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次期頭首の暴走 9

2007–07–05 (Thu) 20:45
そろそろ終わりっぽいな。長かったよ。
みんな暴走したら大変なことになってきたよ。ああ、ヤバイやばい!!
もはや魅音の立場がいつものように戻ってきたのは感じです(--:)

18歳未満は見ないでください(一部、百合有り)

背後に回っていた圭一は魅音を正面に持ってきた。
「今度は俺とだぜ」
圭一はあそこに触れながら魅音にキスをした。
「んん・・・あっ・・・・・」
キスをしながらあそこに指で押し付ける。
「あ・・・・っ・・・・」
魅音は感じて声を出すが、圭一とキスをしていたため声は圭一の中に吸い込まれていた。
「ん・・・・・んんっ・・・・・・」
魅音はあそこを触れられ快感で体の力が抜けていった。そして圭一に口から舌を入れられ舐めまわされる。
「あっ・・・・・・けぃ・・・・ちゃ・・・・」
圭一は名を呼ばれるが構わず続ける。
圭一の舌が魅音の舌を捕まえ、軽く噛んだ。
「ふぁ・・・・・んん・・・・・」
軽く体が跳ね上がる。圭一はそれと同時にあそこを押す力を強くした。
「んん・・・・・ふ・・・・・ぁ・・・・・」
(そろそろか・・・・)
圭一は口を離し、それと同時に前に指を入れていく。
「ああ・・・・・ああ~ん・・・・」
すっぽりと指が入るが魅音の感じ方はかなりのものだった。
(昨日とあまり差が無いが、今日の方が熱い)
圭一は昨日やったことを指の感じで比べた。圧倒的に昨日より濡れていた魅音の中。そう考えると昨日より全然熱いはず。
「ふぁ・・・・ああっ・・・・・ああ」
魅音の感じる声が部屋中に響く。圭一はその声を聞いて感情が高ぶる。
「ああ・・・・いい・・・・ああ~ん」
「はぁ・・・はぁ・・・魅音」
圭一はそんな感じる魅音を見て息を荒くした。自然と指の動きは速くなっていった。

だがそんな中もう一人、感情が高ぶる人がいた。
(お姉・・・・気持ちよさそう)
詩音は魅音の感じる様を見て自分の感情が抑えれずにいた。
「・・・圭ちゃん」
圭一は指を動かしながら詩音のほうを向く。
「私も・・・・いいですか?」
「ああ・・後ろならいいぜ」
詩音は圭一と魅音を挟み撃ちにして後ろに指を入れた。
「ああ・・・・ああ~~~ん・・・・」
前後から指を入れられることはかなり気持ちよさがあった。
「ああっ・・・・感じちゃう・・・・」
二つの穴を責める。この行為の効果はかなり絶大だった。
「ああ・・・・ああ~~ん・・・・」
多分、詩音ですらやったこともやられたこともないであろう。それをやられている魅音は今までにない快感が体を覆っていく。
「はぁ・・はぁ・・・これじゃあ、薬も何もないよな」
「え・・・ええ・・・そうですね」
二人も指の締め付けを心地よく感じていた。そして感じている魅音に興奮をしていた。
「ああっ・・・・・イク・・・・イッちゃう・・・・」
二人の指に魅音は限界が来たようだ。
「詩音!!」
「はい、分かりました」
アイコンタクトで詩音に言った。詩音はそれを理解した。
最後にと指を奥に奥にへと入れる。
「魅音・・・どうだ?」
「ああっ・・・・ああ・・・・」
もう限界が来たらしかった。
「ああ・・・・・ああっ!!!!」

魅音はあまりの快感に足が耐えられず圭一に倒れてきた。
「おっと・・・危ない危ない」
二人は指をゆっくりと離して圭一は魅音をゆっくりと下ろした。
「はぁ・・はぁ・・・おわり?」
魅音はなぜか圭一にそう答えた。
(さて・・・・どうするか・・・)
今の魅音は無防備。しかも詩音がいる。それに俺はまだ不完全燃焼。
「続き・・・やるか?」
圭一は無理矢理は可哀相だと思い、魅音に聞いた。
この時の圭一は魅音が薬でどうなっているかなど忘れていたからであるが。
魅音は、ゆっくりと頷いた。
「じゃあここからはフリーだ。もう罰ゲームとかなし」
魅音はそれには何も言わなかった。ただやってもらえればいいと思っていたのであろう。
「なら先に私が頂きますね。圭ちゃんはとどめとして」
「おう」
とどめとは怖い言葉を使う。
今の二人はもう魅音のせいで発狂が移ったとして見えた。

「お姉・・・足、開いて」
詩音の優しい問いかけに魅音は足を開いた。
「凄いですね。今までで最高じゃないですか?」
「詩音・・・・早く」
魅音は早く早くと詩音を促した。
それに詩音は魅音の両足を持って答えた。
「では、お姉の味を堪能させていただきますね♪」
余裕の詩音はまずは味見をした。
「ひゃ!!」
(あっ、お姉の味だ)
詩音は変わらない魅音の味に満足しながら舐め始めた。
「ああ・・・・・・詩音」
まずは濡れてる部分を責める。
「あん・・・・・いいよ・・・」
詩音の巧みな舌使いは未だに健在。上手く魅音の愛液を舌を通して口の中へと運んでいく。
「いい反応ですよ、お姉」
「ああっ・・・・・詩音・・・」
詩音はいつものように魅音の苛めるような口調で続けた。
「あっ・・・・・ああ・・・・・」
「おいしいね、お姉汁」
詩音は満足げに魅音に言った。
そして、弱点ある場所に狙いを縛る。
「ああ~ん・・・・そこ・・・・」
魅音の甘い声が二人の耳に入る。それに詩音はさらに苛めたくなった。
「ああっ・・・あ~~ん」
「どうしたんですか?まだですよ」
詩音は魅音の弱点に舌を押し付けた。
「ああ~~ん・・・・いいよ・・・」
中から溢れてくる愛液を吸い込みながら詩音なりに魅音の責める。
「気持ちいいですね、お姉」
「ああっ・・・・うん・・・・っ」
そんな感じる魅音が詩音には可愛く見える。そう見えると詩音はもっとやってやりたいと考える。
「ふふふ、お姉可愛い」
「ああん・・・詩音」
そして詩音は責める範囲を狭め、弱点を集中的に責めた。
「ああっ・・・・あんっ・・・・・ダメ」
「お姉、イクんですね。ならイキなさい」
そう言ってラストスパートと舌を早く動かす。
「ああっ・・・・詩音・・・・・ああ~~~んっ!!!!!」
イクのと同時に愛液がたくさん流れ出てきた。詩音はそれを少し舐める。
「どうやら私は終わりみたいですね」
詩音は残念そうにあとに下がった。
「では圭ちゃん、最後にきっちり閉めてください」

「魅音、いきなり行くぜ」
圭一はコンドームを付けて魅音の入り口へと近づけていた。
「圭ちゃん!!」
しかしその声と共に圭一は魅音に押し倒された。
「な・・・なんだよ魅音」
「圭ちゃん・・・そのままでね」
圭一はそう言われ今の自分の状態を見てみた。すると魅音は自分で入り口に圭一のに触れていた状態だった。
「魅音・・・・・やってくれるのか?」
「うん・・・だからそのままでね」
そして魅音はゆっくりと圭一のを入れていく。
「ああ・・・・・あああっ・・・・」
少しづつ魅音の顔が圭一に近づいてくる。
「はぁ・・はぁ・・・はぁ・・・魅音」
(やばい・・・いい)
圭一はかなり感じていた。いつも自分からやるのに魅音からやられているからか。
「ああん・・・・ああ~~・・・・」
そして全て入りきった頃には魅音の顔が圭一の近くにあった。
「はぁ・・・魅音」
そして圭一は魅音に軽くキスをした。
「はぁ・・・圭ちゃん・・・」
「魅音・・・任せる」
それに魅音は頷きゆっくりと立ち上がる。
「ああん・・・・いいよ・・・・」
そして抜ける直前で下に戻ってくる。
「ああっ・・・・・ああん・・・・・」
圭一はあまりの快感に体が震えていた。少しでも気を抜けば今にもイキそうだった。
「あん・・・・圭ちゃん・・・・」
魅音の甘い声に意識を失いそうだ。だがそんなことはできない。圭一は気を確かに持った。
「ああっ・・・・圭ちゃん・・・・」
「悪い・・・俺も動くぞ」
圭一は気づいた頃には腰を動かしていた。体が本能的に動いたのであろう。
「ああ~~ん・・・・凄い・・・・感じちゃう」
「はぁ・・はぁ・・・そうだな・・・」
互いに腰を動かしながら今感じている快感を堪能する。
それを感じさせるような腰を動かす音、愛液同士がぶつかる"クチャクチャ"という音が部屋に響く。
「ああっ・・・圭ちゃん・・・私・・・」
「悪い・・・・俺もだ・・・・」
二人の限界はもう目と鼻の先だった。
「ああっ・・・・あ~ん・・・圭ちゃん」
「魅音・・・・魅音・・」
「圭ちゃん・・・・けいちゃ~~~~ん~~~~!!!!!」


深夜、圭一と詩音はリビングでくつろいでいた。
「魅音は寝たよな?」
「はい。もうぐっすりと」
さっきの疲れか魅音は夕飯を食べ終わるとあっという間に寝てしまった。
「俺も疲れたな」
「ええ。・・・少し興奮し過ぎました」
今になってあそこまでやってしまった事を少し後悔した。
「まあとにかく明日戻っていればいいだろう」
「そうですね。そう願いたいですね」
((明日、いつもの魅音に戻っていて欲しいな))
二人はそんなことを考えた。





完全燃焼ですね・・・出し尽くしました!!!
3ピー、二つ責めとやりたいものを出しました。かなりヤバイかった(^^)
一応、発狂魅音は壊さないように努力はしました。この話で発狂魅音とはお別れなので
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コメント

暴走してますね。
しかし、女の子二人に男の子一人の組み合わせって、まさに人間にしか出来ない性行為の様な気がします。
私には想像が付きません。

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Author:キラ
中二病の同人大好きな変態。アニメよりゲーム派。
07th作品はうみねこよりもひぐらし。
いまだに圭魅が大好き主張は変わらず。
創作活動は別館で進行中。

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