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次期頭首の暴走 6

2007–06–30 (Sat) 21:08
この話は魅音が詩音をいじめる話です。
今更あらすじ書いて見てどう思うかな?まあ圭一はいつもとあまり変わらないので・・・
魅音が詩音をいじめる・・・う~んいいね。詩音がいじめられるのも好きだな☆

18歳未満、百合が苦手な人は止めてください

詩音の前にいきなり現れた魅音に、詩音は反射的に後ずさりをした。
「なっ、寝ていたんじゃ」
「うん、でも起きちゃって風呂でも入ろうかなって思ってたら中に人がいたから」
つまり圭一でも詩音でも関係なく一緒に入ろうとしたわけだ。だが詩音はその犠牲者。運がないな。
「せっかくだし昔みたいに二人で入ろうよ」
魅音は詩音のことに抱きついた。いったい何回抱きつけば気が済むのか・・・

二人は狭い風呂に入っていた。
「ちょっと狭すぎませんか?」
「そうだね。こりゃ少し無理があるね」
マンションの部屋風呂が二人分の大きさなんて普通はない。それに詩音は本来一人暮らし。二人分のスペースが合ってもまったく意味が持たない。
「なら私は出ますね。お姉はゆっくりと温まってください」
そう言って詩音が立とうとした時、お約束のように魅音が詩音の手を掴んだ。
「いいよ。気にしてないよ」
「でも狭いでしょ?」
そう言うと魅音は考える。そして5秒で考えついた。
「なら私の上に乗っかっていいよ」
そう言って魅音は子供を自分の膝に置くように詩音を動かした。
「ちょ、これって恥ずかしくありませんか」
詩音は顔を赤くしながら言った。それに対して魅音はニコニコと満足そうに笑っていた。
「大丈夫だよ。昔よくやったじゃん」
「それは昔の話で、ん・・・・」
詩音の話を止めるように魅音は詩音の胸の先のものを摘んだ。
「詩音、昔が嫌なら新しいことしようよ」
「・・・・お姉・・・またですか・・・・?」
詩音は恐れながら魅音に聞いた。魅音はそれにニコニコと無駄過ぎるほど明るく笑った。

「え?いやぁ・・・」
魅音は笑いながら詩音の背中から詩音の乳首を弄った。
「いやぁ・・・・ダメ・・・」
乳首から電気ショックでも食らったかのような痛みが体を走った。
「んん・・・お姉・・・」
「どう?さっきやったみたいな感じがする?」
魅音は未だにニコニコ笑いながら詩音に聞いた。もちろん詩音はそんなことに首を縦に振るはずも無かった。
「んっ・・・・っ・・・」
「だいぶ慣れてきたね。ならこれは?」
魅音は弄ることを止め乳首を抓った。
「ふぁ!!」
詩音はそれには声を出した。やはり抓るとはさっきとは感じる比が違う。
「あ・・・はぁっ・・・・・」
魅音は一回一回抓る力を調節した。
「あっ・・・・・いや・・・・」
今の指導権は魅音にあった。それに対して詩音はそれを止めてもらうように魅音に頼むしかなかった。
「ああっ・・・・だめ・・・・」
「あっ、そうだ」
魅音は何かを思い出したのか、閃いたのか分からないが一旦止めた。
「詩音、大切なこと忘れてたね」
「はぁ・・・・大切なこと・・・・?」
「そう・・ここは浴室。体を洗うとこだよね」

魅音はボディーソープを取り出した。
「さっ詩音、体洗おう」
「洗おうって・・・」
魅音は自分の手にボディーソープを出し自分の胸で広げた。
そして詩音の胸に・・・・
「んん・・・・・・」
立っていた胸の先のものが魅音の先のものに当たり詩音は感じてしまった。
「ほらほら、何ボッとしてるの?泡立たせなくちゃダメでしょ?」
そう言って魅音は付けたボディーソープを泡立たせるために自分の胸を動かし始めた。
「ほ~~ら~~~~早く~~~」
詩音はこの時もう逃げられないと感じていた。本家でやられた後から自分は勝てないと感じてしまっていた。
例え逃げようともどこにも逃げる場所はなく、圭一が寝ている今、魅音を放置したら何が起こるか分からなかった。
せめて・・・早く・・・
今できることは早く終わらせて自分の負担を減らすことと詩音は考えた。
「わ・・・・分かりました・・・」
早く終わらせようとする詩音の行為は一緒にやっている魅音にとって仲良くやる仲間としか見えないであろう・・・。

魅音と詩音の胸は激しく揺れていた。いや、魅音の方が激しく泡立っていた。
「んんっ・・・・・・あ・・・・・」
お互いの胸がぶつかり合うのはまだ耐えられるが先のものが立っている詩音はそれが触れると反射的に感じてしまっていた。
「ん・・・・ふぁ・・・・・」
「んん・・・今のは・・・・感じちゃう・・・・」
お互いの先のものがグリグリと合わさった。さすがにふたりともそれにはかなり感じてしまった。
「ああ・・・・・あっ・・・・」
「ズル~~~イ、詩音だけズルイよ」
詩音だけかなり感じてしまっていることに魅音は不満を訴えた。まあ詩音は感じたくて感じているわけではないが・・・・
「あ・・・・好きで・・・・こうなっちゃうんじゃ・・・・」
「なら私を感じさせてよ。こんな感じで」
そう言って魅音は詩音のクリに手を伸ばした。
「むっ・・・こんなに濡れて。卑怯だよ」
やっている本人が何を言ってるんですか・・・
こんなツッコミをするということは少し体が慣れていたのだな、と詩音は思った。でも逆に見ると気持ちがいいからとも考えられるが・・・
「なら自分でやれば良いじゃないですか」
胸の動きを動かしながら詩音はそうつっこんだ。
「そうだけど・・・・」
「そうだけど?」
「私、詩音にやってもらいたいんだ」
はい????
声に出さず詩音は驚いた。
「だって・・・自分でやると悲しいんでもん」
う~~~昔の"詩音”が見えてきた。
詩音の目の前にいるのは昔の甘えん坊の魅音の姿だった。
「お願い、詩音」
「し・・・・仕方ありませんね」
甘えられると弱かった詩音。やっぱり姉妹だな。
詩音は魅音のクリに手を近づけた。
お姉・・・濡れてるじゃん・・・
意外にも濡れているのにこれでも満足いかないのか・・・
魅音の基準が分からんがとにかく詩音はいつも魅音をいじめるように指を入れた。
「ああ・・・・詩音・・・・」
薬の効果でも、お姉はお姉ですね。
中はいつもやっている時とあまり変わらなかった。
そして詩音は指を動かし始めた。
「ああ・・・・いい・・・・・」
今までお姉と遊びでやっていた行為が、お姉のために使うことになるとは・・・
詩音は少し悲しくなった。
「んん・・・・・・あっ・・・」
「お姉・・・・・・んん・・・・」
魅音の乳首が詩音の乳首に当たり、詩音も同時に感じてしまった。
「お姉・・・・んんっ・・・・動かないで・・・・」
「ダメ・・・・感じちゃう・・・・うっ・・・・」
上の部分では詩音が、下の部分では魅音が感じさせられている。二人揃って体が熱くなっていく。
「ん・・・・あっ・・・・・」
「あ・・・・・ああっ・・・」
知らないうちに泡が二人の下半身に流れ落ちていく。そして二人の秘部にそれが混ざる。
「ああ・・・・詩音も・・・・」
魅音も詩音がやったように指を入れた。
「ああっ・・・・あっ・・・」
詩音は上からも下からも来る快感が強くなることを感じた。二つを責められる詩音。一つだが感じやすい魅音。
「ああ・・・ああっ・・・・」
「あん・・・・・・あ~~ん・・・・」
二人の感じる強さに大きな差はない。
「「ああ・・・・・・ああーーーー!!!!!」


「すぅ・・・・すう・・・・」
風呂から上がった魅音はベットの上で寝てしまった。
「ふぅ・・・これで今日はひとまず終わりましたね」
今日、三回イカされた詩音は疲れながら明日の準備をした。
「明日は一応頼りなさ過ぎだけど圭ちゃんにお姉を任せますか」
詩音は準備を終え自分も寝床へと向かった。






一日目は終わりました。
結局二人ともノリノリでしたね。いつもと違い魅音といつもの詩音。二人の百合は意外につぼでしたね。
また書く機会かリクでもあればもう一度書きたいですね♪
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コメント

前原さんが起きなくて良かったですね。
それとも、狸寝入りでしょうか?
はちゃめちゃですね。
次回、圭一さんが干からびないと良いけど、、!

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Author:キラ
中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
07th作品はうみねこよりもひぐらし。
いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
創作活動は別館で進行中。

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