「そうですか・・・・分かりました」
明後日まであのお姉と付き合うのか・・・・
詩音はその場で大きなため息をした。


詩音がため息をついているころ
「圭ちゃん・・・抱いて」
魅音の甘い囁きが圭一の耳に入ってくる。圭一は言われるがままに魅音を抱いた。
「やっぱり圭ちゃん・・・温かい」
魅音は圭一の胸に頭を預けた。
圭一は自分の中で考えをまとめた。
もしこれが部活の罰ゲーム・・・・・いやそんなはず無い。部活メンバーはそんなことをやらせる人はまずいない。なら・・・本当に魅音の意思なのか?
もしそうなら・・・・・俺は・・・・
「魅音・・・・・いいのか?」
「うん、私を圭ちゃんにあげる」
そう言って魅音は圭一にキスをした。
「ん・・・・っ・・・・」
魅音の舌が圭一の舌を捕らえる。
うわ・・・・積極的・・・・
「んっ・・・・・んん・・・・」
二人は互いの舌を舐める。
「は・・・んん・・・・・」
魅音・・・こんなに上手かったか・・・・?
だが今や発情状態の魅音に勝てるものはいない。詩音や圭一とやっていた魅音はそのとき得た知識で圭一の上を行った。もちろん詩音もだ。
「はぁ・・・・んんっ・・・・」
圭一も負けじと舌を噛んだ。
「んんっ・・・・んん・・・・」
だが魅音もまた圭一の舌を噛んだ。
「んん・・・・っ・・・・」
噛まれるとこんなに刺激的なのか・・・
初めての経験に圭一は少々戸惑った。
「んん・・・・はぁ・・・魅音」
お互い口を離した。
「はぁ・・・・圭ちゃん」
魅音は服を脱ぎ始めた。

魅音の綺麗な体が圭一を魅了した。あまりじっくりと見たことが無かったので今この時に見てしまうと目を奪われてしまう。
「いいよ・・・・来て」
圭一は魅音の胸を揉む。
「ふ・・・・ああ・・・・」
少しのことでも魅音の体は反応を示した。柔らかくて、大きな胸が圭一の手を包み込む。
「ああっ・・・・・んん・・・・」
小さな力でも魅音の胸は形状を変える。
うわ~・・・すげぇ・・・
「んんっ・・・・・あっ・・・」
圭一の手は魅音の胸を覆うように動く。動かされた場所は大きく形状を変える。
「あ・・・・・ああっ・・・・」
魅音は声を出さないようにするということはしなかった。その原因はもちろん発情薬。
「魅音・・・感じすぎ」
圭一は胸の先のものを口に含み、一噛みする。
「ひゃあ・・・・ダメ・・・・」
「なら吸ってやるよ」
圭一は魅音の先のものを吸いこむ。
「ふあ・・・・ダメ・・・・おかしくなりそう」
魅音は圭一の頭を持ちながら快感を感じていた。
「ああ・・・・ああん・・・・」
魅音が・・・・感じてる・・・

魅音の開かれた足から圭一の手はゆっくりとそこへと入っていく。
なんだこれ・・・・・濡れすぎ・・・・・
あまりの液の多さに圭一は驚く。まあ詩音と一回やったのが原因だがそんなことは知ってるはずも無い。
いきなりだが圭一は魅音のそこに一指し指を入れる。
「ふぁ・・・圭ちゃん」
うわ・・・全然余裕じゃん
あまりの広さに圭一はもう一本と中指を入れた。
「ああ・・・・そこは・・・・」
これで・・・ちょうどか・・・
指二つ分入るスペースの広さ。圭一は指を動かし始めた。
「あっ・・・・・ああ・・・」
指なんか動かさなくてもいいほどの広がりだが圭一は念には念を入れてと・・・
「ああ・・・・そこは・・・・ああっ」
「魅音・・・・気持ちいいのか?」
魅音は圭一の指で感じている。そのことは誰が見ても分かる。
「あっ・・・・う・・ん・・・・」
やばい・・・耐えられない・・・
圭一は自分が抑えられなくなり、指を抜きズボンを脱いでコンドームをつけ始める。
「圭ちゃん・・・・」
「魅音・・・・いいか?」
魅音は迷いもなしに頷く。
圭一のものが魅音のそこに触れる。
「ああ・・・・熱い・・・・」
そしてゆっくりと入り込んでいく。
「ああーん・・・・あああ・・・・・」
思ったよりあっさりと全て入り込む。圭一はそこから少しずつ速くしながら動かす。
「ああっ・・・・・・感じちゃう・・・・」
魅音は相変わらず薬の効果で快感におぼれこんでいた。
「魅音・・・・いいか・・・」
「うん・・・・けい・・・・ちゃ・・・・ん」
魅音は圭一に抱きつく。
「魅音・・・・俺・・」
「ああ・・・ああーん・・・圭ちゃん・・・けいちゃぁぁぁん!!!!」


そのころ前原邸前では
「お姉・・・・やっちゃってますか・・・」
詩音は予想が当たっていたことにため息をついた。
「まあ相手が圭ちゃんなら仕方ないか・・・」
もちろん圭一が行うことも予想はできていた。なんと言ったって二人は付き合ってること。そして圭一が萌えの伝道師という事でもう考えがつく。
「はぁ~、あんまり行きたくないですが仕方ないですね」
詩音は前原邸のインターホンを鳴らした。







だいぶ上達しましたね。なんとなくそう感じる。
魅音が発情しても圭一は変えようが無いですね。なんたって萌えの伝道師とか言う謎の異名を持っていましたから(--:)
やはりこの話は魅詩がベストかも・・・
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コメント

発情にも程が有る気がするのですが?
発情薬は人には毒ですね。

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Author:キラ
中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
07th作品はうみねこよりもひぐらし。
いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
創作活動は別館で進行中。

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